今月のテーマ 

2012/7/31

オーダーマット  てんとう虫

毎日、暑い、アツイ、暑すぎです。

今年は例年よりも湿度が高いように思えますね!

これだけ暑いと、「じっくりコツコツと何かに取り組む」という気分に中々なりません。
今を生きていくだけで精一杯・・・少し大げさですが実は私は「やる気と元気」を根こそぎ奪っていく夏が苦手です。

R1の床下の防音に取り組もうと決意したのですが、この暑さの中でシートを外してカーペットをめくってという作業を進める勇気がありません。

一日がかりの作業になりそうですが、おそらく10分も持たないかも・・・


そこで、とりあえず古くなって汚れも目立ち、一部は擦り切れかけているフロアマットを新調することにしました。

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純正品のフロアマットは、色も地味でパッとしません。

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そこで、これまたインターネットで探し当てたオーダーマットのお店に注文しました。

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社外品に交換するときにしっかり交換したことがわかりやすいように「チェッカー」模様にする人が多いのですが、少し派手派手になるので今回は割とシックな「ダイヤ」模様にしてみました。

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純正品よりもかなり安くついたので、カーゴルームのマットも追加しました。

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交換作業、約10分、暑い中でも無事終了です。

これだけでも気分はずいぶんと違うモノですね!

なかなか、上品に? 見えませんか!
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2012/7/23

インチダウン  てんとう虫

先週末の天気予報では、昨日の日曜日は曇りのち朝の9時頃より雨でしたが釣りに行くことを計画していました。

渡船屋さんに渡してもらえる武庫川沖の一文字では、今サバが好調です。サイズも25〜28までと焼いても煮ても美味しいサイズ、お奨めは酢締めです。


当日の早朝に再度天気予報で確認すると、終日曇りとのことで「これは絶好の釣り日和になったぞ!」と喜びながら雨具を置いて出かけました。

釣果もガシラ(カサゴ)の15センチまでの小さい物が20匹ほど、サバも20匹ほど釣れて(サバは釣り続ければいくらでも数は増えます)大変良かったのですが・・・

嘘みたいにカンカン照りの快晴になってしまい、飲み物は一人あたり1リットル程を用意していたのですがこんなにも暑くなるとは予想していなかったので飲み物が底をついてしまいました。

当然ですが、海の上の一文字には販売機も売店もありません。油断してました。

もう少しで熱中症になってしまうところでした。

気をつけなければ!


さて、R1の足下の軽量化計画としてのホイール交換をたくらんでいたのですが、こんな感じに仕上がりました。

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これはノーマルの状態です。通常、ドレスアップとしてホイールを交換する場合は見た目が格好良くなるように大きなサイズのホイールに交換するいわゆる「インチアップ」が主流になっています。

見た目との引き替えに金属製のホイールが大きくなると当然重量が増えるので足回りのバネなどの動きが悪くなり、同時にタイヤの厚みが減るので乗り心地が悪化してしまうようです。

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鉄のホイールから交換した場合は、材質がアルミになることで幾分か重量の増加を抑えられるのですがR1には初めからアルミの大きなサイズのホイールが装着されています。それもエンケイ社製の比較的軽量なタイプ(15インチで約6.1キロ)の物が標準な様です。


そこで今回はあえてハズシ技の「インチダウン」に挑戦してみました。

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インチダウンのメリットは金属製のホイールのサイズが小さくなるので軽量化になり、バネ下重量が軽くなるためサスペンションの動きが良くなり、さらにタイヤの高さが相対的に高くなるので乗り心地が良くなるということだそうです。

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今年の7月にBBS社から新発売になった軽自動車専用の鍛造ワンピースタイプ(重量は14インチで3.9キロと驚くほど軽量です)を思い切って装着してみました。

確かに乗り心地やサスの動きは向上しているようです。高速道路でも安心の走行フィーリングになってきました!

