
◆父の言葉を原動力に
ろうあ教育の改善目指す アナディタ・アンカイさん (Manila Simbun)
「卒業後は地方のろうあ学校で教師として働きたい」と手話で語るアンカイさん
◆石油会社の監査機関設立へ
アロヨ大統領の指示に従って司法省はこのほど、石油会社や電力会社が世界市場の石油価格を適切に反映しているかどうかを調べる独立委員会の設置を提案した。 (Manila Times)
◆MILF、北コタバトから撤退
国軍とモロ・イスラム解放戦線(MILF)の幹部は13日、国軍の3日間に渡る攻撃の末にMILFの反乱部隊が北コタバト州から撤退したと発表した。 (Inquirer)
◆気候変動でGDP20%減少も
フィリピン大学の教授は13日、気候変動によりフィリピンの国内総生産(GDP)は10%から20%程度減少すると警告した。 (Star)
◆看護学生誘拐
看護学校に通う女性がリサール州内で誘拐され、身代金を要求される (Manila Simbun)
◆戦闘激化
南ラナオ州で国軍とモロ・イスラム解放戦線が戦闘、兵士18人が死傷
ミンダナオ地方南ラナオ州ムロンド町で17日、国軍部隊とイスラム急進派、モロ・イスラム解放戦線(MILF)とみられる武装集団が交戦し、兵士七人が死亡、11人が負傷した。 同地方北コタバト州で十日から始まった双方の戦闘で、国軍側の死者数はこれまで一人にとどまっていたが、今回、死者が一挙に七人に達した。
さらに戦闘地域が南ラナオ州に拡大したことで、国軍側の対MILF攻撃がこれまで以上に激しさを増し、情勢が一段と悪化する懸念が高まっている。 北コタバト州の戦闘では、国軍が不法占領地からのMILF部隊排除に成功、戦闘も沈静化したと発表したばかりだった。 (Manila Simbun)
◆セブ慰霊祭
終戦記念日にセブ市で行われた戦没者慰霊祭の参列者は86人と昨年の倍増 (Manila Simbun)
観音像に献花する日本人戦没者慰霊祭の参列者
=ビサヤ地方セブ市で15日