◆大統領府の許可なく救援物資配布できず
台風「フランク」(台風6号)で大きな被害を受けた地方への救援活動についてスプリコ・イロイロ州副知事は27日、大統領府の許可がないため救援物資を配布することができないと批判した。 (Star)
◆税金より不正蓄財の回収を優先
公務員弾劾裁判所は27日、滞納している税金を徴収する内国歳入局(BIR)の機能より堕落した公務員の不正蓄財を回収することのほうが重要だと判断した。 (Star)
◆フェリー会社、犠牲者に1人20万ペソ
21日にロンブロン州沖で転覆したフェリーを所有するスルピシオ・ラインはこのほど、犠牲者となった乗客に対して1人当たり20万ペソを支払う方針を示した。 (Inquirer)
◆ペソ下落
ペソの対ドル相場は1ドル=45.010ペソで引け、9カ月ぶり45ペソ台に下落 (Manila Simbun)
◆フェリー転覆
大統領、事故原因の調査を15日以内に終了するよう海事調査委員会に命令
運航会社側、耐航性調査の終了した貨客船の運航再開認めるよう海事産業庁に要請 (Manila Simbun)
◆台風被災地訪問
アロヨ大統領、イロイロ州を訪問し、台風被災者らに食料品パックを手渡し (Manila Simbun)
◆電動ジプニー
マカティ市が2ビレッジで電動ジプニーの運行開始。今後バイオガス発電利用も
首都圏マカティ市など関連団体は一日、バイオガス発電の利用、普及を視野に、許認可手続き未了のまま、電動ジプニー(定員15人)の運行を同市サルセド、レガスピ両ビレッジで開始、同時に比国内で組み立てられた電動ジプニーを初公開した。 事業主体は、マカティ市、全国自動車部品製造業者協会(MVPMAP)、非政府組織(NGO)のグリーンピースとグリーン・リニューアブル・インデペンデント・パワープロデューサー(GRIPP)。 (Manila Simbun)
比で組み立てた電動ジプニーに試乗するビナイ・マカティ市長ら
=レガスピビレッジで1日午前8時ごろ