2008年8月4日(月)
うだるような暑さの中、連日頑張って計量した水分量と、排尿記録を持って、
サチさんの主治医の所に診察に行って来ました。
結論から言うと、
摂取水分量と排尿量から見て、年齢相応の状況だとのことでした。
私もそうでしたが、主治医も思ったよりも排尿量があったので、ホッとしていた様子でした。
やはり、体の機能のことをしっかり知る上で、INとOUTを実際に計量してみたことは、
大事な事だったと感じました。
毎回トイレに先に行かれて、なにやら可笑しな洗面器を置かれ、本当に不快な思いをしていたことでしょう。でも、毎回、初めてのことのような顔をしていてくれたので、こちらとしては、助かりました。
前回3kg減量・・・と言われて、家では随分体重を計っていなかったサチさんでしたが、心配になり、
久しぶりにここ一週間位、計測し続けてみました。
どうも可笑しいのです。
自宅での数字と病院での数字にかなりの誤差があったので、今日、もう一度計測して頂きました。
自宅での計測と近かったです。
あの時、かなりの体重減でかなり凹んでおりましたが、どうやら、計測数字をメモするときに、間違ったような感じでした。私の多くは言いませんでしたが。
この夏の初めから、いろいろなことを思い悩んでいたら、夏が半分終わろうとしています。
水分も何とか頑張って飲めるだけ飲ませたら、必要量となりそうだし、
このままの状態でOKを言われたので、何とか夏を乗り切れそうです♪
認知症の人が他の病気になることは、本当に人一倍大変な事と解っているので、
風邪一つ引かせないようにと気を使っています。
なぜなら、認知症の人は、自分が今どういう症状であるのかを正確に伝えることが困難になるため、
その症状を、周りの人が早めに察ししてあげないといけないからです。
どこかに手をやっている様子を見かけたら、虫刺されれを発見しました。
目覚めて足をさすっている様子を見かけたら、足がつっている事が解りました。
ちょっと咳をしていたら、即風邪薬を投薬します。
大事に至らないように早期発見早期治療です。
それがわが身の為でもありますし。何よりも本人が快適に暮らせることです。
そんなこんなで、この夏も脱水を人一倍心配しながら過ごしている訳ですが、
足のむくみや足のつるのが、その為かと思って質問した所、むくみや足のつるのは、どうやら、脱水というよりは、腎臓や心臓が高齢により衰えてきたからなんだそうです。
山ほどの心配をしてしまった訳ですが、自分で訴える事の出来ないサチさんに変わり、
認知症の症状以外は高齢者の年齢相応のことばかりの症状と解って、ホッとした所です。
でも、そもそも、栄養のことや水分の事を心配したのは、
あの「体重減量」のためでした・・・・
お願い!!間違って書かないでぇ〜〜〜〜〜と
心の中で叫びます!!
今回の事で、私は看護師さんのように、
血圧も、体重も、水分量も、排尿量も、何でも測って、サチさんの健康を知る手段を
覚えました。
排尿量のことは、少しお休みして、のんびりゆったりしてもらいます。
皆さまにも大変お騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした。