今月のテーマ 

2017/6/19

オステオ・ハーモニーのアップグレード  ハーモニー・メソッド

先週末は名古屋の一宮で「一柳ゼミ」に参加してきました。


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今回のテーマは「骨」

骨の隠れ損傷の修復法として今まで学んできました「オステオ・ハーモニー」がさらに進化しました。


骨膜レベルに触診のレイヤーを合わせ、軽くテンションをかけながら先に骨膜のディストーションを修正します。

その後に、骨の実質を繋げていく!

言葉では簡単でなるほどな事なのですが・・・実際に行うのはかなり難しいですね。



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さらにその応用編

骨盤の三か所の「骨」問題を順に修正して調和をとる・・・これまたできれば素晴らしいのですが、なかなか実際には難しい。

特に、恥骨の修正が助手の手を借りないと今のところ上手くいかないのです。

一人で出来るようにならないと私の治療院では臨床に使えません。
何とか良い方法を考え出さねば!
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2016/7/27

筋肉系勉強会  ハーモニー・メソッド

先週末土曜日の夕方から日曜日にかけて、筋肉系の研究会を開催しておりました。


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今回のテーマは「筋断裂の治療」

従来の手技療法では、「損傷部位の繊維を整える」とか「周囲の血流を改善して修復を早める」とかのどちらかというと自然治癒能力を高める・・・的な取り組みが多かったと思いますが


今私たちが取り組んでいる新しいテクニックは

「断裂部位をガッツリとくっつけてみよう!」

なのです。


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具体的には

@触診により断裂した部位をできるだけ細かく特定する

A次に断裂した両側の断端を見つけてしっかりと掴まえる

B両側の断端の組織の軸を整えてしっかりと寄せてくる

C断端が融合するまで保持する


文字にすると簡単に示せるのですが、実際に行うのは中々難しいのです。


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もちろんですが、高い触診能力・・・特に深さの概念がしっかりできていないと断裂部位の特定すら出来ません。

しっかりと触診できて断裂部位が特定できると、触られている患者様には他の部位とは明らかに違う感覚や痛みが伝わり

「こんなところに傷ができていたのですね!」

とか

「そういえば、昔この付近を痛めたことを思い出しました」

というような反応が返ってきたりします。


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勿論ですが、患者様には施術前後の変化もしっかりと体感してもらうことができますよ!
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2016/6/28

マッスル・ハーモニー  ハーモニー・メソッド

この週末、久しぶりのお天気日和でしたが私は一宮での勉強会でした。

今回のテーマは「マッスル・ハーモニー」


「オステオ・ハーモニー」は「骨の損傷」に対する新しい治療システム

「ジョイント・ハーモニー」は「関節の損傷」に対する新しい治療システム

「マッスル・ハーモニー」は「筋肉の損傷」に対する新しい治療システム


ハーモニーシリーズがどんどん広がってまいりましたよ!



・・・と言うことで、今後も増えていきそうなのでひとまずこの新しい治療システムを


「ハーモニー・メソッド」


と命名いたしました。



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これは、前腕部の損傷部位の触診



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こちらは、腰方形筋の修復作業(マッスル・ハーモニー)



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「息がうまく吸いにくい」というよくある症状に対する「ハーモニー・メソッド」




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そして、スペシャルゲストの水野先生による「痔へのアプローチ」の実演



本当に濃い内容ばかりで帰るころには脳がメチャクチャ疲労していて、フラフラになって帰路につきます。


今回の収穫の中でも特に私に刺さったのは「腰方形筋に対するマッスル・ハーモニー」


様々な可能性を秘めたこのテクニックをうまく消化吸収してさらに良いものに昇華させていきたいと思っております!
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2016/4/11

4月10日 一柳ゼミ  ハーモニー・メソッド

週末土曜日は塚口の治療院で2時過ぎまでお仕事、そのまま一宮へと向かいました。

この数回、一柳ゼミには前乗りで参加しているのですが、この夜の勉強会がこれまた楽しいのです。

何せ、テーマ無しに自由に質問できたり技術を見せてもらえるのですから!


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前回の一柳ゼミで教わった「股関節のオステオハーモニー」の復習

股関節に対しての手技的な治療の多くは寛骨に対して大腿骨頭の動きをつけたり位置を修正する様なものが一般的ですが・・・・

オステオハーモニーでは、寛骨側の関節窩内の軟骨のズレ、関節唇の歪みや引っかかり、大腿骨側の軟骨のズレなどさらに細かく触診して修正していきます。

意図していることが大変細かくなりますので、その効果も細かいところまで及んでいきます。

解りやすく言うと、「良く治る!」


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気管、舌骨などの修正


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足部の修正


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仙腸関節の修正


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鎖骨の修正


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この二枚の写真、肩関節の違う部位にアプローチしているのです。


具体的に何をしているかは、そのうちにまとめてみますね!
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2016/2/15

一宮勉強会  ハーモニー・メソッド

今回の一宮勉強会、大物ゲスト2名参加で行われました。


テーマは関節の不安定性に対する手技的なアプローチ

今までは誇張法と呼んでいましたが、伝統的な誇張法と私たちの勉強会での誇張法にはかなり違いが出てきましたので今回から呼び方を変えることにしました。

「ジョイント・ハーモニー」

略してJH   ・・・かな!?


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関節を安定させるJHを上手く施術するためには、その関節の状態を出来るだけ正確に知る必要があります。

何となく不安定な関節だと感じてそれに対して施術を行えば、どれだけ上手く施術を行っても何となくしか安定しません。

仮に意図している以上の結果が起こったとしても、其れはたまたま


再現性がありませんので術者のスキルは決して上がる事はありませんよね!


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そして「オステオ・ハーモニー」

略してOH



これも正確な触診が出来る事が前提条件

骨の状態を出来るだけ正確に知ることで精度の高い施術をすることが出来ます。



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これは肩に対するJH

触診のポイントは・・・肩甲骨・関節唇・関節内軟骨・上腕骨頭関節面の軟骨・上腕骨と順番に触診していくことでその質感の違いと位置関係を正確に知ること


これ、文字で書けば簡単、触診をやったことがある人にはものすごく難しい課題



上手く出来るようになると肩関節の状態が鮮明にイメージ出来ます。

鮮明なイメージが施術の明確な意図につながり


その結果、施術の精度が格段に上がるのです!
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2016/1/26

オステオ ハーモニー  ハーモニー・メソッド

オステオ ハーモニー

骨の調和になるのでしょうか!?


今年取り組むテクニックの名前が決まりました。


そして先週末の土日に研究会・・・



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まずは正確に骨を触診、そして骨をしっかり捕まえる。


これが出来なければ始まりません!


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新しい取り組みなので、試行錯誤しながらしっかり力をつけていきましょう!



オステオ・ハーモニーの詳しい内容はそのうちに・・・
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