◆備蓄米、67日分に増える
一般家庭の在庫を含めた備蓄米の総量は7月1日現在で218万トンに達し、67日分の備蓄量となった。 (Inquirer)
◆公立学校の教室不足深刻
カロオカン市の教員組合は1日、市内の公立学校では教室不足が深刻化しており、3交代制から4交代制に変えざるを得ない状況だと訴えた。 (Star)
◆編入反対集会
サンボアンガ市でモロ・イスラム解放戦線を軸とする統治区域編入に反対集会 (Manila Simbun)
統治区域編入に反対して一時閉店の案内を張る店員
=ミンダナオ地方サンボアンガ市で4日午前11時ごろ
◆町長が麻雀の最中に射殺される
2日、パンガシナン州アグノ町のカバンタク町長(53)が友人宅で麻雀の最中に銃撃され死亡した。 (Manila Bulletin)
◆フェリー転覆
欧州委員会、同委員会勧告に沿った対応怠れば殺虫剤流出などの恐れを指摘
貨物会社担当者、殺虫剤入りのコンテナ貨物に有害物質示す印あったと証言 (Manila Simbun)
◆新2世国籍取得支援
これまで独自に活動してきた3民間団体が新2世国籍取得支援事業を合同実施へ (Manila Simbun)
比外国人特派員協会主催のフォーラムで声明を読み上げる支援団体代表ら
=4日午前10時半ごろ