今月のテーマ 

2011/2/27

眠れる森の美女  ひとりごと

こんばんは!

今日は昼の1時から「KANA BALLET CLASSIC」の第6回発表会に行ってきました。

主催の澤田佳奈さんをはじめ、生徒さん、ゲスト参加のダンサーさん数人も私がコンディショニングを担当させていただいています。

本番は5時からなのですが、1時のリハーサルから舞台裏に待機して次々に訪れるダンサーさんの調整を行ってきました。

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本番も無事に終わり、皆さんのパフォーマンスも素晴らしいものでした。

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一生懸命に取り組んでいる人たちに協力でき、少しでも支えになることが出来ることは治療家冥利に尽きますね!

皆さん、お疲れ様でした。
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2011/2/20

塚口炎上  ひとりごと

こんばんは!

ご存じの方も多いと思われますが、塚口の治療所の近くのさびれた市場が炎上しました。

治療院には影響ないのですが、ご心配おかけしました。


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御覧のように、市場だけが完全に燃え尽きています。
これだけの火事が真夜中に起こったのに、けが人が出なかったのは本当に良かったのですが・・・

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数年前にも、同じ塚口で別の市場の火災がありました。
火災の後は、一気に開発が進み今はマンションの建設中です。

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いつもお昼ごはんを食べに行っている松屋さんも丸焦げです!

ここ数年、尼崎では次々に市場の火災が起こっているそうです。
「燃やし屋」なんかが本当に居るのかもしれないと、不謹慎にも考えてしまいました。
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2011/2/14

雪の降る日  ひとりごと

こんにちは!

今日は昼ごろからずいぶんと冷え込んできました。外には雪が・・・
雪のためのキャンセルがずいぶん入りました。

まあ、そのおかげでブログの更新ができているのですが・・・


最近はスポーツ障害のネタを投稿しておりましたので、わたくしの近況を今日は書いてみます。


先週の11日(祭日)は、【小田安子ダンスアカデミー】さんで「スポーツコンディショニングのポイント」についての講演をしてきました。

午後4時スタートで講義の終了が7時半、そこからバレエに関する実際の症状や問題点(上手く出来ないことなど)について、手技でどこまで変化が出せるかのデモンストレーションを参加者全員に体験してもらいました。

皆さんの食いつきは大変良いもので、次々と質問や悩んでいる事を話してくださいます。そのほぼすべてにお応えして一区切りついたのは9時半でした!

ホントに皆さま、お疲れ様でした。やる気のある人たちに囲まれての5時間は、私にとっても大変有意義な時間となりました。

その時に使った資料も次回からブログで紹介しますね。



土曜日は、2時まで仕事をこなしてからヨドバシカメラに行ってきました。
ポイントの失効(何を買ったのか覚えていないのですが、2万3千円分もありました)のお知らせハガキが来ていたので、パイオニアの「サラウンドハイファイヘッドホン(コードレス)」を購入しました。

もともと3万7千円くらいで流通していたのですが、ヨドバシでは何とセール商品になっており、ポイント+4千円で買えてしまいました。ラッキーです!

これで、夜中でも周りに気兼ねなく、大音量のサラウンドで音楽やDVDが楽しめますね!



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2011/2/9

腰痛  スポーツ障害

腰痛


【症状とメカニズム】

競技中のジャンプからの着地時や中腰の姿勢などからの急激な動きにより負傷することが多いようです。

腰痛の中でも多いものは筋肉や筋膜の肉離れや使いすぎによる慢性疲労性腰痛で、急性、外傷で起こると「ギックリ腰」と呼ばれるものになります(急性腰部捻挫)。

原因は様々ですが、10代くらい若い世代には、椎間板ヘルニア、腰椎分離症(すべり症)などの重度になる場合もあるようです。

*立位体前屈(前かがみ)、長座位(足を投げ出して座る)が苦手な人、仰臥位で寝られない、なども腰に問題がある人のサインです。


【一般的な治療法】

急性のものはアイシング、慢性のものは温めたりするのですが、基本的に一番楽な姿勢での絶対安静となります。

障害部位には筋肉の過緊張を和らげ血液循環を良くするためのストレッチ・マッサージを行います。電気治療なども炎症をおさえるために有効とされています。


【当院の見解と取り組み】

腰の痛みの原因が全て腰にあるわけではなく、周りの関節の可動制限やアライメントの異常が腰部に代償作用を強いるために腰痛を起こしている場合が多いようです。

腰の問題にだけとらわれて、周囲の関節や筋肉などの問題に目を向けなければ、たとえ鎮痛剤や湿布などの作用や安静により一時的に腰痛が緩和されたとしても競技を再開すればまた同じように間違ったパターンでの運動を繰り返すことになり腰痛を再発させてしまいます。

当院では腰の動きに影響の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように腰に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで腰部への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。
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2011/2/2

膝痛(靭帯損傷)  スポーツ障害

膝痛(靭帯損傷)


【症状とメカニズム】

スポーツの現場での膝の靭帯損傷で多いのは、内側側副靭帯(横方向の動きを制限している靭帯)と前十字靭帯(前後方向の動きを制限している靭帯)の損傷です。
接触プレーなどで膝を外側に捻ってしまった際や、急にターンやストップした際に損傷しやすいようです。

急性期には膝周辺に強い痛みと共に熱感と腫れを生じます。また、急性期を過ぎて炎症や痛みが治まってからでも靭帯による動きの制限が上手く出来ないために膝に上手く力が入らなかったり、不安定な状態になります。



【一般的な治療法】

受傷後すぐにはアイシングして患部を固定し安静を促しますが、靭帯の損傷が重度の場合は病院では手術の対象になることがありますが、術後も不安定性や運動制限、痛みが残ることが多いようです。


【当院の見解と取り組み方】

膝の靭帯を損傷した場合は、手術をした場合やしなかった場合にかかわらず、膝の運動軸が歪んでしまいます。運動軸が歪んだ状態のままで生活やスポーツを再開すると周囲の関節(股関節や足関節)や体幹部(骨盤や背骨)などにも歪みが波及していき新たな問題の原因になっていきます。

当院では急性期には損傷している膝に直接アプローチするような施術はほとんど行なわず、周囲の筋肉や筋膜のゆがみや引きつりを修正することで、膝を含めた足全体の運動軸を正しい状態に戻すことで膝の靭帯にかかる負担を減らしていきます。

手術後の膝関節には、手術の傷跡および周囲の軟部組織(皮膚・筋膜・筋肉など)に対して柔軟性を取り戻すための施術を行うことで筋肉が正しく使えるようになり、その後のリハビリテーションがスムーズに進められることで早期のスポーツの現場への復帰につながります。
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