◆税関システムに欠陥
エスクデロ上院議員は16日、税関システムの欠陥が8,000台から1万3,000台とされる自動車の密輸を招いていると批判した。 (Inquirer)
◆ヘレンで1人死亡、1万8,000人に影響
国家災害調整評議会(NDCC)は17日、熱帯暴風雨「ヘレン」(台風7号)により1人が死亡し、洪水で1万8,000人近くが影響を受けたと発表した。 (Inquirer)
◆沈没フェリーの農薬回収へ
ロンブロン州シブヤン島沖で沈没したフェリーに積まれていた大量の農薬について所有会社のスルピシオ海運は17日、燃料や残された遺体と共に農薬の回収作業を18日から始める方針を示した。 (Manila Bulletin)
◆比残留二世を囲む会
帰国した日系二世を囲んで比残留日本人問題を考える市民集会が東京で開かれた (Manila Simbun)
◆ARMM選挙延期?
MILF、8月11日実施のイスラム教徒自治区(ARMM)選挙の延期を政府に要請
ASEAN憲章の批准問題で、外交筋は比の批准が最も遅くなるとの見通し (Manila Simbun)
◆石油価格、再び値上げ
石油元売り各社は石油製品を最高1リットル当たり3ペソ値上げ (Manila Simbun)
◆比大で日本語の催し
「日本語月間2008」がフィリピン大学で開かれ、琴、相撲、関西弁が紹介された
比日友好月間行事、「日本語月間2008」(国際交流基金マニラ事務所共催)は今年で創立百周年を迎えたフィリピン大学のディリマン校(首都圏ケソン市)で行われ、日本語を学ぶ学生を中心に約170人が相撲実技や琴の演奏に挑戦したり、聞き慣れない関西弁の講義に聞き入った。 学生たちは変わった日本文化に触れ面白がっていた。 (Manila Simbun)
相撲の技を見せる国際交流基金の新見康之さん(左)
=首都圏ケソン市の比大で