6月22日のエレクトーンステージ都城大会。
まだ早いかな…と思う未就学の生徒さんやまだレッスンはじめて半年の生徒さんも今回フリースタイルで参加しました。
まだ1人で椅子に座れないくらいちっちゃいけど、ちゃんと自分でUSBメモリーの音を読み込んでレジストをセットしました。
未就学の二人、出番前、


「先生、きんちょーしてきたみたい。どうしようか?」
と話していましたが最後までちゃんと1人でがんばりました。
初出場の4.5年生もドキドキしながら彼女達らしい楽しい演奏をして会場を盛り上げてくれました。


ReとRiはそれぞれ、
「やっぱりもう1グレードくらい上の曲で挑戦すればよかった。パフォーマンスは上手くできたけどメロディー滑ったのがまずかったかな…」
「やっぱり曲が短すぎたかな…2分じゃ

県大会行きたかったな」
と反省…
2年ぶりのソロの部挑戦は幕を閉じました。
伶奈は目標にしているライバルがいるので今年は基礎力をつけて、ずっと受けていなかったグレードを受けるのだそうです。
今回は教室から県大会に出場する生徒さんはいないけれど、みんな本番でとてもいい演奏が出来たこと、そして他の出場者の演奏をしっかりと聞いてくれたことは本当に素晴らしい経験になったのだと思います。
みんな帰りは目をキラキラさせて「来年はもっとカッコイイ曲に挑戦したい。」と笑顔で会場を後にしました。
田舎の小さな音楽教室だけど、みんなに大きな夢をもって何処へ出ても自分らしい楽しい演奏が出来る人になってほしいと思っています。
みんなよく頑張ったね。
お付き合いくださった家族の皆さんも本当にお疲れ様でした。