◆台風の被害、100億ペソに
国家災害調整評議会(NDCC)は1日、台風「フランク」(台風6号)による被害は農業を中心に100億ペソに達するとの見通しを示した。 (Manila Bulletin)
◆OFW35人が死刑に直面
ビリャール上院議長はこのほど、現在海外で35人の比人が死刑に直面しているとした上で、何らかの救済策を講じることができないか調べる考えを示した。 (Star)
◆救援物資輸送に大統領ヨットを
台風「フランク」(台風6号)の被災者に内外から多くの救援物資が届き、アロヨ大統領は救援物資の輸送に大統領専用ヨットを使用するよう命じた。 (Star)
◆インフレ率
6月のインフレ率、11.4%と2桁台に突入し過去14年間の最高率を記録
国家統計局(NSO)の四日発表によると、食糧・原油価格の引き続く高騰によりインフレ高進が一向に止まらず、今年六月の同率は前月比1.9ポイント増の11.4%と二けた台に突入、1994年五月(同率11.5%)以降、約14年ぶりの高率となった。
大統領府は、物価高緩和に向けては官民の協力体制強化が重要だと発表 (Manila Simbun)
◆フェリー転覆
運航会社、殺虫剤は有罪物質として申告されていなかったとして、荷主を批判
海事調査委員会が、乗客生存者に証言求める。交通費など経費は政府が負担 (Manila Simbun)
◆熱低発生
ルソン地方パラワン州コロン町北西300キロの海上に熱帯低気圧ヘネルが発生 (Manila Simbun)