今月のテーマ 

2014/7/19

トルクリリース4回目?  トルクリリース

先週末、4回目(5回目かも…)トルクリリースセミナー参加して来ました。

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流石に同じセミナーを4回も受講すると、驚きや感動はそれほど有りませんが確実に使えるテクニックに仕上げるためには複数回の参加は必須ですね。


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トルクリリースのセミナーで仲良くなった先生も増えて来ており、和気あいあいですね!


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無事に終了、記念撮影です。


今までにいろいろなセミナー、本当に沢山のセミナーに参加して来ましたが、「此れは使える!」と感じたテクニックセミナーにはひつこく参加して来ました。

1回目のセミナーでどの様なテクニックかを知り、2回目で内容への理解が深まり、3回目でしっかりとしたテクニックとして出力出来る(治療で確実に成果が出てくる)…といった感じです。

そして4回目は、冷静な視点でセミナーに参加出来るので細かな部分の気付きが多く、テクニックとしての精度がかなり向上したと実感しております。




意外に陽気なホルダー先生です!
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2013/8/5

トルクリリース・ベーシック認定試験  トルクリリース

先週末は金曜・土曜の二日間「トルクリリース・セミナー」に参加してきました。

今回で3回目となるので、「ベーシック認定試験」を受けることが出来たのですがどうなるのでしょう?

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ホルダーD.C.の意向もあり先週は横浜、今週は新大阪での開催となり私は迷わず大阪に参加しました。

一宮の一柳先生の勉強会でトルクリリースについて簡単にデモを行ったことがあるのですが、一柳先生が好反応、同じ勉強会で御一緒させていただいてます松本先生も九州から参加されました。

また前回の横浜でのセミナーで昔の仲間だと発覚した有馬先生も一柳先生との再会のためにわざわざ大阪でのセミナー参加となり、セミナー後の食事会は大いに盛り上がりました!

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前回までは3日間で進められていたプログラムを2日で終わらせるハードなスケジュールなので実技の時間が少なくなってしまい一柳先生と松本先生は消化不良気味、また日を改めて復習会をしなければと考えております。


そして日曜日、釣りに行こうと思っていたのですが・・・



トルクリリース・セミナーの受講中に先生の話の流れから興味がわき、急遽「ニューロ・オリキュロ・セラピー」のセミナーに参加することを決めました。

「オリキュロセラピー」の内容については後日ブログで紹介するつもりです。


3日目の終了後一柳先生の帰りの電車まで少し時間がありましたので、二人の恩師「角野D.C.」のお墓参りに行って参りました。

お墓への道中、20年以上前の修業時代に角野先生と三人で何度も通った焼鳥屋さんを見つけたのですが、何と今年の7月末で廃業されたようです。4日前・・・です。

焼鳥屋さんで一柳先生と二人で角野先生と過ごした昔の思い出話をしながらゆっくり飲みたかったのですが残念です。


結局、3日間缶詰めでお勉強三昧、間に認定試験などもありましたが、皆さんとの出会い、先輩の恩師のお墓参りなど本当に充実した週末となりました。

今日は体は結構クタクタですが気分はスッキリ爽快です!

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タグ: 症状 カイロ 施術

2013/3/24

復習会&交流会  トルクリリース

こんにちは!

今朝は八尾のまこと治療院さんに朝の9時集合で、トルクリリースの復習会とお互いが日常で行っている様々なテクニックの交流会を楽しんできました。

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メンバーはトルクリリースのセミナーで知り合いになった先生方なのですが、私も含めてそのバックボーンや治療家として歩んできた道のりが全く違う3人なので、互いのテクニックや考え方などに新たな気付きを得る事が出来、大変刺激になりました。

まだまだお互いに本性??を出し切っていないので、これからの勉強会が楽しみです。


それから、トルクとは関係ないですが・・・昨日の仕事の後、えび撒き釣りに参戦!

