今月のテーマ 

2015/3/30

勉強会  

今回は、スタッフ対象の「内蔵マニュピレーション」勉強会を土日で行いました。

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内蔵を支持している特定靭帯の緊張を見つけリリースしていく事で、内蔵の動きの制限が緩和されて機能回復することを目指しています。

これは胃と肝臓の間の膜を触診して緊張している繊維の方向を探っているところですね。



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これは、大腸の動きを出していくマニュピレーションで、便秘などにも効果があります。

下行結腸、S状結腸の動きが悪くなり、便秘がひどくなると左側の腰痛や足のしびれが出てきますので、坐骨神経痛や大腿神経痛のような症状が出てきます。

勿論、この部位の動きが改善されれば、症状も緩和されていきます。



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これは、肝臓のポンピング!

お腹に当てた手と、肋骨に添えた手で圧力のコントロールをすることで肝臓の深い部位までポンピングする事が出来ます。


スタッフ向けの内蔵セミナー、二回目なのですが・・・

繰り返し学ぶことでさらに理解が深まり、意図することのイメージが鮮明になるため手のタッチが格段に良くなってきました。

まだまだ上達できますね!
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2015/3/16

一宮アドバンス  

今年から一宮の勉強会がレベル別に分けられました。

有り難いことに私はアドバンスクラス!


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参加されている先生は皆さん上級者なので、いきなり誇張法の確認からスタートしました。


初めに先生が問題点を見つけてから受講生が順に触診により確認と言う流れの中で問題点が次々に変化していく事を実演されたのです。



つまり、触診の段階で余計な力がかかると本来の問題以外に新たな問題が追加されていくという事をリアルタイムで先生が中継しながら進められていくという面白いセミナーでした。


勿論、面白がってばかりではいけませんよね!


触診する手の感覚と意図、全てが患者さんに同調しなければ、逆に悪くしてしまう事がハッキリ判ってしまったのですから・・・


時間に余裕がある時に、時間を掛ければかける程結果が上手く出ずに迷路に入り込んでしまう・・・逆に予約いっぱいで時間に余裕が無くどんどん進めていくときは、少ない手数なのに良い結果が出る事が多いのはこの事が関係していたのかもしれませんね。

まだまだ修行は続きそうです。


因みに、最近腰の調子の良くなかった私の身体は左の仙腸関節を中心に靭帯や隔膜の付着部まで広範囲に壊れていたようです。その結果防御が強く働き、左の仙腸関節付近が堅くなったように感じられる状態でした。

先生もかなり手こずっておられましたが、何とか修正出来たようです。

有り難うございました!




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2015/3/14

アクティブサスペンション!  

今年はホンダの釣り号、快適化計画を推進していきます。
先月のロッドホルダーにつづき第二弾!

足回りを改善してみました。


ワンボックスの特徴である足回りのフワフワ感、町中のカーブでは転けそうな気がするし、高速道路のカーブは結構怖いのです。



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因みに改善前、スタッドレスタイヤ履いてます。


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これが改善後、ついでに夏タイヤに履き替えたのですが・・・写真のアングルが少し違うので車高が下がっているのが判りにくいですね。


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テインさんの車高調整式サスペンション、結構良くできています。


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加速度センサー、Gセンサーが車の傾きやスピードの変化をモニターします。
そしてダンパーの減衰力を細かく変化させる・・・その結果、車体の傾きを押さえて走りやすくなるのです。

二足歩行ロボットの姿勢制御のシステムにも同じ様な仕組みが使われているのですが、その究極がヒトの二足歩行における姿勢制御の仕組みになります。

無段階に対応するように設定すると、モーターが常に動いて延々と設定を変化させます。
モーター音がやかましいくらいに・・・

人間は全身にある多くのセンサーからから常に情報を集め、素早く反応することをひたすら繰り返しています。

本当に凄いですよね!
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