今月のテーマ 

2013/6/18

一宮勉強会  

16日(日曜日)朝5時半起床

釣りの時は目覚ましよりも早く目が覚めるのですが、それ以外の時は目覚ましに叩き起こされます。そして6時出発、桃山台に住んでいる先生の所に集合して3人で愛知県一宮市に出かけてきました。

今回のテーマは初級の先生向けに「筋肉の触診」を、その他の先生には「誇張法」での二本立てで行うとのことでした。

はじめに「筋肉の触診」での腰方形筋の触診について一柳先生が話し始めたのですが、何だかおかしな話に・・・

「背骨の両側にあるいわゆる腰の筋肉を後ろから触診できるのは当たり前!仰向きで前から触診してみましょう」

なヌッ!!

前から背中の筋肉を触知するですと!


とても初級編の「筋肉の触診」ではございません。


・・・結局全員で「筋肉の触診・上級編」についてご指導いただくことになりました。

やってみるとこの触診、難しいのですが大変おもしろい!

上達して使いこなせるようになればうつ伏せになれない患者さんにも大変有効な触診情報が得られることになります。

素晴らしい!!

毎日意識を高く保ち、猛特訓しなければいけませんね。


前から後ろの筋肉を触診するのは体幹(つまり胴体)だけなので、四肢(手足)の指導になると初級者以外は「誇張法」の練習に入ることができました。


カイロやオステオパシー、理学療法でのマニピュレーションなどのほとんどの手技療法では、「関節・靭帯・筋肉・筋膜」などを手技により「ゆるめる」ことで全体のバランスを改善する方法が主となります。

ゆるみ過ぎた「関節・靭帯・筋肉・筋膜」を締めることでバランス良く安定させる手技は実はほとんど無かったのですよね。


今回は誇張法での保持する角度、テンションなどかなり具体的に理解する事ができました。

まあ、私なりの理解なのでこれからしっかり実践検証していかなければいけませんがとにかく大満足です。

又次回が楽しみになってきました!



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