S2Proは肌色の発色がかなり濃いめ、でも不自然感はないのはさすが。
RAWで撮影し、WB-AUTO、シャープネス-OFF、彩度-STDで現像した。
シャープネスを下げたのは粒状感をD20に近づけるため。
彩度を下げると顔色はD20に近づくが、衣装は薄い色になる。肌色が鮮やかになるアルゴリズムなんでしょう。
縮小してしまったのでS2Proとの差は見えにくいが、解像感は20Dが上のように見え粒状感も皆無。髪の毛一本一本しっかり表現されているし、すっきりして非常に抜けのよい画像。これだけ見ていると発色も悪くない。なにより機敏な動作は撮影中にストレスがない。AF測距エリアがファインダーに小さく表示されているのもいい。ピンスポットでAFがねらえる。
