◆邦人殺人事件でメイドの行方追う
20日夜にタルラック州バンバン町で整体院を営んでいる日本人男性ハナワ・マサアキさん(66)が殺害された事件で警察は、重要参考人としてメイ ドの行方を追っている。 (Star)
◆メイドに注意を
マニラ市のサンタクルスとサンタメサの華人家庭で新しく雇ったメイドが家族に毒を盛って金品を奪うという事件が2件発生したことを受けて警察は、身元がはっきりしないメイドを雇う際は十分気をつけるよう呼びかけた。 (Star)
◆極真の異種格闘技戦が開催

第6回「全フィリピン空手道選手権」がサンフアン市で開催された (Manila Simbun)
◆大統領、合意文書を破棄
モロ・イスラム解放戦線(MILF)との和平交渉の予備協議における先祖伝来の支配地をめぐる問題で自治区拡大や事実上の独立とも言える高度な自治を与えることで合意した覚書協定についてアロヨ大統領はこのほど、これを一旦破棄することを決めた。 (Star)
◆和平交渉
モロ・イスラム解放戦線のムラド議長、政府の態度次第で和平プロセスが崩壊する可能性を示唆
イスラム急進派、モロ・イスラム解放戦線(MILF)のムラド議長は23日、ミンダナオ地方シャリフカブンスアン州内の拠点で記者会見し、最終主要議題「父祖伝来の土地」問題に関する覚書署名について政府が態度を変更しなければ、「和平プロセスが完全に崩壊する可能性がある」と発言、覚書問題について強硬姿勢を表明した。

最近病死したイスラム指導者(故ダトゥ・パグラス3世)がミンダナオ和平実現に向けた思いを「遺書」に残していた
国軍災害対策本部によると、MILFと国軍との戦闘で12州で20万人の避難民が発生した
ラクソンとエストラダ両上院議員が大統領に対しMILFとの全面戦争を呼び掛けた (Manila Simbun)
MILF拠点に向け砲撃する国軍兵
=マギンダナオ州で23日