今月のテーマ 

2009/12/22

修理完了  ひとりごと

事故の処理法をどちらにしようかと悩んだ結果、第三の方法を思いつきました。

まずは、とりあえず修理を開始してもらい、修理代金は私が立て替えます。
(多分、すごい金額になると思いますが…)

つぎに、支払金額を元に弁護士を立てて損害賠償請求をします。
(相手が話していたことの真実もはっきりします)

あらゆる方法を取っても修理代金が回収できなかった場合、やむを得ずですが私の車両保険を使い保険会社から返金してもらいます。
(この時点で、私の保険の割引等級が上がってしまうのですが…

この方法ならやるだけの事をやった後なので、たとえ保険の割引等級が上がったとしても、「いい社会勉強になった」と思うことで、多少は納得できます。


この「第三の方法」を保険の担当者さんに告げて早速修理に出していたのですが、きのう修理が完了して車が帰ってきました。(請求書と一緒に…)

請求金額は、何と『総額435,750円』でした。

月1万円でも44回払い、月2千円なら218回払い …って18年かかるやん!


このお金、もし私が車両保険に入っていなかったら… 弁護士特約を付けていなかったら… 考えるだけでゾッとしてきます。
(私の負担になっていたかもしれないですよね)

車に乗っている皆さん、原付やバイクに乗っている皆さん、ちゃんと任意保険に入っておきましょうね!(もちろん、車両保険や弁護士特約を付けることも忘れずに…)


それから、兵庫県弁護士会の紹介で担当の弁護士さんが決まり、土曜日に第1回の面談をすることになりました。

と言うことで、次回は弁護士さんとの面談の様子を紹介する予定です。
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2009/12/18

どちらも選びにくいぞ!  ひとりごと

次の日に保険会社の担当の方から連絡が入り、まずは相手との連絡を取り「加害者としての認識があるのか」を確認して、それから今後の相談をすることなりました。 

後日、担当者さんから連絡が入り、

相手の方は「加害者である」という認識はあり、「大変申し訳なく思っている」と言っているのですが、支払いの話になると、先日博士からお話を聞かせていただいた通り、「生活保護者なので払いたくても払えない、払えるとしても月に2000円くらいしか無理です」というような事を言っております。

対応は丁寧で腰も低く、そして申し訳ないと何度も言うのですが、「自分でどんなことをしても修理代金はきっちりお支払いします」というような当たり前の考えは全く無いみたいで、結局「自分には支払い能力がないので、弁護士を立てて法的な方法に出ても意味がないですから相手の保険で何とかしてほしい」という事が言いたい様です。

何か言い訳慣れしているというか、他でもこんな事ばかりしているのだろうと思わずにはいられない、今まで担当しました事故処理の話し合いには無かったものすごい違和感が残りました。

との報告でした。

あれまあ!事故当日には月に1万円ずつと言っていたのが2千円に値下がりしている!支払い能力が無いことを強調したいようですね!

まあ、そんなところだと思っていましたので、事故処理の方法についての話に入りま
す。

担当者さんのお話では事故処理には次の2種類の方法があるそうです。

(1)私の入っている任意保険の車両保険の枠を使って修理代金を支払う

(2)私の入っている任意保険の弁護士費用枠を使って法的な手続きをとって、相手から修理代金を回収する

担当者さんは(2)の弁護士を使う方法を強く推してきます。私と同様に加害者に対して許せない気持ちが出てきたのかもしれません!

