◆海外で麻薬密輸の逮捕者、116人に
外務省は12日、今年1月から7月までに海外の国際空港で麻薬密輸容疑により116人の比人が逮捕されたと発表した。 (Manila Bulletin)
◆外国直接投資68%減
中央銀行(BSP)は12日、米国を中心とした世界的な景気減速により1−5月の外国直接投資は前年同期比で68%縮小したと報告した。 (Inquirer)
◆政府、米作農家に120億ペソ
農業省はこのほど、2010年までに基本食料品の自給率98%を目指す政府のFIELDS計画の下、米作農家向けに120億ペソを拠出したことを明らかにした。 (Inquirer)
◆政府、大統領任期中の改憲を目指す
エルミタ官房長官は13日、広がる批判にもかかわらずアロヨ大統領は任期が満了する2010年までに憲法改正による連邦制移行を目指す決断を下したことを明らかにした。 (Star)
◆自治区知事、再選
選挙管理委員会(Comelec)は13日、ムスリム・ミンダナオ自治区(ARMM)選挙の当選者を発表、現職のアンパトゥアンARMM知事は再選を果たした。 (Manila Times)
◆マニラ湾復興に1,000億ペソ必要
アチエンザ環境天然資源省長官によると、マニラ湾復興にはおよそ1,000億ペソの資金が必要だという。 (Inquirer)
◆マヨン火山
比火山地震研究所、マヨン火山の小規模噴火を受け調査員2人を現地に派遣 (Manila Simbun)
◆アイフォーン
携帯電話大手グローブレ手コムが22日からアイフォーン販売開始 (Manila Simbun)