ここまではR1向上計画は順調に進行しております。

乗り心地が良くなったことでさらに路面からの床下のノイズが気になってきました。


次はいよいよ床下の静音計画に取り組むときがきたようです。

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2012/7/9

足回り  てんとう虫

土曜日に車検から帰ってきましたR1!
こんな感じになりました。

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他の人のお尻の圧力です擦り剥けていたかわいそうなシートは、運転席だけですが新品同様になり大変気分が良いです。

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錆が出始めていたマフラーはピカピカのステンレス製に交換されています。乗り味の変化は、若干低速トルクが増しているように感じます。

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そしてブレーキ、これははっきり変化しました。交換前のブレーキは、踏み始めに割とガツンと効くのですがそこからさらに踏み込んでもあんまり効き具合が増しません。

つまり、減速しようと軽く踏むとガクンとつんのめり、急いでしっかり止まろうとするとズルズル進んで止まりきらない様な感じでした。

それが今回は、スバルのメカの人も「良く効きますね」と感心していたように、踏んだ分だけしっかり効いてくる感触ですので、コントロールが大変やり易くなりました。


そして今回は、車検に絡めた整備や部品交換に続けて足回りの交換も一気にやってしまいます。

R1をディーラーに取りに行った帰り道で、ショックの交換をお願いしているショップに直行し、日曜の夕方に取りに行ってきました。

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乗り味はさらに激変、車高がかなり落ちているためコーナーでの安定感が明らかに違います。

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もちろん、乗り心地も犠牲になっていません・・・というかむしろ向上、ヒョコヒョコした感じがなくなりました。

次はいよいよタイヤの軽量化です!

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2012/6/30

車検です  てんとう虫

今日はあいにくの雨、R1を車検に出してきました。

最近は、ユーザー車検やガソリンスタンドなどでも簡単で格安で車検を通すことが出来るので、ディーラーでの車検が割高に思えて敬遠する人も多いようですが・・・

私のR1は中古車を購入したため、今回はディーラーでしか出来ない車検を兼ねた整備をやってもらうことにしました。

通常の車検に伴う点検整備に加えて、


・運転席の革シートの痛み → 表面の革の交換

・マフラーの錆び → STIのマフラーに交換

・ブレーキの効き方が変 → フロントのローター・パッドの交換 リアのブレーキシュー交換

を追加で行うことにしました。


ちなみに革シートの傷は購入時より気になっていたもので、座面の傷を前のオーナーか中古車屋さんがマジックのようなもので無理やり修復しているのですが、色が合っていなくてかなり不細工です。

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シートの表皮の費用は、ダイハツのコペンの革シートの張替の約半額で出来そうです。かなり安いですね!

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マフラーの錆びは、床下に補強のバーを組んだときに見えてしまいました。純正品は鉄で出来ているため、5年もたてば錆び錆びです。今回は、スバルのモータースポーツ部門「STI」のマフラーに在庫があったため、オールステンレスのこいつに交換する事にしました。


ブレーキに関しては、点検整備に伴いブレーキオイルの交換がメニューに入っていたため、同時にローターとパッドの交換をお願いしましたので、工賃は格安にしてもらえました。

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それも、ローターもパッドもオークションで落札した社外品(純正品より格安で高性能)を持ち込んで交換してもらえるのです。

なかなかスバルやりますね!


まあ、こんな変なことするお客さんもあまりいないようですが・・・


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2012/6/3

バンパー外すの?  てんとう虫

昨日は快晴、先週の続きでR1のカチカチ計画です。

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これはセンターブレス、長いバーと短いバーを取り付けた写真です。
奥に見えるのは、先週取り付けたフロントのアンダーバーですね。

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これはリアのアンダーバー、これで5セット装着完了です。

これだけのパーツを取り付けたのですが、すべて「ボルトオン」!
既存の穴をすべて利用しているので、穴開け加工は一切無しというところが素晴らしい!



ついでに、ポジションランプをLEDに取り替えようと思ったのですが・・・

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いまどきの車は、バンパーまで外さなければ電球の交換さえできません!整備性が悪すぎます。

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せっかくなので、軽自動車特有のシングルホーン・・・「ビー」と鳴る安っぽいホーンの音を高級ドイツ車と同じようなホーン(ボッシュ社製)に交換しました!