しかし、そう簡単には決められません。なぜならば、それぞれの方法には長所と短所があるのです。

(1)の方法だと、車の修理をすぐに開始し、費用も保険会社が支払うので、実際には最も早く簡単に事故の処理を終わらせることができるのですが、大きな問題点があるのです。

修理代金を私の車両保険を使って支払う事になるので「割引等級」が3等級下がってしまい来年度からの保険料が一度に3等級分上がってしまいます。ちなみに1年間無事故で保険の支払い請求が無かった場合に「割引等級」が1等級上がります。

つまり、加害者には全くの費用負担も発生しないのに、私の負担だけが増えてしまいます。まさに当たられ損という事になります。


(2)の方法だと、弁護士の報酬は保険の特約として支払わなくてもよく(200万円が上限)、保険の「割引等級」も一切上がりません。弁護士が私に代わってすべての手続きを行ってくれるのですが、この方法にも問題点があるのです。

問題解決するまで修理を始めることが出来ないのです。そして、保険会社の担当者の話によりますと、問題解決までにかかる期間は早くても3ヶ月、平均的には半年以上かかるそうです。

つまり半年以上、凹んだ状態の車を乗り続けなければいけないことになってしまいます。そして、仮に半年間我慢して乗っていたとしても相手(加害者)が支払ってくれる保証はどこにも無いのです。


面倒な事がいやな人は(1)の最速簡単な方法を選ぶのでしょうが、加害者の思惑通りの「加害者の救済」になってしまう方法は絶対に採りたくありません。かといって、凹んだ車に乗り続けるつもりもありません。

さてさて、困ったぞ!
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2009/12/15

無保険野郎  ひとりごと

お巡りさんがやって来て、現場検証と事情聴取がおわり、「後は当事者同士で話し合って下さい」とお約束のセリフを残して帰ってしまいました。

さて、話し合い再開ですが、ぶつかってきたバイクが原付だと判ったときに感じたいやな予感が的中しました。

「自賠責だけやったら、物損は出ないんじゃないですか?」

「え〜そうなんですか!知らなかったです。どうしましょう?」

「まあ、それはそちらの事情なんで、私としては修理さえきちんとしてもらえれば問題ないのですけどね」 とまあここまではよくある話かもしれません。

「でも、結構ハデにぶつけてくれたから、修理代金も相当いくよ!」 と続けると、

「いやー、それが支払う気持ちはあるんですけれど払えないんですよ」 と言い出すではないですか!

「はあ〜?言ってる意味が解らないんですけど」

すると、

「実は、先月から生活保護を受けていまして、月に十万円しか収入がないんです。ですから月に一万円づつなら何とか支払えるんですけれど、一度に支払うことは出来ないんです」

ちょっとビックリです。

「そしたら、修理代金として月一万円づつ支払ってもらって、全額貯まってから修理しないとあかんという事?それまで凹んだまま我慢して乗っておけという事?それはどう考えてもおかしいのと違う?」

「じゃあどうすればよいのですか?」
話し方や態度は腰が低く丁寧なのですが、会話の内容は開き直りに近いものです。

「じゃあどうすれば …ってそれはこっちの台詞ですよ!誰かに借りるとか、生活保護を受けている市の窓口で相談するとか、なんかあるでしょ!」
「それに、そもそも生活保護受けている人がバイクなんか乗り回してて良いの?それに着ている物もブランド物のジャケットだし、首からはiPodぶら下げているし、携帯も新しいの持っているし、本当に生活保護うけてるの?何か信用できないなぁ」

すると、
「バイクは速く処分するように言われていまして今から売りに行くところだったんです。それに持ち物は生活保護の申請の前から持っていた物です」
「それに支援してくれる人がいないから生活保護を受けているのです」 とますます信用できないような言い訳っぽい台詞

しかたがないので相手の携帯を借りて、私が任意保険に入っている損害保険会社に電話を入れて、ひとまず事故の報告をします。

「今日は日曜日なので明日の月曜日に改めて担当者を決めて相談に乗ります」ということになり、ひとまず電話を置きました。

そして相手に、
「明日こちらの保険会社から連絡はいると思うけれど、ちゃんと電話に出てね。まあ、貴方が逃げてしまったら私の入っている保険に被害者救済のしくみが有って支払われるかも知れないけどね」

すると、
「生活保護を受けている証明はすぐに取れると思いますのでそれをそちらの保険会社に出せば救済措置か何かをうけられませんかねぇ」 って何を考えているんだこの人は!

