2005/5/31

切らない作り帯  ★切らない作り帯

必要な物です。
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1 まず最初に垂れ先から、帯幅の3倍の長さをお太鼓部分として取って、そこが底辺に成る様にして、三角を作ります。
底辺の真中を、コクヨ・クリ31で留めます。
そこにお太鼓に帯揚げを掛けて置きます。
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2 右に伸びている手先の部分を、下に二つ折りにしてそのまま左側に持ってきます。三角の下を通って。
帯幅よりも3cmほど長く左に出します。
(紐の置いてある所より、手先まで)
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3 上に伸びているお太鼓部分を下に持ってきます。
垂れ線(お太鼓の垂れ先10cmくらいに付いている線)を手先の下線と揃えます。
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4 お太鼓を作って、左に来ている手先をお太鼓に通します。
形としては此れで出来あがりです。
後は身体に付ける為のテクニックだけです。
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5 帯締めを先に通しておきます。
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6 二股の大きな洗濯バサミで、垂れを上に折り上げて、下まで全部挟みます。
垂れ先は2ヵ所留めます。
右側の胴に巻く所も、下まで全部留めます。 
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7 そのまま帯山を持って、手前にひっくり返します。
画像の左下の部分も、下まで一緒に留めておきます。
此れでお太鼓は固定されて、いよいよ身体に装着して行きます。
文章で書くと長いですが、遣る事はとても簡単です。
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8 帯を身体に付けます。
お太鼓のガーゼの紐を結びます。 
帯揚げも綺麗に結びます。
右に垂れている帯を胴に巻きます。
左手でお太鼓部分を押さえながら巻きます。
巻いて輪になっている部分に指を入れて、引き締めます。(右手の部分)
胴に巻くときは身体に添って巻きます。
輪に成っている所に、帯クリップ(右手に持っている)で留めると、安心ですし緩みません。
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9 洗濯ハサミを外して、帯締めを締めて出来あがりです♪
右手の指の所をキチットお太鼓の部分と手先の部分が合うように決めましょう。
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