今月のテーマ 

2015/2/24

2月勉強会  

先週末は今年に入って二回目の一泊二日仲良しクラブ勉強会でした。

前回好評だった「内蔵のマニュピレーション」の復習と時間があれば「頭蓋骨の治療と考えていたのですが・・・

膜の治療の準備段階で整えておくべき「四つの隔膜」のリリースを先に確認しておこうと言うことになりました。


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表層や深層の膜はコンタクトする手と繊維が比較的平行に位置するために、深さを意識して問題部位を見つけやすいのですが、隔膜は手とは垂直に位置するためにテンションを感じるのが難しいのですね!


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例えば、下腹部に手を当てて骨盤底隔膜を触診しようとした時に、「膀胱に問題があるような気がする」とか感じた時点で隔膜は全く捕まえられていないことになります。

隔膜に意識がしっかり向かい、テンションが伝わっていれば膀胱や子宮などの臓器の問題の情報は全く伝わってこない筈ですよね!

参加している先生も、ここで引っかかっている様です。
テンションの掛け方が上手く行ってないことに気付かずに触診を続け、テンションに問題のある部位をリリースしているのですが、実際にはイメージとは別の部位の異常を見つけて施術していることになります。

その結果、何らかの問題部位は修正されたのかもしれませんが、こちらの意図する結果が上手く出てこない事になります。

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隔膜のリリースは、「良くなるか、変わらないか」です。
つまり、上手くいけば素晴らしい効果が出ますが、上手くできなくても何も起こらないだけです。

ある意味、やっただけ得するテクニックとも言えます。


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膜リリースによる内臓調整も同様に、失敗の起こらない治療法と言えます。

勿論、上手く施術すればそれだけ効果も大きくなるのでこのような勉強会での鍛錬が必要になりますよね!



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2015/2/17

今年の企み  ひとりごと

昨年は私の実家の引っ越しやらで何かと忙しく、またお魚全般に例年より時期も遅く量も少ないというハズレ年だったので今年はやりますよ〜!


と言うことで、寒さで釣りに出られない日曜日に車の「釣り号」変化

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N-BOX+はルーフに謎の小物入れが付いているおかげで、カーメイトさんのロッドホルダーが不適合・・・


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そこでネットで見つけた広島の架装屋さんで特注しました。


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この車、「釣り号」兼「ワンコ様号」なので作業していると勝手に乗り込んできます。


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天井の内張を止めている3カ所の穴を利用して取り付けるのですが、


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樹脂製の留め具を引っこ抜いた穴をヤスリで広げて、ネジの受けとなる金具をはめ込みます。
ホント良く考えられていますね!


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そのねじ穴に改造したロットホルダーの足となるフレームを直接取り付けます。


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本来のドアの上のハンドルを取り外して取り付ける方法と比べても、「ガッチリ」「スッキリ」取り付けることが出来ました。


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これならワンコの頭上にもあまり影響ありませんね!
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2015/2/16

土曜勉強会  毎日の手技療法

先週土曜日は恒例のスタッフ勉強会でした。

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まずは、肘の関節の亜脱臼の調整!バイオメカニックスの知識があれば正確に矯正できます。


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次に整復後の不安定な関節を安定させるための誇張法!


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これは肩関節周囲の筋肉および筋膜の滑走を上げるためのテクニックですね!



問題を起こした関節の治療には、その関節の上下2関節までのアライメント調整や関連筋のトーヌスの調整迄をしっかり行うことが重要なポイントです。

問題の関節が肘ならば、末梢側は前腕の関節(回内・回外の動き)、手首までは最低限調整する必要があります。

中枢側は、肩関節(上腕肩甲関節)、鎖骨(肩鎖関節・胸鎖関節)、肩甲骨(肩甲肋と肋骨の間の関節)までの調整が必要になります。



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タグ: 症状 カイロ 施術



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