「私の入っている保険会社が、貴方の支払うべき修理代金を肩代わりして、加害者である貴方を救済するなんてシステムがあるはずが無いでしょ!顧客であり被害者である私が救済されるというのなら話が分かりますけどね!」

この人は相変わらず腰が低く丁寧な口調なのですが、その口から出る言葉は自分が助かることばっかりです。さすがに腹が立ってきて、

「僕はそもそも貴方が生活保護を受けてるのに無保険でバイク乗り回している事が信じられないし、話している内容もうそ臭いし、何もかも信用してないから、せめて逃げずにきちんと対応してな!」と言いますと、

「いや、無保険ではありません。ちゃんと自賠責保険に入ってます!」 ってこの場面でまだ言うのかこの人は

「あのね、実際に貴方がぶつけた車の修理代が払える保険がないのだから、この事故に関しては無保険と言うことになるのと違いますか?何で任意保険に入らずに乗れるの?」

すると
「お金がないから任意保険には入れませんでした」

「それなら乗らんかったら良かったのと違う?僕やったら怖くてとても乗れないけど!」

「こうなってみて、今は乗らなければ良かったと思っています」 っと少し反省した言葉だったので、そろそろ話し合いを終わろうと思い

「まあ、やってしまったことやから、今更何を言っても仕方がないからもう行きます」 と言葉をかけると

「そうですよね、やってしまったことやから今更しかたないですよね!」

普段は大抵のことには腹も立てず、怒ることも無い私ですが、さすがに切れました。
「その台詞をおまえが言うな!おまえにとっては全然仕方無くなんか無い。心の底から反省しろ!俺は絶対に許さないからな!」

と言ってその場を立ち去りました。

さてさて、どうなってしまうのでしょうか?
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2009/12/11

車ぶつけられちゃいました  

こんにちは、ホネキン博士です。
12月にはいると年末特有の行事やお仕事が増えて何だかバタバタしますね。

そういう私も年賀状の作成のための名簿整理でてんてこ舞い、おかげでブログへの投稿が疎かになってしまいました。…反省

さて、私事なんですが日曜日に池田市のナチュラルキュアに用事があって出掛け、その後に塚口の治療所に車で移動中にぶつけられてしまいました。

171号線西向き、五号橋線との交差点手前での信号待ちで私の車が停止した瞬間、ドカンという音と共に衝撃が…

バックミラーに眼をやると、オフロードバイクに乗った人が突っ込んできて、トランクの上まで乗っかってきています。

慌てて、車から降りるとバイクを運転していた人は自分でサッサと立ち上がり、バイクを起こし始めました。

「何やってんの〜、どこ見て走ってたん?」と声をかけると「ちゃんと前を向いて走っていたけど止まれませんでした」と言ってます。

とりあえず車を脇に止めて警察に連絡を入れようとしたら、こんな時に限って家に携帯
電話を忘れてきてます。

仕方がないので、相手に電話をしてもらい警察が到着するまで車を確認しながら話をしてみました。

車をよく見ると、バンパー全体の擦り傷、トランクの角と上の面にもへこみがあります。

トランクの上のへこみを指さして「結構、思い切りぶつかってるよね、これヘルメットが当たってへこんでるよ」と言うと

「え〜、私はバンパーにしか当たっていないと思いますけど」と言い出します。

相手のバイクはオフロードタイプの原付で、かなり大きくハンドルが出っ張っているので間違いなくここが当たっています。

「それなら、僕が凹んだまま乗っていたという訳?そんな筈ないやろ!このトランクの角にハンドルが当たって、勢い余ってヘルメットでトランクの上に頭突きしたんやろ!バックミラーでちゃんと見ていたんやで!」

「なら、そうかもしれませんね」やって…ちょっと腹が立ってきました。

「信号待ちでこっちが完全に止まっている状態で突っ込んできたんやから、100%そちらの過失になるから、ちゃんと直してよね。ところで、保険はちゃんと入っているよね?」
と聞くと

「確か入っています。自賠責に」

なに〜、自賠責だけやって!!…これはややこしくなるぞ!

