
昨日はスタジオ撮影だった
一脚を使用
脚はたたんで左手で支える
つまり「手持ち」だ
フォーカシング操作ができないので
完全にAF任せ
ここで一脚を使う用途は
・水平のとりやすさ
・フォーカスロック後の被写体距離変動の抑制
MFに自信の持てる環境でないので
フォーカスロック後のフォーカス変動避けたいところ
ある程度重さのある「棒」を支えるのは
「点」で支えるよりも
かなり安定する
絞りを開け気味でも、フォーカスをはずすことはなかった
(フォーカスロック位置を間違えたのはあるが)
この方法
スタジオでは初めて
縦位置で試したのも初めてである
有効度合いは横位置と変わらないと実感
ただ、各々の撮影スタイルに合った
一脚の太さ、重さ
適当な雲台の吟味は必要だと思われ