今月のテーマ 

2009/5/29

マスタートレーナー  コア・コンディショニング

日本コアコンディショニング協会(JCCA)では、コアコンディショニングにかかわる指導者を次のように3つの段階に分けています。

ベーシック・インストラクター
コアコンディショニングの基本であるベーシックセブンを指導する事が出来ます。

アドバンスト・トレーナー
コアリラクゼーション・コアスタビライゼーションのパッケージをクライアントの状態に合わせて、安全かつ効果的に指導することで、姿勢と動作における体感の安定性を引き出すことが出来ます。

前回、私が不合格になったのは、このアドバンスト・トレーナーの認定試験でした。
勿論、リベンジして合格するつもりなのですが、そのまた上のクラスのマスター・トレーナーという資格がありまして、これを何とか取得したいのです。

マスターの次にはインストラクターやトレーナーを養成する講師の認定講座もあります。最終的にはこのマスター講師という資格までたどり着きたいのですが、なかなか大変です。


マスタートレーナーに求められる要素とは…

@ 発育・発達をしっかりと説明できる力
コアコンディショニングは発育・発達過程に沿って進められるコア機能再学習エクサ
サイズです。基本に返り人間の発育・発達について理解し、それをクライアントにしっかりと説明しながらエクササイズを進めていく力を身につけていきます。

A コアコンディショニングを完結できる力
ご存じの通りコアコンディショニングにはコアリラクゼーション(リアライメント)、コアスタビライゼーション、コアコーディネーションの3 段階を基本としています。
マスタートレーナーはこの流れに沿ってエクササイズを組み立て、指導しクライアントの満足を引き出す力が求められます。

B 自ら考え、相手に伝える力
コアコンディショニングは常に進化していきます。初期のベーシックセブンが多くの
方の意見をいただきながら改良を加え今の形になっているように、現在の常識にとらわれずより良い方法を考える力を育てていきます。
また、常にクライアントがどう感じ、どう変わるかを意識して指導する力が求められます。

とまあ、協会ではどんどんハードルをあげてきますね

そして、このマスター・トレーナーの認定試験を受けるための条件として5つのワークショップを受講することに今年からなりました。

それが、この6〜7月の2ヶ月間に集中して組まれているので、何とアドバンスト・トレーナーの認定試験にまだ合格していないというのに、全て申し込んでしまいました。


これですべての認定試験に受かるまでやり続けなければいけなくなりました。

自分を追い込んで、がんばるのだ!
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2009/4/11

コアコンディショニングの特徴  コア・コンディショニング

コアコンディショニングの特徴

今日はコアコンディショニングの特徴を5つのテーマに分けて説明してみます。

1.セルフコンディショニング
日常生活やスポーツにおける動作の中で、左右対称の動きは非常に少なく、そのために左右をバランス良く使うことはかなり難しいものです。非対称な動きの反復は、姿勢や動作に悪影響を及ぼすことから、身体活動そのものが姿勢を崩す原因になりうるのです。
このようにして生じる姿勢や動作の崩れをエクササイズなどにより自ら調整(修正)していくことを「セルフコンディショニング」と言います。コアコンディショニングのパッケージは、誰もが一人で簡単にセルフコンディショニングできるようにつくられています。

2.再現性
再現性とは、「いつ、どこで、誰が行ってもある一定以上の効果が得られること」を言います。
コアコンディショニングでは、「コアリラクゼーション」、「コアスタビライゼーション」「コアコーディネーション」分類されてパッケージ化された各種のエクササイズを順番に進めていく方法をとっているため、高い再現性を示すことになっています。また、ストレッチポールを用いてエクササイズを進めていくことも、再現性をさらに高めている要因と言えます。

3.体感
コアコンディショニングでは、エクササイズの前後にセルフモニタリングを行います。これは、自分で身体を動かしながら、動きの制限や張りなどの身体のアンバランスな状態を感じる事であり、この「自分の身体を感じる」事が間違えて習慣化した身体の使い方を改善するための重要な手がかりとなります。
コアコンディショニングの基本エクササイズである「ベーシックセブン」を終了したほとんどの人が仰向けになるセルフモニタリングにより「エクササイズの前よりも床に背中がべったりとついています」というような体感を得ることが出来ます。

4.安全性
コアコンディショニングはリラクゼーションが基本となるエクササイズであるため、痛みや違和感、不安感や力みの無い範囲での小さな動きを中心としたエクササイズで構成されています。外力を加えることなく自分自身の重さを利用して、自分で動かしていくエクササイズであるために、誰もが安全にエクササイズを進めることが出来ます。
また、JCCA(日本コアコンディショニング協会)では医療従事者により構成されるコアセラピー研究会を立ち上げ、様々な疾患や対象者に対する効果や副作用についての研究や症例の報告などの常に新しい情報を収集しています。

