◆バターン経済区、6年で26企業が撤退
過去6年間にバターン経済区(BEZ)から撤退した企業は外国系の23企業を含め26企業となり、数千人が失業したという。 (Manila Bulletin)
◆石油VAT依存からの脱却を
与野党の上院議員らは29日、石油に対する付加価値税(VAT)に依存している政府の現状を批判、撤廃に向け期限を設定するようアロヨ大統領に要求した。 (Star)
◆ミンダナオの灌漑施設補修に資金
農業省は今年、ミンダナオの灌漑施設の復旧に7億8,300万ペソを割り当てており、国家灌漑庁(NIA)によると、これまでに2億8,500万ペソが拠出されている。 (Inquirer)
◆韓国人一家殺害
韓進重工業造船所元工員ら比人男性3人を逮捕。 逃走中の2容疑者はアエタ民族 (Manila Simbun)
◆石油製品値下げ
石油元売り各社、国際市場の原油価格下落に伴いガソリンなど1.50ペソ値下げ (Manila Simbun)
◆控訴裁汚職疑惑
マニラ電力経営権をめぐる裁判で、審理先の控訴裁を舞台にした汚職疑惑が浮上
マニラ電力(メラルコ)の経営権をめぐる裁判で、審理先の控訴裁を舞台にした贈収賄疑惑が浮上した。
疑惑を暴露したのは、控訴裁第九部のサビオ前部長代理。同電力と関係のある実業家から一千万ペソのわいろ提供の申し入れを受けたという。 同裁判では審理終盤に、担当部が第九部から第八部に変更されるなど不自然な動きがあり、控訴裁上層部や現政権高官を巻き込んだ疑惑に発展する可能性もある。 (Manila Simbun)
◆比日友好月間
ケソン市のフィリピン大学で比日友好月間を締めくくるコスプレ大会など開催 (Manila Simbun)
コスプレで賑わう会場
=首都圏ケソン市の比大ディリマン校で31日午後5時半ごろ