今月のテーマ 

2010/9/27


おはようございます。

この1週間で急に涼しく(寒いくらい)なりましたね!


先週は祭日が多かったため、診療日が大変忙しくブログの更新ができませんでした。

休みが多いと作業がどんどん進みます。

今日はまとめて報告です。


トレーラーをジャッキで上げていたのですが、より安定させるために「ウマ」と呼ばれる土台を作ってみました。

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材料はホームセンターで調達します。

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旗立てベース】という旗やのぼりを立てておくための土台のような商品があるのですが、木材を上手く加工して旗が突き刺さる穴に凸がシッカリ噛みこみずれないようにしてみました。

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これに防腐加工と塗装をしっかり施し、トレーラの下に入れてみます。

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なかなか上手くいきました。フレームのねじれもあまり感じなくなりました。

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土台が安定したので、床の中央の部分を完全に剥がして床下のゴミと木の実の処理、さびを落としてさび止め加工、塗装と一気に進めました。

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これで、このトレーラーの48年の歩みの中で、対症療法としての修繕や塗装などを繰りかえしてきた過去の清算はひとまず終了となります。

作業開始から今日まで約5か月、やればやるほど見たくないものが見え、やるべき新しい課題が次々と表面化してきました。

本当に大変でしたが、「ここを面倒がらずにしっかりとやっておかなければ後から絶対に困ったことが起きるのだ」と自分に言い聞かせながら何とかやり遂げる事が出来ました。

前半戦、無事終了で気持ちもスッキリですね!


これからは、新しい床、新しい壁、新しい照明などすべて新しくなるための作業になります。


楽しみですね!



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2010/9/16

足湯のススメ  スポーツ・ダイエット

こんにちは

ずいぶんと涼しくなり、過ごし易くなってきたように感じていますが、まだまだ30度越えの日々は続くそうです。

もういいかげん許してほしいですよね!


さて、今日は足湯について書いてみます。


暑い日が続くと、ついついシャワーだけになりがちです。

また、せっかく湯船につかってもすぐにのぼせてしまい、冷房で芯まで冷えがたまっている下半身が十分に温もっていないようです。

首まで一度に浸かってしまうと、もともと循環の良い部分にお風呂により温まった血液がどんどん流れていきます。常に優先的に循環が確保されているのはもちろん脳ミソです。

つまり、冷えて縮かんで血流が悪くなっている手足の先がお風呂で温まり循環が回復する前に頭が熱でのぼせてしまい、我慢できなくなりお風呂から上がってしまいます。

こんなことを夏の間2か月近く続けていると、下半身に冷えがどんどんたまってしまい、足先のしびれやふくらはぎのだるさ、こむら返りなど様々な症状が引き起こされてきます。


そこで、「足湯」です。

足だけ湯船につかり、お風呂のお湯からの熱が足から入ってきたて全身までいきわたるようにします。早い人で5分、相当冷えている人でも20分くらい足だけをじっくり温めます。

足しか温めていないのに頭や体、腕などから汗が出てきたらいい感じです。

そこで余裕があれば腰湯に移行します。腰湯で少し時間をおいてから最後に首までつかって終わりにします。

今年のように暑さ厳しい夏の間は、足湯をしっかりと行うことで全身まで温もりますので、そこで切り上げシャワーでも大丈夫です。


また、足温器(治療院の待合室においてある遠赤外線足温器のことです)を個人でお持ちのかたもいらっしゃると思いますが、冬しか使わず、夏の間は仕舞い込んでいる人が多いのですが・・・何てもったいない!

足温器にお風呂に入る前に20分ほど足を入れて温めてもらい、それからお風呂に入るのもかなり効果的です。

涼しいお部屋で足だけ温めるとホントに気持ち良いですよ!


治療院にお越しの方には足湯を勧めるようにしているのですが、しっかり実践していただいているかたの評価は上々です。

下半身のだるさだけでなく腰や上半身の痛みまで改善されているようですよ!

さあ、皆さん早速やってみましょう。


私はふやけてもいいような雑誌を持ち込んでしっかり温めていますよ!



話は変わり、お待たせしました(一部の人だけですが・・・

エアストのレストア情報です。


最近は毎日早起きして作業を進めているのですが、少し気持ちが乗ってきております。

というのも、レストア作業の初期段階は、状況の把握つまりどれだけ悲惨なことになっているかの確認とその復旧計画が中心になります。

壁の中の雨漏りや床下の残骸やさびなど、調べれば調べた分だけ見たくない悲惨な状況が表面化します。

つまり、作業を進めれば進めるほど「いかに悲惨な状況であるか」が目に見えて明らかになり途方に暮れるばかりでした。

それが最近、悲惨な状況が取り除かれて少しずつですが復旧が進んできております。

特にわかりやすいのが、錆さびの金属、特にフレームなどが錆止め処理の後塗装することでいい感じに変貌しております。

それでは、ビフォー&アフターをどうぞ

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このようにどこもかしこも錆さびです。そりゃ〜1963年生まれだから仕方ないですけどね。

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かなり感じが変わります。

何でもそうですけど、どんなに悲惨な状況でもしっかり手間暇を加えることでどんどん良くなっていくんですよ。

本当にワクワクしますよね!
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2010/9/7

腰にタオル  スポーツ・ダイエット

こんにちは!

9月に入りほんの少し暑さが和らいだような気がしますが・・・それでも30度越えの日が続いています。

気力体力ともに、ドンドン消耗していく感じがします。

早く涼しくなってくれ〜


さて、今日は[腰にタオル作戦]についてです。

この暑さの中で外出したり、少し作業をするとすぐに汗まみれになってしまいます。

私の場合は、顔から首、そして腰回りに大量の汗がたまっていくようです。

汗をかくと気持ちが悪いのでタオルやハンカチで拭きとるのですが、ふつうは顔や首回り、腕などの上半身だけを拭きとることが多いようです。

腰にたまった汗はそのままの状態で、冷房の利いたお店や部屋の中に突入しますとそれはもう汗の水分によってしっかり芯まで冷えてしまいます。

夏場の腰痛や下半身のだるさは腰回りの冷えが原因となる筋膜の障害によるものが多いようです。

予防は簡単!

こまめに腰のシャツをめくってしっかりと汗を拭きとることです。


ところが汗でシャツまで湿りきった場合は拭きとりだけでは十分ではありません。面倒がらずに着替える必要があります。

お家にいる場合はこまめに着替える事が出来るのですが、職場などの環境によっては・・・

「汗を良くかく」「冷房はすごく効いている」「着替える事が出来ない」

こんな場合もありますよね!


こんな時には、腰のあたりに手ぬぐいを挟んでみてください。いろいろ試しましたが、ハンカチタオルではかえって暑くなり汗が余分に出てしまいます。

「日本手ぬぐい」や「さらし」などが蒸れずに良いようです。これが湿ってきたらこまめに交換するくらいなら出来そうじゃありませんか?

試してみるとその効果がよくわかると思いますよ!


そうそう、エアストリームのレストア作業はあまりの暑さのためにちっとも進行しない日々が続いていまして、

「これではいかん!」

と気持ちを入れ替え、8月の後半から早起き(朝五時半ごろ)して出勤までに作業をし始めました。

早朝でも30度近く気温があるようで1時間もすれば汗で全身がずぶぬれになってしまいます。もちろんシャワーを浴びてからの出勤となります。

さび止めのペンキ塗りを始めたら見た目がずいぶん変わってきました。

少しずつでも作業が進むと、やる気もどんどん出てくるようです。

また、楽しくなってきました!

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