今月のテーマ 

2014/1/29

壱岐道場  

年末年始のバタバタ、ご心配頂きありがとうございました。

おかげさまで親父は完全復活しております。


ということで、


この前の週末に行ってきました「壱岐道場」!


朝五時起きで新大阪まで車で乗り付け、新幹線で博多に向かいます。
九州上陸は5年以上前の「カイロプラクティック徒手医学会」の学会以来です。

博多駅から博多港に移動し、船で域に向かうのですが今回はフェリーではなく「ヴィーナス号」を利用しました。移動時間はフェリーの半分、約1時間です。

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ホバークラフトだそうで、船より飛行機に近い音と乗り心地、本を読んでいるうちに着いてしまいました。

ちなみに唐津港からフェリーで来た人は船酔いしたそうです。


何だかんだで昼前には長崎県壱岐島に到着です。


今回の壱岐道場は、アジング専門の釣りブランド「サーティフォー」さん主催のイベントでしたが、私が最も遠い関西からの参加者であったため社長さんが気を使ってくださり博多からの船を勧めてくださいました。

港には社長自らお迎えに来ていただき、今回の宿泊先まで連れて行ってくださりました。


九州地区から参加される多くの方は、唐津からのフェリーで上陸されるので船便の関係で15時半頃に宿に到着予定です。

3時間ほど時間があるので前乗りされていた釣具店の方にお願いして近くの漁港に連れて行ってもらいました。


といっても、宿から徒歩で5分かからないのですがね!



ルアー(ワーム)をセットしての一投目、

昼間なのでルアーが丸見えですが、そこにどこからか湧いてきたアジの群れ!


なんと一投目で30センチのアジ(いわゆる尺アジ)釣ってしまいました。

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一匹目の余りの大きさにテンションあがりすぎ、魚が砂まみれになったのでこの写真は落ち着いて釣り上げた二匹目です。少し大きさは控えめの20後半ですね。

ちなみに去年淡路に通い詰めて釣り上げた最大サイズは23センチ、30センチは10年以上前に明石沖での船釣で上げたサイズです。

昼間の漁港、水中まで丸見えのわずか10メートル先で尺アジが釣れるとは、恐るべし壱岐です。


その後ぽつぽつと釣り上げて集合時間になりましたので道場参加者の皆さんと合流しました。


参加者は18人、スタッフの方を入れても24人ほどで3つに班分けされ夕間詰めを迎えます。

私たちの班は宿から少し離れた灯台を目指して移動、噂では40以上のアジが朝と夕のわずかな時間に接岸するそうです。


車で5分ほど移動して灯台まで向うものの、強風というより爆風!
タックルケースが飛んでしまうくらいの風により1時間ほどねばるも釣りにならず撤退しました。

釣れたのは私のガシラ2匹のみ、アジの姿は見られませんでした。
明日の朝に期待して宿に戻ります。


宿に戻ると夕食の準備が出来ており、壱岐牛と海の幸堪能しましたが夜の部に備えビールは我慢です。

食後は皆さん次々に徒歩で近くの漁港に出動します。
私ももちろん付いていきます。

漁港内の船の間などをぽつぽつ釣りながら気が付けば12時過ぎていましたのでひとまず宿に戻り夜食タイムです。

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初日の釣果はこんな感じになりました。

長くなるのでひとまずここまで!


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2014/1/14

新年のご挨拶  

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ご挨拶が遅くなってしまいました。

年末27日に私の父が「腸閉塞」と「肺炎」を併発して入院となり、年末年始は病院関係でバタバタしておりました。

何せ84歳の元気なじいさまがおそらく「食べ過ぎ?」が引き金となり発症したようですので入院生活が嫌で仕方がない!

入院5日目には「肺炎」の熱も下がり「腸閉塞」の絶食療法から少しずつ固形食に変わり始めると「暇で死にそうや!」と言い出す始末。

仕方がないので、病院の了解を取りノートパソコンを持ち込み、インターネットの無線ランの短期契約をわたしが代理で行い、息子に設定をしてもらったり、と忙しく日にちが過ぎてしまいました。

おかげさまで先週末に無事退院、これでやっと普通の暮らしに戻ります。


先日は去年から何度かお邪魔している愛知県の一宮市の私の兄弟子「一柳先生」の勉強会に参加してきました。

テーマは「筋肉の触診」なのですが、今回も上手いこと?話がそれていき「筋萎縮」に対しての手技療法の実技講習になっていき私的には大変有意義な勉強会となりました。

仕事における今年の目標は「末梢神経の触診」と「神経線維へのアプローチ」をしっかりと身につけ、使える技術として昇華させることです。

大変難しいテーマですが、だからこそ楽しみになってきました!
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