◆デング熱、最も多いのは中部ビサヤ
デング熱に関する保健省のデータによると、全国でデング熱の発生が一番多い地方は中部ビサヤ地方となっている。 (Manila Bulletin)
◆フェリー事故遺族に白紙委任状
公共弁護士事務所は2日、ロンブロン州沖で沈没したフェリーの被害者の家族に対し白紙委任状が配られているとして注意を呼びかけた。 (Inquirer)
◆ケソン市、地下水減少で井戸封鎖
天然水資源委員会(NWRB)とケソン市はこのほど、急速に減少しているマニラ首都圏の地下水供給を抑制するためノバリチェスとフェアビューの井戸数カ所を封鎖した。 (Inquirer)
◆フェリー転覆
乗員生存者、漂流中はコーヒーの粉末食べて飢えしのぐ (Manila Simbun)
◆石油製品値上げ
石油元売り各社、原油価格の急騰受け石油製品を再び1−2ペソ値上げ (Manila Simbun)
◆台風情報増やす
気象庁、警報を伴う台風情報を毎時更新に増やす。情報強化の声に押される
比気象庁は五日までに、台風・熱帯低気圧の最新情報を同庁ウェブサイトで現行の六時間から一時間ごとの更新に増やす方針を固めた。 同庁は台風、熱帯低気圧が次回発生し次第、新制度を開始する。台風フランク(6号)による大型フェリー転覆事故では、遭難フェリーの運航会社、スルピシオ・ラインズが台風情報の遅れを事故原因の一つに挙げ、気象庁に対応を求める動きが浮上していた。 同庁は今月中に最低二つの台風が発生、比領海域を通過するとみている。 (Manila Simbun)
等圧線を描き込む気象予報士たち
=首都圏ケソン市の気象庁天気予報課内で