◆国籍法改正案
新2世日本国籍取得の可否を分ける「救済境界線」を設定へ。25歳が有力案に
国籍法の一部条項を違憲とし、非婚の日本人男性とフィリピン人女性の間に生まれた新日系二世十人の日本国籍を認めた最高裁判決で、原告らの弁護を担当した近藤博徳弁護士(45)が三日、首都圏ケソン市で新二世支援二団体との会合に出席し、次期臨時国会に提出予定の国籍法改正案や予想される改正案の概要について説明した。 (Manila Simbun)
◆貧困世帯数増加
ソーシャル・ウエザー・ステーションズ(SWS)は31日、自らを貧困と考えている世帯が1,060万世帯に相当する59%に増加したと発表した。 (Manila Bulletin)
◆比全土で雨
熱帯低気圧と季節風の影響で、首都圏では7日まで断絶的な雨が降り続く見通し (Manila Simbun)
◆2億ペソ相当の偽造品を押収
関税局と光メディア委員会は30日、パラニャーケ市サンバレー・サブディビジョンの民間倉庫で2億ペソ相当の海賊版DVDやコピー商品などを押収した。 (Inquirer)
◆バタンガスで魚の大量死
漁業水産資源局(BFAR)によると、バタンガス州アゴノシリョ町の2カ所で先月26日から魚の大量死が発生しており、被害額は少なくとも850万ペソに達しているという。 (Star)
◆桑原さん殺害
オートバイの2人組が7月下旬から犯行現場の幹線道路で複数回目撃される (Manila Simbun)
◆人権侵害に抗議
五輪開幕を前に国際人権団体、サイクリングで中国政府の人権侵害に抗議 (Manila Simbun)
雨にぬれながら首都圏ケソン市内を移動するバイク