せせらぎの里酒谷まつりのライヴも無事に終わり、花火大会も終了して帰路に着くとき、あっくんが
「うわー!ひどい!ゴミだらけ…僕たちの道の駅がめちゃくちゃになってる!」といきなりゴミを拾い始めた。
子ども達の大好きなアスレチックもタバコの吸殻や空き缶、食べかけのたこ焼きがそのまま放置されていた。
Reも

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]]「ちょっとひどすぎ!ママ、拾って帰ろう!」と拾い始めた。ちょうどスーパーのレジ袋も落ちていたからそれにゴミを入れたけど、1メートルも行かないうちに満杯
「これ、一晩かかっちゃう!明日の早朝にしない?」
病み上がりのReはまた夜になって熱が上がってきたのでとりあえず帰宅。
あのゴミの山、モラルのない大人がこんなにも多いのかととても腹立たしかったけど、
真剣に怒って自分からゴミを拾うという息子がとても頼もしく誇りに思えた。
翌朝、シングアウトキッズのメンバー有志と早朝7:40、道の駅「酒谷」へ!
PETボトルのダンボールごと花壇に捨ててある!
「先生…これ、大人がすてたんですか?」
「なんでゴミ持って帰らないんでしょうね?エコって言葉、大人は知らないんでしょうか?」

たった40分足らずで45リットルのゴミ袋で、PET2袋、空き缶2袋、可燃ゴミ3袋
もあった。8時過ぎから中学生が清掃に来たのでバトンタッチ!

昨年の棚田サミットからの縁でアストラゼネカさんと交流があるシングアウトキッズ、今年アストラゼネカのCSR活動「C−Day]の応援歌を歌うにあたり、ボランティアや社会貢献活動のことをほんの少しお勉強してから、メンバーの中で何かが変わりつつある。
「先生!私たちもC−Dayやりましょうか?やっぱ、自分達のふるさとだから、ちゃんと私たちがやらないと…」
このブログを見て、何かを感じたなら、ゴミをもちかえる。一つでも拾って帰る。
みなさんも実行してみませんか?一人でもそう思ったときが、あなたのC−Day!