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3時間の間に当たりたったの1回、それを何とか取り込んで

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ついに坊主街道から脱出です。

もうすぐ3月も終わりですが、ホントに長かった・・・たった1匹の釣果でしたがこれで仕事にも釣りにも益々やる気が出てきましたよ!
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2013/2/12

トルクリリースセミナー  トルクリリース

おはようございます。

この週末は横浜で開催されました「第3回 トルクリリーステクニック・セミナー」に参加してきました。

私の参加は2回目となるのですが、昨年の夏に初受講してからすぐに臨床に導入しております。

まだまだ技術的に未熟な私が行うテクニックにもかかわらず、そのテクニックがもたらす変化は驚くべきものですので、今回のセミナーを大変楽しみにしておりました。

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会場は新横浜、丸ビルのようなものにびっくりです。

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セミナーで仲良くしていただいた若い先生の昼食にも驚きました。
牛丼並を2つ注文して一つはショウガのてんこ盛り!
名付けて「桜丼」??だそうです。

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3日間のセミナーは無事終了、新しい発見とともに臨床での疑問点もほぼ解決しました。オメデトウ

それから、今回はうれしい発見がもう一つありました。

先日私の兄弟子の勉強会に参加したときにトルクリリースの話題が出まして、参加者の中に私の兄弟子の知り合いがいるということがわかりました。

今回のセミナー会場で声をおかけしたところ・・・

約18年前、その兄弟子が仕事をしていました栃木県の病院に治療所見学を兼ねて遊びに行ったことがあったのですが、その時に病院のスタッフさんたちに歓迎会みたいなことをして頂いたのです。そのメンバーにその先生がいたことが判りお互いに本当にびっくりました。(そして実は同い年であることも)

前回のセミナーの時には全く気づかずにいたのですが、こんな形で再会することもあるんですね!


来年は大阪でも開催されるようですので、楽しみですね!
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2012/9/3

バレエへの効果  トルクリリース

おはようございます。

今年も残暑厳しい中、いつの間にか9月に突入してしまいました。


先週末は、池田市の整骨院でグループのメンバー8人で勉強会でした。

今回の内容は、先日から私が取り組んでいます「トルクリリース・テクニック」を体験してもらい、効果を検証しました。

方法は、体験される先生のカラダを他の先生が「いつも臨床で用いている様々な方法」により評価します。

各先生により、「いつも用いている評価の取り方や見所」が各々違うので、このような方法をとしました。

そして、各先生にその評価により「いつもならばこの手順で治療する」ことを頭の中でシュミレーションしてもらいます。

次に、私が「トルクリリース・テクニック」をプロトコルに従って行います。

つまり、私自身は問診も評価も全く行わずに、「トルクリリース・テクニック」によって検出された部位に対して最大3カ所だけ刺激を入力、他のことは一切行いません。

そして、各先生に再評価を行ってもらうという方法です。


その結果、たった3カ所の刺激の入力にもかかわらず、多くの部位に筋肉の緊張の変化や可動性の変化が見られ、痛みに対しての感受性にも変化が現れているようです。

体験された先生も、様々な変化を自覚されました。

どの様なメカニズムでこのような変化が現れるのか、私には未だによく解っていないのですが、アメリカでは医学的な解明がなされた唯一のカイロテクニックであり、用いる器具も唯一医療承認の取れた「インテグレーター」なので、早く論文等の日本語訳が紹介されることを望んでいます。


昨日の日曜日は、「KANA BALLET CLASSIC」さんの第7回発表会に裏方で参加してきました。

昼の13時に会場の控え室ロビーに「治療コーナー」を作ってもらい、ダンサーさんが自由に施術を受けられるようにしていたのですが・・・

リハーサルの合間だけでなく本番が始まってからでも、多くのダンサーさんが本当に切れ間なく訪れました。

もちろん、皆さんが故障しているのではなく、「なんだかすっきりしない」「軸が安定しない」「片足が上手く上がらない」などどちらかというと「細かい調整」が必要な方が多かったようです。

ここでも、「トルクリリース・テクニック」の効果は絶大でした。

短時間(5分ほどで終了)で負担も軽く(最大3カ所への入力のみ)それでいて、体に起こる変化はすべてのダンサーさんが自覚できたようでした。(さすがに、自分の体の変化には一般の人よりもはるかに敏感なようです)

今回も約7時間の拘束、舞台を合間にのぞきながらの施術でしたので大変忙しかったのですが、とても勉強になりました。

良い経験をさせていただいたことに感謝です!
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2012/8/27

トルクリリース 検証  トルクリリース

おはようございます。

お盆前にトルクリリースの講習会に参加した報告をしてから2週間ほど、全く更新していなかったのですが・・・

毎日、ひたすらトルクリリースのプロトコルに乗っかった治療の繰り返し、精度とスピードを上げるために取り組んできました。

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お陰様で、今ではトルクリリースのセッションは1回5分以内に終われるようになってきました。