5.応用性
昨日のブログにも書きましたが、コアコンディショニングは私たちが行っている手技療法との相性が非常に良いものであることがわかっています。
手技療法による治療を受けている患者様も日常生活やスポーツをすべて止めることは出来ません。これらの動作を続けることにより生じる新たな歪みを患者様自身で整えることが出来るため、次回の治療までの間に患者様の身体が元の歪んだ状態に戻ろうとするのを食い止め、治療の効果を持続させることが出来ます。
また、症状が完全に消失してからメンテナンス(体調管理)のために定期通院されている患者様にとっても、コアコンディショニングを自宅で続けることにより積極的に身体を良い状態に保つことが出来ます。

このように、コアコンディショニングは手技療法を受けたときと同様に効果をしっかりと体感することができます。再現性が高く、安全であり、しっかりと効果を体感することが出来るから、飽きることなく進めていくことが出来るエクササイズなのです。

少し興味が出てきましたか?
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2009/4/10

エクササイズの分類  コア・コンディショニング

コアコンディショニングの目指すもの

コアコンディショニングでは、身体の様々な問題に対して、問題となる部位に対して直接働きかけるのではなく、姿勢や関節の動きを整え、上手な身体の使い方を身につけることで私たち人間が本来持っている自然治癒力を引き出し、不定愁訴などの心身に関する問題の解決を図ります。

この考え方は、私が手技療法の治療家として今まで目指してきたものとほとんど同じ考えなので、コアコンディショニングの参考文献でこの文章を目にしたときは本当にびっくりしました。

コアコンディショニングについて調べていくにつれて、これが私が実践している手技療法と同じ方向を向いている事がはっきりしたため、コアコンディショニングを治療に取り入れようと思ったのです。

それでは、今日も内容の紹介です。

コアコンディショニングは次のように3つの段階に分けて進められています。

1.コアリラクゼーション
ストレッチポールの上に仰向けに乗ってリラクゼーションすることにより体幹の筋肉の緊張を低下させながら仰向けでの姿勢を改善していきます。
(リアライメント)
パッケージ化された基本エクササイズである「ベーシックセブン」や肩関節や股関節、胸椎や腰椎などの身体の部位に的を絞ってエクササイズを行う「アドバンストスリー」などがあります。
ストレッチポールの上に乗るだけでなく、椅子に座った状態で出来る方法もあります。

2.コアスタビライゼーション
コアリラクゼーションによってリアライメントが得られた身体に対して、筋肉の機能を改善することで抗重力位(立位)での姿勢を安定させ、運動を開始できる状態にします。
(リセット)
ストレッチポールの上に乗りながら、インナーユニットの働きを意識しながら、呼吸や小さな体幹の回旋運動、四肢の運動などを行います。

3.コアコーディネーション
コアスタビライゼーションによってリセットされた身体に対して、隣接する関節や部位と強調した運動パターンを再教育します。
(ボディコントロール)
人間の発育、発達の過程に沿って仰向けからうつ伏せ、四つ這い、膝立ち、立位と順を追って進められます。
ストレッチポールだけでなく、バランスボールやバランスディスクなどを用いることで難易度に変化をつけることが出来ます。


フィットネスクラブなどで行われているコアコンディショニングの指導では、身体のリラックス効果をねらって、「コアリラクゼーション」の中の基本エクササイズである「ベーシックセブン」だけを行っているようですが、身体に問題のある(痛みや張りなどがある)人の場合は、「コアスタビライゼーション」までしっかりとやらないとかえって不安定な状態(症状が悪化する)になるようです。

私たちが行っている「手技療法」ではより強固なアライメント不良の改善が課題となります。
「手技療法」では「コアリラクゼーション」だけでは矯正しきれない構造的な問題(筋肉の短縮や拘縮、筋膜の緊張や癒着、瘢痕組織による可動制限)などを修正することで、姿勢の改善や運動パターンの修正を行っていくのです。

「手技療法」により症状があまり感じられなくなるまで改善した状態は、「コアリラクゼーション」により「リアライメント」された状態とほぼ同じになるので、やはり「コアスタビライゼーション」などによる安定化が不可欠になると思われるのです

つまり、症状が治まってからの身体の安定化を確保するために、今後は「コアスタビライゼーション」の考え方を取り入れていこうと決意したのでした。
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2009/4/9

コアコンディショニングの始まり  コア・コンディショニング

コアコンディショニングとは

コアコンディショニングは2002年の春、岩崎由純氏と日暮清氏の二人のアスレティックトレーナーにより、一人でも簡単に実施でき、継続できるエクササイズパッケージとして開発されたものです。

