前回の日記で皆さんにご心配をおかけしてもうしわけありません。
お会いしたことのない方や、ブログをみたというSing Out Kid'sのファンの方からたくさんのあたたかいメッセージをいただきました。

本当にありがとうございます

今までもっと辛いことをたくさん乗り越えてきたことを思い出しました。
スランプで音楽から逃げようとしていた7年間の方がもっと辛かったし、出産の時、仮死で生まれ、障害が残る可能性が高いと言われ入退院を繰り返すわが子に悩みながら双子を育てたこと…
もう数え切れないほどのハードルを乗り越えてきたんだった。
いま大きな障害もなく(私に似て天然だけど…)みんなと一緒に元気に歌を歌い、「東国原知事が県民総力戦って言ったから、私達は歌で皆さんをおもてなししたい。」
というReちゃん。
「田んぼに行く時は必ずシングアウトキッズのテープを軽トラにつんで行くんだよ!子供たちの歌聞くと、なんかやる気がでるっちゃが!」と言ってくれるおばちゃん。
「いつか佐渡島の棚田でもシングアウトキッズのコンサートやろう!」と言って下さる方。
「日南市内でシングアウトキッズのコンサートがあるときは時間の許す限り聞きに来ているのよ

」と協賛を申し出てくれたスナックのママ…
そして、「もう、乗りかかった

船だから…

」と言ってクリスマスも正月も返上で頑張ってくださっている音響STAFFの方々…
きのう、

Riちゃんが
「ママ、練習場所のことなんだけど、貸してもらえないなら外でもいいんじゃない?室内だと声が響くから上手く聞こえるでしょう?外でやった方が自分の実力がわかるし、うまくなると思う。うちの庭でもいいじゃん、無理していやな思いしてまでみんなのために場所借りなくてもいいよ!みんなも反対しないと思うよ。みんな先生が悲しい顔してるほうが辛いと思う。」
そう言ってくれました。
5年生になったRiはへこんでいる私をなんとかしようと、一生懸命でした。
でも、もう大丈夫だよ!
こうなったらミリオンセラーだ!
私達の歌なんかが村おこしになるわけないというのなら、してみせましょう!
金儲けと言ってくださるのなら、儲かるくらいCD売ればいいんだ!
無謀かもしれないけれど、全国では無名に近い無所属の小学生グループがインディーズで記録的なヒットを飛ばすことが出来るかどうかは、私達のやる気と皆さんの応援にかかっています。
シングアウトキッズ、今年は全国区になってラジオでもガンガン曲をかけてもらえるように頑張ります!
みなさんありがとうございます。
STAFFのみなさん、ご心配をおかけしました。