◆路線バス爆発、35人負傷
警察によると24日、南ダバオ州ディゴス市のバスターミナルで路線バスが爆発して35人が負傷した。 (Star)
◆ラグナ湖改善の遅れは政治的圧力と官僚主義
ラグナ湖開発庁(LLDA)のマンダ長官はこのほど、地元当局の政治的圧力や官僚主義が養魚場など違法建造物の撤去を遅らせていることを認めた。 (Star)
◆外国商工会、5カ所がリタイアメント天国
日本、韓国、欧州連合、米国の在比商工会議所はこのほど、外国人リタイアメントに十分なサービスを提供する場所としてマニラ、スービック、タガイタイ、セブ、ドゥマゲテの5カ所を挙げた。 (Manila Bulletin)
◆ランドフィルガス発電所、始動
アロヨ大統領は24日、リサール州ロドリゲス町(旧モンタルバン町)のゴミ埋立処分場に完成したフィリピン初のランドフィル発電プロジェクトの完成式に立ち会い、発電機のスイッチを押した。 (Star)
◆ミンダナオ和平
住民投票の実施時期めぐり、比政府とモロ・イスラム解放戦線の意見対立が表面化
イスラム急進派、モロ・イスラム解放戦線(MILF)と比政府の和平予備交渉は25日、仲介国マレーシアのクアラルンプールで開かれ、自治区拡大の是非を問う住民投票の実施時期で意見対立が表面化した。 比政府側は27日、エスペロン大統領顧問(和平問題担当)、ゴンザレス大統領顧問(国家安全保障担当)らをクアラルンプールへ急派し、交渉継続へ向けた努力を続けている。
和平予備交渉の最中、モロ・イスラム解放戦線と政府系民兵組織が交戦 (Manila Simbun)
◆施政方針演説
民間世論調査によると、大統領施政方針演説の「認知度」は60%にとどまった
下院議事堂で28日午後に大統領施政方針演説。周辺では左派系団体が抗議集会 (Manila Simbun)
◆違法受信
ケーブルテレビの違法受信が依然正規受信の倍の300万件。法整備急がれる (Manila Simbun)
◆風刺人形
施政方針演説控え、風刺人形の製作進む。今回のテーマは「転覆するフィリピン」 (Manila Simbun)
施政方針演説日の集会に向けて風刺人形製作を急ピッチで進める学生ら