◆日比EPA、批准確実に
サンチャゴ上院外交委員長は2日、憲法問題の解消に向けた公文を交換したことで日比経済連携協定(JPEPA)の上院での批准がほぼ確実になったとの認識を示した。 (Inquirer)
◆観光客6.1%増
観光省は2日、今年1−7月の観光客数はほぼ200万人に達し、前年から6.1%の伸びを示したと発表した。 (Manila Times)
◆公共事業省支局長に実刑20年
公務員弾劾裁判所第4部は2日、資産報告において5,100万ペソ相当の不動産や投資を隠したとして公共事業道路省南部ルソン支局長に対し有罪判決を下し、実刑20年、公職追放などを言い渡した。 (Manila Times)
◆ミンダナオ情勢
大統領府、和平プロセスの新方針に基づき、地域社会との対話を実施すると発表
モロ・イスラム解放戦線、ロハス上院議員を次期政府和平交渉団長に希望 (Manila Simbun)
◆邦人男性起訴
マニラ地検、15歳の少女に性的暴行をしたとして邦人男性をレイプ罪で起訴 (Manila Simbun)
◆乳母にご注意
誕生日祝い会場で邦人が盗難被害。 「犯人」は乳母に化けて紛れ込んだ比人女性か
治安が比較的良好なことで知られる首都圏タギッグ市フォートボニファシオの高級玩具店で、友人の子供の誕生日パーティーに出席していた日本人女性(33)=マカティ市在住、兵庫県出身=が、現金やビデオカメラなど十万円相当の入ったハンドバッグを盗まれた。
監視カメラの映像などによると、「容疑者」はヤヤ(乳母)に扮(ふん)してパーティーに紛れ込んだ比人女性とみられる。 被害者の日本人女性は「警備員のいる高級店内で盗難被害に遭うとは思わなかった。 油断していたと思う。 他の在留邦人の方々も注意してほしい」と話している。 (Manila Simbun)
パーティー参加者が偶然撮影した「偽乳母」の比人女性。
左肩にタオルを掛けていた