そして今日、3週連続で新大阪でのセミナー参加(別のセミナーなのですが)だったのですが、その道中で乗り心地を確認してみますと・・・


やりました!

ドイツの出来の良い小型車の様な剛性感、床下の硬さがはっきり伝わってきます。効果てきめん!

これで、高級軽自動車に一歩近づいたかも知れません。


次はタイヤのホイールの軽量化を計画しています。

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タグ: 症状 カイロ 施術

2012/5/27

カチカチ計画  てんとう虫

知り合いの塗装屋さんに仕事の合間に小傷の修復と塗装をお願いしていたのですが、約2カ月ぶりに、R1が帰ってきました。車

預けていた間に計画していたのが、「ボディのカチカチ計画」です。GOOD!

こだわりのあるスバルの開発者たちは設計の段階ではきっちりとした強度で計画している様なのですが、いざ販売の段階になるとコストと重量の関係で「最低限の強度が確保されているだけ」のような状態のなってしまうため、軽自動車特有のふにゃふにゃした乗り心地になってしまいます。

これを補強パーツで固めて、「少しでも高級な乗り心地にならんものか?」という計画なんですね。

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パーツはゴールデンウィークごろに発注済みで車の帰りを心待ちにしていたのですが、帰って来てからも忙しすぎて作業がなかなか進みません。

先週は土日連続で研究会とセミナー参加、今週も土曜は往診そして今日は「モーションパルペーション研究会」に参加なので「これではいつになるかわからん!」と6時50分に起床して出かける前に作業です。

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バッテリーを外さずに作業をしたために、思いのほか時間がかかってしまい気がつけば出かける時間に!フロントの「ストラットタワーバー」の装着で時間終了です。


セミナー会場へ向かう道中で乗り心地の変化を確認すると、直進安定性がかなり向上しています。手を離しても大丈夫なくらいしっかり直進してくれます。これはいい感じ!

セミナーから帰って来て早速作業の続き、「フロントのアンダーバー」を取り付けようとしたのですが、ここで思わぬ失敗をしてしまいました。

ねじがなかなか入らず、無理やりねじ込んだら噛みこんでしまいました。ねじ山も歪み、ねじ穴の中も引っかかりが出来てしまっています。

しばらく呆然としながらも気を取り直して工具屋さんに走り、ねじを切り直す「タップとダイスのセット」を購入してきました。

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中学生の時に技術の時間に使って以来の工具ですがこれが面白いようにねじ山を再生してくれます。外したねじをすべて切りなおして再度装着に挑戦、今度は上手くいったようです。

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晩御飯を外食したので、帰って来てから作業の再開、暗闇の中「リアのトランクブレース」を取り付けて今日の作業はひとまず終了にしました。

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明日の通勤で、再び乗り心地の変化を確認です。

朝が来るのが楽しみですね!
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2012/3/31

アーシング  てんとう虫

こんにちは。

今日のお天気は大荒れですね〜!

先ほど帰宅途中の車の中で「ヒョウ」が降ってきました。時間にして10分ほどだったのですが、車が凹みそうな勢いで少しビビってしまいました。

さて、久々のR1の登場です。

今日のメニューは「CVTのアーシング」です。車に詳しくない人にとっては、「なんのこっちゃ?」という内容ですが、これが効果絶大なのです。

R1のトランスミッション(車を走らせるための変速装置)はCVT、要するにベルトドライブのようなものです。言い換えれば、スクーターの変速機と同じで無段階にギア比を変えて走ります。

CVTはギアを切り替えるような変速をしないので、走り始めてしまうと大変スムーズ、もちろん変速時のショックもありません。

ただ、走り始めがトロいのです。

この走り始めのもたつきには、電気信号を変速装置に伝える電気経路での損失(電気抵抗など)でアクセルの動きに対して反応が遅れてしまうことも関係しています。

そこで、この電気的な損失を出来るだけ小さくすることで走り始めのもたつきを解消するためにバッテリーにミッションケースから直接太い電気コードでつないでしまうことをアーシングというのです。

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装着後少し走らせてみると、こんな短い電線なのに効果をはっきりと確認できました。走り始めのもたつきがかなり軽減、走行中もアクセルワークに対して以前より素早く反応してくれます。これは解り易いぞ!