それは、7つの種目から構成され、7分の間に上肢、下肢、脊柱の筋肉をリラックスさせるものであることから「ベーシックセブン」と命名されました。

「ベーシックセブン」は、
・誰もがその場で効果を実感できる(再現性)
・一人でどこでも行うことができる(簡便性)
・スポーツ選手においてほとんど問題が生じない(安全性)
を特徴とするエクササイズへと発展しました。

2002年の夏頃より複数のスポーツ指導者向けの専門誌に特集記事として取り上げられたこともあり、国内のトップアスリートたちが練習前後のエクササイズとして使い始めるなど、競技スポーツの世界では瞬く間に大流行しました。

コアコンディショニングの基本エクササイズは専用に開発された「ストレッチポール」という直径15センチ、長さ98センチの円柱状のポールの上に仰向けに乗ることで実施されます。

ポールの上に乗ることにより、脊柱がストレッチポールに支持されることになり、胸郭や、上肢、下肢などが重力から解放され、リラックスしやすい状態になるのです。

基本エクササイズが終了してストレッチポールから床の上に降りて仰向けになると…
「背中がすっきりしました」
「身体全体がべったり床につきました」
「床に埋まったようです」
「腰や肩がゆるんだようです」
などの身体の変化をはっきりと感じることが出来るようです。

現在の「ベーシックセブン」は、予備運動3種目と主運動7種目から構成されています。
また、ストレッチポールも使用者からの要望に応じて様々なタイプが開発されています。

こんな感じで少しずつ紹介していきますので、しばらくの間お付き合いしてくださいね
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2009/4/6


認定試験が終わった

今日は二日間の出来事をまとめて書いてみます。

4日の土曜日は朝の9時半から「試験対策セミナー」を受講する予定になっていたので、伊丹空港から始発の飛行機で東京入りしたのですが、東京ビックサイトの付近で田舎者丸出しでしっかり迷ってしまい、なんと遅刻…気を取り直して授業を受けるのですが、今度は眠くて全く頭に入りません。やっぱ年かな

試験は筆記と実技があるのですが、問題は実技の方です。

実技練習中は多くの指導者(マスタートレーナー)が入れ替わり指導をしてくださるのですが、なんせ人が教えること皆さんの解釈が少しずつ違う感じで、聞けば聞くほど混乱してしまいました。

おまけに、各トレーナーの先生はサービス精神旺盛で試験に出ない様なバリエーションまで指導してくださったりしちゃいます。

…うーん、うれしいような困ったような

実技試験の内容も、「与えられた課題を時間内にきっちりこなすこと」よりも「クライアントに合わせた対応がどれだけ出来るか?」というようなアドリブ能力を試す内容に今回の試験から変更になったとのこと!

これまた困った…私の場合臨床の現場にいるのでアドリブは得意だけれど、試験官はほとんどがトレーナーを本職にしている人たちです。内容によっては意図しない方向に暴走してしまう事もあるし、調子に乗ってると時間内に課題をこなせないし…

今まで、様々な試験を受けてきましたが今回は「今までとは違い勉強しにくい」感じです。

対策セミナーが5時頃に終わりホテルに向かう道中で、一緒にセミナーを受けていた女性と電車で一緒になりました。
セミナー中にその人が質問されていた会話の中で「患者さん」と言っていたのが気になっていたので、今回一緒に試験に来ているスタッフのトメ女史と一緒に声をかけてみると、何と川西市から来ている柔整師さんでした。

すっかり意気投合して三人で夕食、ついでに晩酌で盛り上がってしまい、帰る頃にはしっかり酔っぱらいに…ホテルに帰って勉強するはずが…

実技のイメージトレーニングをやろうとすると寝てしまいそうになったので、部屋の中で鏡に向かって実際と同じように身体を動かしながらシミュレーション、夜中の1時なのに声まで出してやってしまいました。


5日の日曜日は6時半に起きて勉強開始、と言っても頭に入っているのかよくわかりません。とりあえずテキストを何度も読み返します。

9時30分 学科試験開始
試験の問題を読みながら、「なるほどこういう意味だったのね」と実技の課題の意図が解ったりして…こんな事でいいのだろうか?

10時30分 学科試験終了

30分休憩で実技は最初の組です。
持ち時間20分でクライアントさんの情報を基に今日のセッションの目的と流れを説明してから時間内に実際のセッションを行います。20分枠はいつも仕事で慣れているのですが、調子に乗って暴走しないように注意しないと…

11時 実技試験開始
マスタートレーナーの試験官3人の視ている前でクライアント役のこれまたマスタートレーナーさんに対して与えられた課題に応じたセッションを行います。4人の試験管の前で実技を行うという異様な雰囲気の中で始まりました。


始まってしまうと、いつもの臨床の癖でドンドン乗ってきてアドリブ満載、気がついたら時間終了になっていました。…アカン!やってしまった…やっぱり暴走してしまい、終わってから最後のセルフモニタリングの確認が抜けてた事に気付いたけれども後の祭りです。

