2015/12/15

龍郷柄の大島紬に帯5本  ●大島紬一枚に帯○本

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黄色も入らない紺色の龍郷柄の大島紬。

パッチワークの様に胴の部分が接ぎ接ぎですが、一部分を除いて共布で接いである ので、接いであるとは分かり難いのです。

(柄合わせもきちっと出来ているから)

とても柔らかくて、薄くて着易い着物ですが、着ているとやはり年代を感じて、後身頃の所が座った後にはたるんできます・・・

この着物は、初めて行った大和の骨董市で見つけました♪

寸法を測って見ると、前巾が5分、両方で1寸短い。

裄も7分短い。

タトウ紙にキチット入って出ていたので、何とかごまかして、着て出かけました。

とても薄くて柔らかくて、着易い〜のですが。

お気に入りで着続けるなら、仕立て直しをしなくちゃと思いました。

サイズの合わない着物は、着ていて着難いし、見た目も良くない・・・

直さなければ、何時まで経っても、借り物状態です・・・・早く直そう〜〜〜

@クリックすると元のサイズで表示しますAクリックすると元のサイズで表示します早速仕立て直しました♪

一目瞭然に違いが分ります。

1は仕立て直し前を無理して着ています。

1は前巾が狭いので掛け合わせが、胸の襟元にも出ていますね。

着ていて窮屈そうで、なんだか姿勢も悪い。

身丈も短くて対丈のような感じで着ています。

2は自分サイズに仕立て直して着ています。

ゆったり綺麗に着て、姿勢も良いです。


やっと借り物ではなくて自分の物に成ったと言う感じです。

仕立て直して、良かったと思いました。

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腰飾りが好きなんです♪
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★1は,05年5月23日に池袋で、創作料理を食べてAさんとおしゃべりした時に、着用しました。

仕立て直す前に着ているから、何となくきつそう〜です。

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●帯

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帯は、アイボリー地に、薄紫色の牡丹に、葉は白色の塩瀬の9寸名古屋帯です。
 
★2は、05年11月12日に銀座で、色々見聞きして、de銀座に参加した時に、着用しました。(6ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は薄グレーのざっくりした8寸名古屋帯です。

所々に桃色と水色の丸が織られています。

これもあまり締めていないわね・・・

★3は、06年4月14日に表参道(東三季)から銀座で、Sさんと会った時に着用しました♪(5ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します東三季で。 

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●帯

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帯は、嫁入りの時の、どかんと大きな花柄の綴れの名古屋帯です。

全然趣味ではないのですが、一度くらい締めないと、誂えた両親に悪いと思って・・・・

でも何でこんな帯買ったんだろう???不思議!摩訶不思議!

●道中着

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道中着は、桜が全体に舞っているポリエステルの物です。

★4は、07年2月7日にSさんと浅草で寄席を見に行った時に、着用しました。(9ヵ月振りで着用)

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4時間も座りっぱなしだったので、着崩れしています・・・

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●帯

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帯は母からのお下がりで、レンコンの輪切りのような柄の織の帯ですが、堅くて締め難いです。

●羽織

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羽織は、白地に線描きで,菊の柄で花芯が金を注してあります。

羽織の衿の中から、取っていた部分で、裄を伸ばして仕立て直しをしました。

★5は、08年1月28日に初対面のRさんと浅草・東日本橋・東京に行った時に着用しました。(1年振りの着用です)

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●帯

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帯は経筋紬の浦野さんの無地名古屋帯です。


●羽織

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羽織は4と同じ羽織ですが、白地の羽織は合わせ易くて、着用回数が多いです。

●道行

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道行きは京都の紫織庵で、仕立てて貰った切りビロードのロング丈の物。

★6は、12月13日に何時もの仲間との忘年会を、ベトナム料理で遣りました♪ (何と!何と!8年振りの着用と成りました・・・)

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●帯

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帯は、アイボリー地に、薄紫色の牡丹に、葉が白色の塩瀬の9寸名古屋帯です。

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●雨コート

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龍郷の着物で、仕立てた、雨コートです。

おたすけくらぶの「匠仕立て」で、工夫して仕上がりました。

上前の裾は、階段で踏まない様に、丸く仕立てて有ります

紐は、身体をぐるっと一回りするように、片方を長くしてあります。

着物の袖が濡れないように、振りは、袖下一寸の所に、ホック留めです。


2014/5/15

青い大島紬に帯二本  ●大島紬一枚に帯○本

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母が亡くなってから、私の手元に遣ってきた青い大島紬です。

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ずっと着られなかったようで、糊が落ちていない様な、バリバリした着物でした。

洗い張りして仕立て直したら、自分サイズに成って、柔らかくて、着易い着物に成っていました♪

今回は銅接ぎをしないで、切り繰越で何とか切り抜けました。、

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八掛けは、もう少し渋めの似たような物が付いていたのですがが、少し明るめの物に取り換えたましたが、自分では、地味〜〜と思いました。

この歳で・・・・

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★1は、13年3月9日に、Kさんと「エンディング・テーマー」を視聴した時に、初めて下ろして、着用しました。

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●帯

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度を越した「いかり肩」・・・・自分でも驚く。↑

浦野理一の黄みがかった無地の縦筋紬の名古屋帯です。

●コート

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シルバーグレーの板締め絞りの道行きです。

アクセントに、胸に椿の縮緬細工のブローチを付けています。

★2は、14年5月8日に何時ものメンバーと浅草散策でした♪(1年2ヵ月振りの着用)

