プロ写真機材ショーである。
明日た恵比寿の「スタジオエビス」であるらしい。
参加無料らしい。モデル撮影会は有料らしい。
しかし、今日S2Proが入院したので撮影会は
って、いうか元から参加する気はなかったが
入院理由は
例の問題
この時期のデジカメ全滅?
大丈夫な機種もあるのかな?
CCDそのものが悪いのか、周辺回路が悪いのか
原因は推し量れないが
実質CCD交換のリコールである
製造番号が対象外でも、同症状が見られれば問い合わせてみて
場合によっては無償で交換してくれるようだ
これだけのメーカーが同じ回路を使っていたということか
業界は意外と狭いというか
メーカーの個性はソフトウェアのみということに?
サービスステーションへは着払いで送ってもよいのだが
せっかくだから、場所確認と見物がてら
浜松町(港区海岸)まで足を運んだ
1時間ほどの修理時間らしいが
週末で込んでおり、納品は週明けなるとこと
宅配してもらう手続きをとった
わざわざ足を運んだ戦利品は
S3Proの「ケーブルホルダー」
IEEE1394のケーブルを
はずれにくいように絡まさせるホルダーなのだが
S3Proでなくとも使える
まぁ多少収まりが悪いのは覚悟のうえだ
撮影中、よくPCがカメラを見失う(接続が外れる)ので
ケーブルの断線や、端子部の接触不良を疑っていたので
ケーブルは、断線に強いという(炬燵用の電線のような)のに替えた
エレコムの
ナイロンメッシュコーティング品
これらの効果はいかほどか、次のPC連携撮影は24日の予定
IEEE1394は最大長4.5mまでしか規定されておらず
とり回しが不便で撮影に制約が生じるので
普段は使わないのである
中には、なが〜いIEEE1394ケーブルを作っているメーカー(
沖電線)もあるし
その評判もよいのだが
多少高価であるので躊躇している
規格外の長さなので、
撮影失敗してもだれにも文句が言えない
でも、しっぱいしてもすぐ気づく環境であるのだけれど
IEEE1394は一度ノイズだらけの画像を転送した経験があり
いまいち信用していない
(S2Proに挿入したカードのデータ(JPEG)をMacに転送し失敗)
信用ならないのはIEEE1394の規格よりも
S2Proの「端子」やCFカードスロットの「I/F」のほうかもしれない
SCSIに替わる規格として出てきたIEEE1394なので
信頼性はUSBよりも高い印象があるのだが