
昨日、大根とワカメのお味噌汁を作ったらなぜか不評で残ってしまった

今日はキャベツとジャガイモにほんの少し

肉を入れたところ、大好評

お肉をいれるといつも売れる。
子ども達は3人とも夏のPLバトントワリング選手権九州大会に向けて体力をつけようと、一生懸命ご飯をたべるのだ。

おかずが少なくても具沢山の味噌汁があればけっこう栄養がとれるのではないかと思い、朝の味噌汁だけは手を抜かない私です。

1日1回は味噌汁やお汁、スープを飲むことを若いお母さんにお勧めしたい。手作りの食事を食べて育った経験が薄いまま親になった時果たして子どもに食の大切さを伝えられるのでしょうか?
レッスンしていて最近思うことは、ソルフェージュやボイストレーニングなどをする時ちゃんとたっていられない子が多いこと。
すぐにどこかに寄りかかったり、座ってしまう。
「立って歌おうか、足を肩の幅くらいに開けるかな?」
というと、2分もしないうちに足をブラブラさせたり
「先生、つかれた。座りたい。」
と、年齢問わず言う。
20年前の子ども達と全然違う。
あの頃レッスンに来ていた子ども達の多くはお母さんになっている。
以前の教え子から
「先生、うちの子が通っている音楽教室のお友達みんな先生のピアノに集まって歌った後、あーつかれたって平気で言うんですよー!他のお母様とも、どうしてすぐに「つかれた」って言うのかしらって話してるんだけど、先生に対しても失礼だし、4歳、5歳のうちからそんな簡単に疲れたって言うの変ですよねー。」
と相談された。
確かに彼女達がヤマハの教室にレッスンに来ていた頃、みんな週に1度のレッスンが待ちどおしくて、30分以上も前から来て前のクラスのレッスンをのぞいたり、週に1度しか会えない別の幼稚園のお友達とおしゃべりしていて、時間になると前のクラスの子ども達と交代で教室に入るのに交通整理が必要だった。
歌詞唱や音名暗唱をする時はみんな先生の近くで歌いたくて目をキラキラさせながらおおきな口でうたい、「疲れた」という子は確かにいなかった。
もしかしたら私が恐くてみんな「疲れた」と言えなかっただけかもしれない。
熱心なお母様が多くほとんどのクラスで全員がカセットテープを持参、私のつまらない冗談まで持ち帰るものだから、毎回こちらのほうが緊張!ピアノの伴奏はずしたりすると心臓はドキドキ…そのかわりお休みした生徒さんは友達にテープを借りて練習してくるから大幅に遅れる子もおらず、とても助かった。
彼女から聞いた話では幼稚園のクラス、ほとんどが朝はパンやコーンフレーク、市販のヨーグルトやゼリー、スープはインスタントのカップスープ、、卵焼きがついていればいいほうで、共働きだからロールパンとコーヒーだけのうちもあるそうだ。
彼女はある日、子どもに「うちもたまにはカップのすーぷとロールパンにしてみたい。」といわれ、驚いたそうだ。
日本の食文化が変わっていく…