義父の他界後に義母(サチさん)との同居が始まりました。同居当初から悩まされていた不可思議な言動は、恐れていた「アルツハイマー認知症」の症状でした。
試行錯誤をしながら、真正面から向き合って、家族や周りの沢山の方に支えて頂きながら、過ごしてきた日々。
同じ事の繰り返しの毎日が、時には重くのしかかり、時には絶望的になり、それでも、その日その日を家族の為に明るく生きたいと一歩一歩積み重ねてきました。
どんなことがあっても、積み重ねてきた時だけは私を裏切らず、
時には激しく、時には優しく、流れてきた時は、
6年を過ぎようとしています。
サチさんからの
・・・・・「今は幸せです。」・・・・・
の一言に支えられています。
他のサイトで書き綴ってきた日記を徐々に転記して行きたいと思います。(2007.11.13)