◆大統領の支持率急落
世論調査会社ソーシャル・ウエザー・ステーションズ(SWS)が18日に発表した調査によるとアロヨ大統領の支持率が急落、不支持率が支持率を38ポイントも上回る結果となった。 (Manila Times)
◆ロハス氏、JPEPAの重要性を指摘
日比経済連携協定(JPEPA)についてロハス上院議員はこのほど、長い目で見ればフィリピンにとって有益だと繰り返し主張、その重要性を指摘した。 (Star)
◆ワシ殺害情報提供に賞金
当局は18日、銃弾による傷の治療を終えて野生に戻した4カ月後に死骸の一部が見つかったフィリピンワシを殺害した犯人逮捕につながる情報提供者に賞金を出すことを決めた。 (Star)
◆空腹世帯数
民間調査で、「過去3カ月で空腹を感じたことがある」との回答は16.3% (Manila Simbun)
◆邦人男性死亡
パンパンガ州アンヘレス市で日本人男性(66)が自宅寝室で遺体で発見される (Manila Simbun)
◆ホテル収用
税金約3億ペソ滞納でグランド・ブルーバード・ホテルをマニラ市が収用 (Manila Simbun)
◆第3ターミナル
マニラ空港第3ターミナルがきょう開業。 セブパシフィック航空が早朝に出発
ほぼ完工してから六年近くも利用が見送られてきたマニラ空港第3ターミナルが22日、予定通り開業する。 今回の開業は国内線の小型機限定で、セブ・パシフィック航空便が同日早朝に出発、一般乗客が紆余(うよ)曲折を経てきた同ターミナルを利用する。 これによりアロヨ現政権が悲願の一つとしてきた同ターミナル開業が、28日の大統領施政方針演説を前にようやく実現することになった。 (Manila Simbun)
米国から到着後に第3ターミナル内を視察するアロヨ大統領