残りの時間は、今までに培ってきた触診や評価法を駆使して前後の変化を検証しています。

その結果、といいましてもまだまだ症例は少ないのですが、おおむね良好といえそうです。

皆さんに共通している感想は、「立ちやすい」「正しく座る姿勢が楽にとれるようになった」「歩くのが楽に!」という姿勢に関する感想と、「首周りがすっきり」「頭が軽くなった」という上半身の軽快感があげられます。

とりあえず、スピードはかなり向上しましたので、今までの姿勢制御を考えながらの施術と筋・筋膜などの滑走不良の改善などと上手く組み合わせて全体の成績を上げていければと思っております。


どんなテクニックでも、まずは「フルコピー出来るまで何度も取り組んでみる」・・・

そして、完全に自分の手の内に入ってから、「オリジナリティーを出していく」・・・

これは、音楽やスポーツでも共通ですよね!



そして、さらに違った技術を取り入れようと昨日は朝の6時に起きて愛知県の一宮市にある先輩の治療院での勉強会に参加してきました。

テーマは「誇張法」

分類としてはオステオパシーの技術になると思われます。

簡単に特徴を説明しますと
今までの多くの手技テクニックでは硬くなった関節や筋肉や筋膜などを緩める事を得意とするものが多かったのですが、この「誇張法」では緩んだ関節を硬くする(安定させる)ことを得意としている技術なのですね。

参加してみて、とりあえずは「相当難しい」けれども「出来ればすごいぞ!」というような感じです。

本当に、手技療法の世界は奥が深いですよね!

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これは、勉強会の中で偶然話題になった姿勢制御の参考文献です。(入門編ですね!)
とりあえず、写真だけ撮って(あんまりきれいではないですが)載せてみました。
*4章の「政二 慶」先生の研究がおもしろいですよ!
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2012/8/14

トルクリリース  トルクリリース

先週末から東京で3日間、「トルクリリーステクニック」の講習プログラムに参加してきました。

噂は以前から耳にしており、どの様なテクニックなのか大変気になっていました。

というのも、このテクニックには「インテグレーター」という専用の器具を用いて行うのです。

これまでのほぼ全てのアジャスト装置は軸力(axial force)だけを供給しているモノ・・・つまりゴン!と力で押し込むタイプだと想像してください。

それに対してこの「インテグレーター」では、さらにトルクとリコイルが加わるように設計されています。

トルクは軸に加わる回転力のことで左右の回転方向が選べます。

リコイルは打った瞬間に引く動き・・・ちょうどボクシングのジャブのように!

同じ見立てで同じ場所を手によってアジャスト(矯正)する場合でもこのトルクとリコイルを上手く使えるかどうかで効果が大きく変わるのですね!


何を隠そう私はメカ・オタクでもありますのでテクニックと同様に、この特殊なメカにも大変興味があったのでした。

もちろん、テクニック自体にも興味はあったのですが、内容については
公式HP( 文字をクリックしてみてください)


トルクリリース・センター・ジャパン

で見てくださいね! 

初めてのセミナーは、とりあえず参加してみなければ良いのか悪いのか、実際に使えるのか難しいのか解りません。

参加の結果・・・大変すばらしい!

久しぶりに興味深いテクニックに出会えたようです。



セミナー時には、患者さんが居ない状態でトレーニングを繰り返すので理論や手順は理解できるのですが、実際の効果は症状を持つ患者さん相手でしか確認できません。

そこで、帰ってきた日の内に手順をまとめたフローチャートを作成して月曜からほぼ全員に、今までのテクニックに追加する形で導入してみました。

その結果、個人差はあるのですが上手くいった人の場合には3カ所のアジャスト(5分以内に終わってしまいます)だけで今まで何十回と取り組んでもすっきりと解決しなかった数々の症状が劇的に改善してしまいました。

嬉しいような悲しいような・・・

すばらしいテクニックに出会えたことは大変嬉しいのですが、今まで散々頑張っても上手くいかなかったことがこんなに簡単に解消するなんて・・・

まあ上手く行っていないことを自分で認める事で新しいテクニックを学ぶ気持ちになれる訳なので・・・すべて良かったのだと今まで通り前向きに考えていきます。

とにかくどんどん精度を向上させ、変化の出ている部位の検証をしっかり行うことで、本来の「トルクリリーステクニック」のすばらしさをさらに知ることが出来ると考えています。


あまりの暑さにやる気と元気を奪われていたところに愛犬マックスとのお別れが重なり、すっかり腑抜けになりかけていたのですが、この講習プログラムに参加したことで完全復活です!


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