この後、とんでもない方向に進んでいくのですが、長くなるので続きは次回に
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2009/12/5

ピラティス体験(最終回)  ピラティス

こんにちは、ヤマミーです。
かなりブログが開いてしまいました。

実は、前回でピラティスを受けるのを終了することにしました。
コアコンとピラティスが求めるものは同じであろうと認識したからです。

「軸を作り、生活で、仕事で、スポーツで崩れない身体を手に入れること」

そして、ピラティスはコアコンよりも筋トレ要素を強く、コアコンは軸をもっと意識した細かな動きを多くするものだと思いました。

これはあくまで私がピラティスを受けて思った個人的な感想ということになりますが

どういう事かというと、初心者の方なら、まずはじっくりとコアを使って軸を作っていく様な動きから始めたのだと思いますが、私はコアトレをすでに実践していたことで軸がある程度できており、ピラティスの難しい動きもなんとか柔軟性に欠けていながらも出来てしまったからです。

なので、軸がすでに出来ている私がピラティスを受けて思ったことが『筋トレ要素が強い!』となってしまったのだと思います。

ピラティスの中にもコアコンと同じような動きもありましたから、もっと簡単な動きのなかからコアを意識する運動もあるのだと思います。

体験者である私にコアがあまり出来ていない状態でピラティスを受けてみなければ本当のところは解らなかったのかもしれませんね。

コアがうまく働かずにアウターが優位に働いてしまう人がピラティス体験すれば違った感想になったかもしれません。たとえば博士みたいに・・・?


しかし私がピラティスのセッションを受けて良かった事もありました。
私はコアコンを知っているので、ポールを使うことで中心感覚を養いながら、正しい位置での自主トレーニングが出来るということです。
その結果、自宅ではポールを用いて軸をしっかりと作ることができ、ピラティスのセッションで 軸 + 筋力 をつけていくという様な役割分担が可能になりました。

先生は、コアがない人はマシーンを動かすことさえ出来ないと言われていましたが、私の場合は柔軟性はともかくコアの部分は自主トレのおかげで割としっかりと働かせる事が出来ていたので、難しい動きもドンドン体験させてもらえたのではないかと思います。


と、話が長くなってしまいましたが、これだけ『軸』と言いまくっていたら、重要性が少しは分かってもらえたのではないかと思います。

私たちにはほぼ左右対称に手や足などがからだにくっついているはずです。内蔵は別ですが。

それなのに何で左膝だけ、右腰だけ、左肩だけ痛くなるのでしょうか

年を取ったから?それなら右の膝は左の膝よりも10歳若いってこと?
それとも、ケンケンして左足だけで歩いているの?
そんな訳ないですよね!!

立ったとき、イスに座ったとき、感じてください。
自分はどちら側により多くの荷重をしているのか?どちらかに偏っていないのか?

もしかしたら、軸がぶれて身体を正しく支えられていないかもしれませんよ。


今回は軸を意識的に作っていくピラティスの体験でしたが、他のすべてのスポーツや運動にも軸は重要であり、上達のカギは「軸をいかに作れるか」にあると言えます。

これは仕事の姿勢、日常生活における全ての動きや姿勢にも言えることです。


ピラティスのセッションを毎日受けて、正しく行えているかを見てもらえるならポールなんていらないかもしれませんが、実際にはそうはいかないですもんね。お金も続きませんし・・・

かといって週1回だけのトレーニングでは効果が出にくいとなると、自主トレが重要になってきます。また自主トレにおいても、いかに身体を崩さず軸を作るかがポイントになるわけです。

そこで自分の中心を示してくれるストレッチポールというツールが役に立つのです。

今ピラティスを受けている方は、自宅でのトレーニングはどのように行っているでしょうか?果たして正しく動けているのでしょうか?


皆さんも「ストレッチポール」を使った生活の質を上げるための自主トレを始めてみませんか


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