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ちなみにこのコード、税込2,100円です。また、作業時間はわずか5分だれでも簡単にできてしまいます。安くて簡単で効果てきめん、皆さんもやってみてはいかがですか!


ついでにワイパーブレードを旧式のパンタグラフタイプから今はやりのブレードタイプに取り替えました。

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これまた作業時間2分、簡単ですが見た目は大変すっきりしました。拭き取り具合の確認は次の雨の日までお預けですね!

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2012/3/5

オーディオ交換  てんとう虫

今日は大雨、朝からびしょびしょになってしまいました。

さて、R1グレードアップ計画の本命「ナビとオーディオの交換」です。

「軽のオーディオは無残やで!」と聞いていたのですが、純正のナビシステムとスピーカーから聞こえてくるのは確かにポケットラジオ以下でした。

低音は全くなく、高音も抜けの悪いシャカシャカした音で、音量を上げると歪みまくりです。

そこで、毎度おなじみのオーディオ職人さんに交換をお願いしました。

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これが純正品のスピーカー、見るからに鳴らなさそうなものですね!

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そしてこれが交換後の状態です。ダッシュボードの上の純正のスピーカーの入っていた所に一番小さい高音用のスピーカーを入れ込み、残りの二つはドアの前後に取り付けられました。いわゆる3ウエイスピーカーシステムです。

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そして、リアスピーカーも付けてもらいました。

一般的には後部座席のドアにビルトインする為大きなものは付けられないのですが、この車にはリアのドアが無いのでラグビーボールのような形の大きなスピーカーを壁に取り付ける事が出来ました。

ドアや後部の壁内の静振処理やスピーカーコードなども少し良いものにしてもらいましたので肝心の音は・・・車の小ささと後部座席のドアが無い事なども関係しているのか、今までに乗った車の中でも一番良い音に仕上がっていると思われます。


そして、懲りずにオーディオ職人さんにも無理なお願い、天井に開いていた元ルームミラーを取り外した後の穴、ここにスバルの軽のステラという車のマップランプを無理やり取り付けてもらいました。

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ついでに室内灯はLEDに変えてもらいましたので、夜でも車内で読書出来るくらいに明るくなりました。

元からこのようになっていたと思える仕上がりですよね!

これでひとまず室内は一段落と思っていたのですが・・・あれほど良い音だと感心していたのですがそれは車が止まっている時・・・走り出したら結構地面がうるさいかも?

床の防音材が心もとない様な気がしてきました。いつか床下の防音もしなければ!

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2012/3/1

ひそかに進行中  てんとう虫

あっという間に2月が終わってしまい、今日から3月がスタートしました。

ここ数回にわたり、インフルエンザに関してのコラムを書いてきたのですが、その間にも我がR1のグレードアップ計画は着々と進行しておりました。

前回R1について書いたのは2月12日、その後の週末にディーラーで「キー照明」と「ワイパースイッチ」の取り換えをやってもらいました。

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鍵穴の周りの照明なのですが、経費削減の為かこれまたオプション扱いになっていました。

夜になると鍵穴がどこにあるのかが分からず、大変不便だったのですがこれで普通に・・・そうです。これが普通ですよね!

