いつもステージの上手から「見守隊」の私…
なかなか正面からステージをゆっくり見ることもなく、記録用のVTRも全体を撮ってもらっているので、メンバーのステージ写真はおろか、自分の子供の写真なんか撮りたくても撮れない…
子供達は「ママはシングアウトキッズのみんなの先生だから私達だけを見てはくれないんだよね

仕方ないよ…分かっているから大丈夫だよ

」
双子の姫も5年生ともなれば言うことが違うがいささか寂しいような気もする。
先日、子供達のミュージカルを通じて交流があるFさんが、シングアウトキッズのステージの時に撮って下さっていた写真をわが親愛なるマネージャーMrs.Mを通じて見せていただいた。
私が正面から見たことのないメンバーのステージでの笑顔がいっぱいあって、思わず


目が潤んでしまった。
みんな歌が大好きで、自分のふるさとに誇りを持ち、この故郷の自然を守ってゆきたいという。
そんな子供達だから将来は親の仕事(農業や林業…その他いろいろ)の後を継ぎたいと幼い心に決めている子もいる。
地球温暖化を止めないと、森が、棚田が無くなってしまうと心配する子もいる。
そして、『保護者』だった母親や父親は単なる『ステージママ&パパ』になり、昨年の全国棚田(千枚田)サミット以来、『Sing Out Kids STAFF』となり、イベントなどのSTAFFに負けない実力をつけ、子供達に負けないほどの進化を続けている。
昨年宮崎ミルクソング「1・2・3・4・ゴックン牛乳」の販促用レコーディングに抜擢されて、1年…音楽で人の輪を広げようと頑張ってきた子供達!
棚田サミットや全酪連の全国大会、NHKラジオでの全国放送…と密かに全国制覇を狙い活動を広げつつある。
12月に決まったセカンドアルバムのレコーディングに向けてシングアウトキッズの事務局も立ち上げる事にした。
故郷への思いをこめて歌うシングアウトキッズの子供達!
皆さんからの応援メッセージもお待ちしています。