◆第3ターミナル、23日にオープン
ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)第3ターミナルに関する特別調査チームのデフェンソール委員長は14日、今月23日から国内線による運用を開始する方針を示した。 (Manila Times)
◆多くの子供が学校に通っていない
政府は14日、学校に通う年齢に達した子供の6人に1人が教育を受ける機会を奪われ、その数が着実に増えていることを認めた。 (Inquirer)
◆競争力、40位に上昇
スイスの国際経営開発研究所(IMD)がこのほど出した08年版世界競争力ランキングでフィリピンは55カ国中40位と前年の45位からランクを上げた。 (Star)
◆沈没漁船3隻を発見
フィリピン沿岸警備隊は先週末、6月21日に台風「フランク」(台風6号)の最中に西ネグロス州カディス市から出港し沈没した漁船3隻を発見した。 (Inquirer)
◆高速道で銃撃
南部ルソン高速道路で走行中の車が何者かの銃撃を受け、男性2人死亡 (Manila Simbun)
◆フェリー転覆
運航会社と保険会社が、船内の殺虫剤抜き取り作業費890万ドル支出へ (Manila Simbun)
◆和平交渉
比政府とモロ・イスラム解放戦線、土地に関する合意覚書に基本合意
比政府とイスラム急進派、モロ・イスラム解放戦線(MILF)は16日、マレーシアの首都クアラルンプールで会合を開き、主要議題「父祖伝来の土地認知」問題に関する覚書に基本合意した。 双方が同覚書に正式署名すれば、最終段階となる包括的和平合意に向けて残りの議題協議に入ることになる。 また、今回の基本合意により、和平協定締結とそれに伴うミンダナオ地方での復興・開発への道筋が開かれることになる。 (Manila Simbun)
◆比日EPA
日本の異業種組合、比人看護師の日本語留学・介護実習事業で面接実施
最高裁、協定の交渉内容秘匿を行政特権とし、情報開示請求を棄却 (Manila Simbun)
専門学校で面接試験を受ける看護師ら
=バタンガス州で16日午前10時ごろ