◆教会の税免除見直し
ラクソン上院議員は11日、カトリック教会など宗教団体の税免除に関する法律の見直しを政府に求めた。 (Star)
◆セブパシフィック、第3ターミナルで運航へ
セブパシフィック航空は11日、マニラ国際空港公団とニノイ・アキノ国際空港(NAIA)第3ターミナルで運航する契約に署名したことを明らかにした。 (Manila Times)
◆観光労働者の出国取り締まり
出入国管理局は12日、パンパンガ州ディオスダド・マカパガル国際空港(DMIA)で、これまでに「観光労働者」と見られる864人の出国を差し止めたと発表した。 (Manila Times)
◆就籍第3陣
就籍を求める日系人16人が首都圏マニラ市に集まり帰国に向けて会見 (Manila Simbun)
就籍を申し立てるため帰国する日系2世第3陣
=首都圏マニラ市のホテルで14日午後5時ごろ
◆フェリー転覆
台風を避けるため、出港直前に船橋を訪れた沿岸警備隊員が航路変更を船長に進言
国連・欧州委員会専門家チームが事故海域で水質調査実施へ (Manila Simbun)
◆国家警察批判
人権委員会のデリマ委員長、「容疑者処刑」など人権侵害事件で国家警察批判
人権委員会のデリマ委員長は14日、国家警察の人権問題事務所設立一周年記念式典で演説し、五月に起きた銀行支店襲撃事件の「容疑者処刑」など、警官による人権侵害を批判した。 その上で、「(人権侵害により悪化した)国家警察のイメージ向上は幹部らの意志と人権問題事務所の機能強化にかかっている」と述べ、人権擁護へ向けた取り組みを強化するよう注文した。 (Manila Simbun)
人権問題事務所設立1周年記念式典で演説するデリマ委員長
=14日午前8時半ごろ、国家警察本部で