試験の結果は2週間位後に郵送されてくるようです。
合格ならブログで発表します。(落ちてたら…もちろん知らん顔です


それにしても、試験ていうのは何回受けても疲れるものですね
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2009/4/3

コアコンディショニングの定義  コア・コンディショニング

明日からの土日は、東京で日本コアコンディショニング協会の「アドバンス・トレーナー」の認定試験を受けてきます。
筆記試験と実技試験があるのですが、久しぶりの試験というものに少し緊張しています。

「コア・コンディショニング」については先月のブログですでに紹介済みなので、今日から少しずつ内容に触れてみようと思います。

コア・コンディショニングとは…
「ヒトの発育・発達過程に沿って進められるコア機能再学習エクササイズである。
その目的は全ての身体活動に通じる良好な姿勢と協調性の効果的な獲得を促し、各種トレーニングの最大効果を引き出すことである。」
…と日本コアコンディショニング協会の講習用テキストの表紙に書いてあります。

また、コアの定義として…
「コアとは体幹部を構成する全ての骨格、それを支える全ての筋肉、さらに動きの中で変化し得る軸や重心の総称である」
…とされています。
 
協会の提唱する定義なので、なんだか難しいですよね!

筋肉はその役割によって、
・アウターマッスル(主に身体を動かす比較的外側にある大きな筋肉)
・インナーマッスル(姿勢を保持したり関節を安定させる比較的内側にある筋肉)
の2種類にわけて説明する考え方が最近の主流になってきているようです。

この「インナーマッスル」と「コア」を混同しているように思えるものが多いのですが、実際には違うものであるという事が、講習会の後の約1ヶ月間「コア」を意識して仕事をしてきた中で解ってきました。

眠くなってきたので続きは月曜日に…私なりに理解している「コア」のことを、出来るだけ解りやすく説明してみます。


明日は5時起きで東京なので、中途半端ですが今日はおしまいにします。
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2009/2/23


コア

という言葉を聞いたことがありますか?

・コアコンディショニング
・コアトレーニング
・コアセラピー

などがあり、
ストレッチポールという直径15センチ・長さ1メートルくらいの堅めのポールを使って姿勢を整えるエクササイズを行うものです。

最近では、健康雑誌(ターザンなど)やテレビで「芸能人やスポーツ選手の間で健康管理や体型の維持、パフォーマンスアップなどの基本となるエクササイズ」として紹介されているので知っている人も多いと思います。

「コア」という言葉は「核」という意味なのですが、日本コアコンディショニング協会(JCCA)では「コアとは体幹部を構成する全ての骨格、それを支える全ての筋肉、さらに動きの中で変化し得る軸や重心の総称である」と定義されています。

他のフィットネスでは

・yoga(ヨガ)
・ピラティス

などがコアの考えを強く意識したものですし
ダイエットに最も効果があるといわれている

・スロトレ(スロートレーニング)

なども、コアの筋肉を強化することを重要視しています。

治療の世界でも、カイロプラクティックの脊柱・骨盤を中心とした考え方は「コア」に結びついてくるものです。

なぜここで改めて「コア」について書いているのかといいますと、臨床の現場において…

・治療は同じように上手くいっているのに症状改善に個人差があること
・身体の状態に大きな変化がないのに、症状がころころと変わること
・同じような故障を何度も繰り返す事が多いこと
・同じように生活やトレーニングをしていても効果の差が大きいこと

など様々な問題点が出てくるのですが、コアの考えをここに当てはめてみると…

「コアに対してのアプローチが効果的に出来ていないことが原因になっている」ということに気がついてきました。

しかし、「コア」に対しての正しい知識と理解があり、なおかつ正しく伝えたり、実践する事が出来る指導者がフィットネスのインストラクターや治療家にはまだまだ少ないのです。
さらに困ったことには、近畿地区は他の地域にくらべて指導者が極端に少ないのです。

そこで、
1月11日に岡山で日本コアコンディショニング協会の「ベーシック・インストラクター」の養成セミナーに
2月21・22日に横浜で「アドバンス・トレーナー」の養成セミナーに参加してきました。

治療家の立場からみたここまでの感想としては
理論的にしっかりした内容であるだけでなく、実践する(しっかりと伝える)ための数々のノウハウがあり大変満足するものでした。

治療家向けの各種セミナーでも、理論と実践が伴っていないものが多いのですが…
最近参加したセミナーの中では久々の当たりだったと思っています。

大変勉強になり、また、あまりにもおもしろく楽しかったので、栄養の勉強の途中なのに突然「コアトレ」について書いてしまいました。


明日からは前回の続き「栄養素の話・タンパク質」について書いていきます。



また、これから、少しづつですが「コアトレ」のエッセンスを臨床に取り入れていきますので楽しみにしておいてください。






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