◆海外就労あっせん詐欺で女を逮捕
警察はこのほど、海外での就労をあっせんすると偽って24人から350万ペソをだまし取ったとして違法あっせん業者の女を逮捕した。 (Star)
◆セブで密輸車21台を押収
当局はこのほど、カガヤンデオロ市からセブ港に密輸された600万ペソ相当の韓国製中古車21台を押収した。 (Manila Bulletin)
◆気候変動顧問にアルバレス氏
アロヨ大統領はこのほど、地球温暖化および気候変動に関する大統領顧問にアルバレス元上院議員を指名した。 (Star)
◆インフレ率
8月のインフレ率、食料価格高騰に歯止めがかかるも上昇を続け12.5%
国家統計局の五日発表によると、八月のインフレ率(2000年=100)は、昨年11月以来続いた食料価格の高騰に歯止めがかかったものの燃料などその他の価格が高水準を維持、十カ月連続の上昇で前月比0.2ポイント増の12.5%となった。 前年同月は2.4%。 (Manila Simbun)
◆ミンダナオ情勢
国際協力機構、戦闘激化の影響で社会経済復興支援調査の変更方針を検討
政府、和平交渉団の解団を最高裁に通知。覚書に署名しない大統領決定も同時報告
モロ・イスラム解放戦線幹部2人の逮捕につながる情報提供者への懸賞金倍額 (Manila Simbun)
◆有害物質セミナー
国際協力機構、有害物質の海上流出事故の危険性周知に向けセミナー開催 (Manila Simbun)
JICAの危険有害物質セミナーへ参加した比沿岸警備隊員ら
=首都圏マニラ市で5日午前11時