そして、この「キー照明」を取り付ける時にハンドル周りの分解を行う為、ディラーのメカニックさんにお願いしてついでに交換してもらったのが「ワイパースイッチ」です。

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純正品のスイッチには時間調整が出来ないものが付いていたのですが、この部品にはダイヤル式の時間調整が出来る仕組みが装備されています。

そして良く見ると・・・トヨタのマークが・・・これはトヨタのファンカーゴの上級グレードに装備されていたスイッチなのです。(インターネットのオークションで入手しました)

これがスバルの軽に差し替えだけで交換出来てしまうのです。誰が気付いたのか・・・ネット情報のお陰です。

スバルのメカニックさんはこの互換性については知らなかった様なので、大変驚いていました。

ちなみに工賃はキー照明の分だけ請求されて、このワイパースイッチの交換分はサービスしてくださいました。おまけに「勉強になりました」なんて言われたので大変恐縮してしまいました。 スバルの太っ腹!

こういう部品関係は、メーカーが違っても結構互換性があるようです。面白いですよね!
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2012/2/12

フットレスト  てんとう虫

患者さんに「車に乗るときの姿勢」について尋ねられることがあります。それにお答えするときに外せない大事なポイントがあります。

皆さんは車の運転中に脚はどこに置いていますか?

車が動いているときには右足はおそらくアクセルの上にあることでしょう。そのとき左足はどこにありますか?

オートマチックミッションの車の場合にまれに左足でブレーキを踏む人がいるようですが、それでもいつもブレーキの上に脚を載せているわけではありませんよね。

マニュアルミッションの車でも、常にクラッチペダルの上に脚を置いていないと思います。


左足を床に立てるように着いている人はいませんか?

右足をアクセルに向かって伸ばして左足を床に立てるように着けると、骨盤には左右非対称の力がかかり正面を向くことができなくなります。

しかしハンドルは正面にあるので今度は上半身を逆にねじって前を向けることになります。

この様な状態で長時間車を運転していると腰や背中に捻じれがたまり、次第に痛んできます。歪みは全身に広がり首の痛みや頭痛の原因にもなってくるでしょう。

じゃあどうすればよいのでしょうか?


左足はきちんとフットレスト(脚乗せ台)の上に乗せて、骨盤が正面を向いた状態でしっかり踏ん張れるようにシートポジションを調整してください。

・・・といつも指導しているのですが・・・

新たにうちの子になった軽自動車の「R1」を運転していると何だか脚の置き場が定まりません。

どうもおかしいと思い足元を覗き込んでみると、ブレーキペダルの左側にあるべきはずのフットレストが付いていません!

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「R1]のペダルには結構上等そうなものが装着されているようですが、フットレストは標準装備品ではなくオプション扱いになっていたようです。

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いつも乗っているマニュアルミッションの車にもクラッチペダルの左側にちゃんとフットレストが装備されています。

これはいかんぞ!

メーカーの純正オプションで用意されているフットレストはマジックテープで固定するようなどうにも安物丸出しの商品しかありませんので、急いでネットでしっかりとした適合品を探して入手しました。

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そして今日、約20分の作業で無事に装着完了です。

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見た目も上等な感じになりましたね!
ついでにナンバープレートの固定ねじもステンレス製の物に交換しておきました。
(右側が交換したねじです)

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「R1」がやって来てまだわずかな期間ですが、軽自動車はコストの関係で様々ところが簡略化されていることが解ってきました。

ある意味潔く、中途半端に快適性を上げるようなことが何も行われていないので、少しの工夫で車としての快適性が解りやすく向上していきます。

これからも結構楽しめそうですね!
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タグ: 症状 カイロ 施術

2012/2/6

赤いミラー  てんとう虫

昨日は「R1アップグレード」の最初の作業を行いました。

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これは、パートナーズカバーというスバル純正の商品です。

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このように、後ろのシートと前のシートをつなぐ様に装着します。

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うちのワン子ちゃんもさっそくお試しです。これでドライブにも行けますね!

次の作業がステッカー剥がしです。

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何でこんなステッカーをわざわざ貼るのでしょうね。かっこ悪すぎです。
合計5枚のステッカーを剥がしました。

次がミラーの交換です。
同じ車を持っている人たちの情報交換サイトで、R1のミラーが安物で小さく取り付け場所も良くなくて大変見難いとの情報を見つけていたので、前もって交換用のミラーを入手していました。

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こんな感じで確かに安物のミラーです。運転中は何回も見るところなのでコストの制約があるとはいえ「こんなにわかり易いところで手を抜くなよな」という感じですね。軽トラックのミラーのほうが上等かもしれませんね!

