今月のテーマ 

2012/11/24

北海道ミーティング  

47歳にして初めて北海道に行ってきました。

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レンタカーを借りて向かった道央地区、美瑛にある展望花畑「四季彩の丘」は2日前からの雪のために一面真っ白!
四季彩だからこれでいいのかも・・・6〜10月が色鮮やかなシーズンだそうです。

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哲学の木は雪のおかげでさらに神秘的な様相です。

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初日は美瑛にある白金温泉の旅館に宿泊しました。

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二日目の朝、宿を出たところ道路はこのような状態に・・・レンタカーはズルズル滑ります。
地元のクルマが路肩から落ちてクレーン車が出動、一時的に道路は封鎖されてしまいました。
これも、北海道の日常なのですね!

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吹雪の中高速道路をひた走り、小樽で昼食。


2日目の夜は苫小牧のバーニーズ・マウンテンドック繋がりの友人宅で3家族集まり法事のような会合を開きました。

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今年亡くなったバニちゃんの写真です。(左から我が家のマックス、りんたろう君、ニコちゃん)撮影した時期は違うのですが同じ系統の顔ですね。
思い出話やこれからの事、犬の話だけで8時間も話し込んでしまいました。

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漁港の市場で朝から海鮮丼を食べました。とにかく旨い!

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それにしても、北海道は何処の風景も絵になります。
不思議と上手く写真が撮れてしまう様な・・・空気が透き通っているからかも?

仕事抜きでの久々の旅行となりましたが、しっかりリフレッシュ出来たばかりか、季節を変えて再び訪れてみたいと感じた本当に良い旅でした。

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2012/11/21

炭酸ミスト  

少しずつ寒くなってきておりますが、風邪対策は万全ですか?

毎年のようにブログに書いてきましたが、予防接種より大事なこと忘れていませんか?

今シーズンも我が家と治療院で活躍中の加湿器は毎日給水し無ければ追いつかないほどの乾燥状態になっています。

しまい込んでいる皆さんも、急いで使い始めましょう!


先週週末は、月一勉強会がありました。

テーマは「筋膜単位」についてでしたが、今回もいろいろな新たな発見や気づきがあり有意義な時間となりました。

その勉強会の終盤、私が持ち込んだ「炭酸ミスト」の家庭用の装置でその効果の検証もやってみました。


少し前にTVで「炭酸ミスト」を施術に取り入れている整体院が紹介されていたことがあり、患者様から「効果はどうなの?」との質問を多数受けておりました。

理論的には理解できるのですが、こういうモノは実際に使用して体感しなければ効果の判定は出来ません。

そこで、いきなり業務用の導入は費用もかさむので、とりあえず家庭用(エステや美容院で扱っているタイプ)を購入して自宅で確認することにしたのです。

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使ってビックリ、ミストを皮膚にふりかけてしばらく待つ(数分?)かかると思っていたのが、ほんの数秒で明らかに皮膚表面の質感に変化が出ます。

皮膚の滑りが無くなっていて摘むと強い痛みを感じる部分も、数秒で柔らかくなり摘んだ痛みも半減(無くなりはしませんが・・・)します。


次の日から臨床でも少しずつ導入しながら検証しているのですが、効果は明らかなようです。

ただ・・・柔らかくなる効果がいつまでも続く訳ではないので、柔らかくなっている間に何をするかが肝心となるようです。

たとえば、マッサージ(エステや美容院ではこの方法)、運動などをすれば良いようですが私たちのグループのように「軟部組織間の滑走」についてアプローチしている手技療法との相性も抜群だと言えそうです。

今後もさらなる研究、検証を進めてていきますね!
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2012/11/12

骨折の不完全な治癒へのアプローチ  

昨日は朝から愛知県の一宮で勉強会がありました。

講師は私の直接の兄弟子、一柳先生です。
参加者は関西から3人名古屋から2人鹿児島から1人、先生を入れても7人と少人数制の勉強会なのですが、その分実技もマンツーマンで指導していただき内容は大変濃いものになりました。

テーマは毎回流動的、初めのうちは手術や外傷の後に残った傷口(瘢痕)に対して行うアプローチ、関節の不安定性に対する誇張法だったのですが・・・

デモンストレーション中に各部を観察していると、過去の骨折の部位に明らかな違和感がありその部位の組織の異常が全体に影響していることが分かったため、一柳先生が骨折部位に対してのアプローチを行いました。

これに私も含めた参加者が食いつきました。

・・・というのも、一般的にはギプス固定やプレート固定などにより骨折した骨がくっついたことを確認し、ギプスやプレートを外した時点で骨折部は完全に治癒したものと既存の医療では扱われています。

その骨折部位に不完全な治癒の状態があり、周囲の組織を介して全身に影響があるとは普通は考えないからです。

私も、手術痕の影響には早くから着目しており、臨床でもかなりの成果を上げていたのですが、こと「骨折」した部位の骨組織そのものに対しては正直考えたこともなかったので、ある意味衝撃的でした。


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これは、高校時代に「壁をぶん殴ってしまい第5中手骨を骨折」した部位に対して手技的なアプローチを行っている写真になります。


詳しい内容は次回の臨床レポートで紹介します。

患者さんは私「ホネキン博士」・・・体験レポートですね!
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2012/11/4

オールドメルセデス  

20年前に親戚の家の倉庫でたまたま見かけたほこりまみれのメルセデスベンツ280SEクーペ

クルマニアな私がものすごく反応したこともあって、10年ほど前に我が家にやってきました。

それなりに大切にされていた車なので、ぱっと見きれいでしたがなにせ1968年式ですからワックスのカスやメッキの錆やくすみでイマイチ華が無い・・・

そこで毎日仕事が終わるとせっせと磨きだし、メッキもやり直し、エンジン等にも手を加えて毎日乗れる状態まで仕上げました。

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それから2年ほど通勤や旅行にも普通に使っていた事をご存知の方も多いと思いますが、その後不便さから普通の車を購入してしまい、そうなると古い車は自然と乗らなくなってしまいました。

2年まえにはついにナンバーも外してしまい、事実上の置物状態。

工業製品は使わなくなるとオイルが回らなくなり、ゴムや油脂などがどんどん劣化していくため傷むスピードが上がっていきます。


昨年からいろいろなものを整理(片付けと処分)して、身の回りをスッキリしていこうと行動してきたつもりなのですが・・・ついにこの「オールドメルセデス」を手放す決意を固めました。

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引き渡しが終わり少しさみしい気持ちになっていますが、このまま私の手元でボロボロになっていくよりは車としては幸せですよね!

素敵なオーナーさんに出会えることを祈っています。

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タグ: 症状 カイロ 施術



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