◆大統領の任期は5年が望ましい
最近の世論調査によると、国民の大半は正副大統領と上院議員の任期を現在の6年から5年に短縮することを望んでいるという結果が出た。 (Inquirer)
◆新ターミナル、強風で天井のパネル落下
オープンしたばかりのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)第3ターミナルで3日、133番搭乗ゲート近くの天井パネルが強風で落下した。 (Inquirer)
◆日系人への不法就労勧誘を警告
新日系人を支援する団体は4日、日本での不法就労を勧誘しようとするグループがあるとして新日系人の子供らに警告した。 (Manila Times)
◆台風でルソン北部の学校が休校
カガヤン州近くで発生した台風ジュリアン(台風9号)の影響で4日、ルソン島の北部から中部にかけて小学校と高校が休校となった。 (Inquirer)
◆インフレ率上昇
7月のインフレ率、約17年ぶりの最高値となる12.2%に上昇
国家統計局(NSO)の五日発表によると、七月のインフレ率(2000年=100)は食料をはじめとする物価高騰により前月比0.8ポイント増の12.2%と引き続き上昇し、1991年12月(13.2%)以来、16年七カ月ぶりの高水準となった。 また、中銀の同率予想範囲(11.2〜12.0%)を超えた。 (Manila Simbun)
◆比日経済連携協定
上院外交委員長、6日に委員会報告を本会議に提出へ。 9月末までの批准目指す (Manila Simbun)
◆台風被災者
日本政府が緊急援助として台風被災者のための住宅建設の交換署名を行う (Manila Simbun)