おまけに、オプションの小物入れまで付いていますが、これが全く使えません!中途半端な幅と大きさなので、サングラスも子供用の小さな物しか入りそうにありません。そしてガタガタ振動まで出ています。

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もちろんミラーと一緒に撤去しました。天井に穴ぼこが出来てしまいましたが、これは後から上手く塞ぐとっておきの作戦があるのですが今日はそのままにしておきます。

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そしてミラー装着です。どうせ交換するなら絶対にメーカーの純正品には無いものにしようと「モナコミラー」という商品の赤を選びました。

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外から見ても割と似合っていますよね!
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2012/2/4

てんとう虫  てんとう虫

スバル360・・・知ってます?

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日本の誇る軽自動車の元祖、ニックネームは「てんとう虫」


昭和40年ごろ本国ドイツでは大衆車であるビートルも日本では高級車、お金持ちにしか買えない車でした。

そこで、飛行機製造会社であった富士重工によって日本の大衆のために当時の最高の技術を投入して開発された「日本の大衆車」がこのスバル360だったのです。

そして、ワーゲンビートルの「カブトムシ」のニックネームに乗っかって「てんとう虫」なんですね。


私が子供のころに我が家にはじめてやってきた車がこのスバル360だったので、街中や中古車雑誌などで目にするといつも気にかかっていた車なのです。

何度か購入寸前までいったのですが、ご縁がなかったのか結局買わずじまい。まあ、所有するだけでなく、実際に日常で使うには大変な苦労が必要な車なので最後の一歩を踏み出せなかったのですけどね。

そして、スバルからこの360カブトムシにリフレインして2005年に発売されたのが「R1」という車なのです。

スバルの開発者たちが軽自動車という制約のきついカテゴリーの中でこだわりぬいた車なので、シャシや足回り、エンジンなどは普通乗用車よりも凝った構造が取り入れられ、大変よくできた車に仕上がったのですが、値段も軽自動車としてはそこそこ高額になってしまいました。

ぱっと見にわかりにくい構造部分にコストをかけすぎたために、見えやすいところが他社の製品より見劣りすることも多々あり、マニアにしか理解されない車になってしまったようです。

諸外国の復活した車たちは現在でも販売中なのですが、スバルのR1は残念ながら2010年にカタログから消えてしまいました。わずか5年間の販売期間でした。

「本当にいい車は儲からない」見本のような車なんですね!


前ふりが大変長くなってしまいましたが・・・

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買っちゃいました!

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2007年モデル、黒っぽいですが色はガンメタです。もちろん中古なので、希望の色とグレードで探していくと年式の古さや程度の良し悪しには多少目をつぶらなければいけなくなります。


この車も内装はかなりきれいなのですが、外装に多数の小傷やへこみがあり身内からは「またボロ車買ったんや!」と少し呆れられています。それでも良いのだ!

今年はこの「ちょっとボロイ軽自動車」のスバルR1を「小さな高級車」に仕上げていくつもりです。

楽しくなってきました!!

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2012/1/25

カブトムシ  てんとう虫

フォルクスワーゲン ビートル

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1938年の生産開始以来、2003年まで生産が続き、四輪自動車としては世界最多となる「生産台数2,152万9,464台」の記録を打ち立てた伝説的な大衆車です。

ニックネームは「カブトムシ」!

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その後、現代版にリメークされて現在も発売されています。



フィアット500

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イタリアのフィアット社の名作で、ルパン三世にも出てくるかわいらしい車です。

ニックネームは「チンク」

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この車も現代版にリメークされて現在も発売されています。


そして皆さんもよくご存じのイギリスの名車 ミニクーパー

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ニックネームは「ミニ」 そのまんまですね!

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これまた、現代版にリメークされ今はドイツのBMW社から発売されています。


そして日本では・・・・つづく
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