◆台風「カレン」の被害1億6,600万ペソ
先週ルソン北部を襲った台風「カレン」(台風12号)によって最北端のカガヤン州では農作物やインフラに甚大な被害が出た。 (Star)
◆入管、外国人投資家に新ビザを提案
出入国管理局は22日、フィリピンへ投資して10人以上の比人を雇用する外国人に対し無期限の滞在を認める新たなビザを発給する計画を明らかにした。 (Manila Bulletin)
◆マニラ電力社長らを起訴
司法省は22日、電気メーターなどの保証金からの金利収入およそ10億ペソを消費者に還元しなかったとして告訴されていたマニラ電力(Meralco)のロハス社長と幹部15人を起訴した。 (Manila Times)
◆ソフトボール大会

マニラ日本人会主催の第14回ソフトボール大会の予選開始日決まる (Manila Simbun)
日本人会ソフトボール大会の組み合わせ抽選会に出席した参加各チームの代表ら
=首都圏マカティ市で27日午後6時20分ごろ
◆空軍輸送機墜落
国軍などが捜索活動を続行。生存者見つからず、水没した機体の捜索も難航
墜落事故受け官房長官、米政府に軍用輸送機の譲渡を要請する考えを表明 (Manila Simbun)
◆ミンダナオ情勢
国軍とモロ・イスラム解放戦線の戦闘で、人権委委員長が正当化できないと非難
ミンダナオ地方におけるイスラム急進派、モロ・イスラム解放戦線(MILF)と国軍の戦闘激化について、人権委員会のデリマ委員長は27日、住民が殺害され、避難民が大量発生した事態を重視「和平交渉の覚書差し止めなどを理由にMILFと国軍双方は最近の戦闘を正当化しているが、人権擁護という立場から双方の主張は正当化できない」と非難した。
比赤十字社、避難民15万人に食糧不足などの影響が出ているとして支援呼びかけ (Manila Simbun)
外国人特派員協会の記者会見に出席したデリマ人権委員会委員長
=首都圏マカティ市で27日午前10時ごろ