今月のテーマ 

2014/7/28

シュナイダーD.C.の「筋膜治療の最前線」セミナー行ってきました!  

土曜日のお昼から二日間、「軟部組織の第一人者」シュナイダーD.C.のセミナーに参加してきました。

最近のセミナーでは珍しく写真撮影OKでしたので、思う存分撮影してきました。


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左がノーマルの腱の繊維、
中央が損傷して放置された繊維(繊維の方向がバラバラで架橋が形成されています)
右が損傷後手技による介入後の繊維(繊維の方向がそろい、ノーマルより太く強化されています)



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当院の患者様には見覚えのあるテクニックの様子ですね。

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十年ほど前にマイブームになった前腕による筋膜のリリース、間違ってなかった。

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そして、最近のマイブームの筋膜の高密度化に対するエルボーテクニック、一部の患者さんに「肘攻撃」と名付けられたテクニックもしっかり実演されておりました。


新たなテクニックの発見は無かったのですが、ここ十年ほど独学で取り組んできた筋膜に対するテクニックがほぼそのまま実演されていたことに安心できた二日間でした。


また、「線維筋痛症に対しての新たな知見」という講義も大変興味深い内容でしたので、上手くまとめることが出来ましたら後日ブログにて紹介しますね!



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2014/7/19

トルクリリース4回目?  トルクリリース

先週末、4回目(5回目かも…)トルクリリースセミナー参加して来ました。

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流石に同じセミナーを4回も受講すると、驚きや感動はそれほど有りませんが確実に使えるテクニックに仕上げるためには複数回の参加は必須ですね。


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トルクリリースのセミナーで仲良くなった先生も増えて来ており、和気あいあいですね!


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無事に終了、記念撮影です。


今までにいろいろなセミナー、本当に沢山のセミナーに参加して来ましたが、「此れは使える!」と感じたテクニックセミナーにはひつこく参加して来ました。

1回目のセミナーでどの様なテクニックかを知り、2回目で内容への理解が深まり、3回目でしっかりとしたテクニックとして出力出来る(治療で確実に成果が出てくる)…といった感じです。

そして4回目は、冷静な視点でセミナーに参加出来るので細かな部分の気付きが多く、テクニックとしての精度がかなり向上したと実感しております。




意外に陽気なホルダー先生です!
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