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バリッとしていた大島ですが、洗い張りしたら手触りが良くなりました♪

一番最近仕立て直したものですが、何故か?着難い・・

超いかり肩なので、肩に取られて、前に引っ張られたような皺が出ます・・・・

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●帯

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帯は京都旅行の時に求めた、紫織庵の椰子の実柄の、絹芭蕉の全通の名古屋帯です

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●袖無し羽織

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薄紫色の江戸小紋。

肩の部分を斜めに縫ってあるので、陣羽織の様に成らなくて、肩に添います。


2013/1/13

黒地の染大島紬一枚に帯4本  ●大島紬一枚に帯○本

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大島紬の白生地から染めてもらった、染め大島で家々の街並みの柄です。
最初から知らなかったとは言え、黒地に染めてしまった物。
嫁入りの時に、揃えてもらった着物です。

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4クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します

1と2の画像を比べると、襟が抜けていない様に見えるが、背中の着物の柄が同じように出ているので、写す角度が違う(1は下の方から2は上のほうから)とこのように成って仕舞う・・・・
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★1は05年3月16日に「おたすけくらぶ」さんの工場見学と「日本のおしゃれ展」にAさんと一緒に行った時に着用しました。
兆度会場に重子さんが来ていらして、一緒に写真に入って頂きました♪

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●帯

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帯はグレーの濃淡にぽっ〜と薄紅を差した、ざっくりとした織りの名古屋帯です。
あまり締めていない事に、気が付きました。

●コート

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寒かったので、柔か物の道行きを着ています。
着物も道行きも、両方とも嫁入りの時に親が持たせてくれた物です。
道行は裄と、丈は工夫して長くしてもらいました。

★2は05年11月10日に日本橋界隈の催し物(三井美術館等)を見に行った時に着用しました。(8ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は経糸に特徴のある、浦野経筋紬の桃色がかった薄紫色の無地の名古屋帯です。
真楽で、鎌倉の浦野邸を訪れた時に購入した物です。

★3は07年1月13日に娘と伊勢丹の京都展に、出かけた時に着用しました。(1年2ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は黒と緑のざっくりした織りの八寸名古屋帯です。
開き仕立てに成っていて、前巾を広くして締める事が出来ます。

●コート

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コートは、黒のカシミアのロングコートです。
衿にはブルーフォックスが取り外せるように成っています。

★09年10月30日に、Eさんと横浜そごうにエッシャー展を鑑賞しに出掛けたときに着用しました。(2年9ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、黒と緑の糸で織られた、無地の八寸名古屋帯で、開き仕立てになっています。
上記の物と同じですが、色が違って写っています・・・
中間の色です。

★5は、13年1月3日に家で着て居た物です。(2年2ヵ月振りの着用)

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●帯

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「簡単帯結び」で使用した、どっかん黄色花名古屋帯です。
嫁入りに持たせて貰った、地色は渋い赤に黒が織り込まれて、黄色い花の部分は、綴れ織りになっている、八寸名古屋帯です。

自分寸法で仕立ててあるのに、裄が短いのは、昔の反物の巾が、今ほど幅広でなかったから・・・

2009/10/27

●琉球柄の大島紬に帯5本  ●大島紬一枚に帯○本

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この着物は、リサイクル屋さんで購入しました。
黄色好きなので、一目見て、値段も見ないで買う事に決定していました。

帰ってから寸法をキチット計ったら身幅と裄が短かったのです・・・
新らしい物だったので、そのまま無理して着る事にしました。

画像の4まで4回着用して、おたすけくらぶさんで胴裏も八掛けも、とても良い物が付いていたので、そのまま使う事にして、仕立て直しました。

先日の上の画像では、自分寸法で着ております。
下の画像と比べると、裄もピッタリで、身幅もゆったりと着ています。
とても着易くなりました♪
やはり自分寸法は、着ていて楽です。

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★1は03年1月11日に、池田重子さんの「昔着物美の歳時記展」を見学に、池袋に行ったと時に着用しました。

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寒かったので、黒のベルベットのコートを着て行きました。

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ワンポイントに、アンティークの大きなブローチを付けてます。

オフ会で、大勢でランチを食べてから、見学です。
入るなり、昔着物をマネキンが着ていました。

「お金持ちの奥様、お嬢さんの着物」ばかりが飾ってありました。

素晴らしい!こんなに綺麗な状態で、在るという事が「お金持ちの奥様、お嬢さんの着物」だからなのだと思いました。

1度、あるいは着ないで、箪笥の中にしまわれていたからだと思います。
普通の人が着ていた着物であれば、こんなに綺麗な状態で、保存されているのだろうか?

裾よけの綺麗な事!
昔は本当に見えない所に、こんな美しい柄を。
額に入れて、飾りたいほどです。

勿論重いけれど「本」は買いました。

ココでKさんに初めて声を掛かられて、嬉しかったです♪
覚えていますよね?

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色数を極力黄色と黒と白で押させて、アクセントに赤い帯〆にしています。

バックにも白と黒の絞り・帯も白と黒の絞り・帯揚げも白と黒の絞りで楽しんでいます。

は開き名古屋帯で、開いている所は芯が丸見えです。

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黒地で絞りで紅葉か八手柄。

★2は03年3月12日に、Nさんと浅草橋の呉服問屋さんに行った時に、着用しました。
とても寒かったので、雀の柄の道行長コートを着ていきました。

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丁度冬物のバーゲンをしていたので、大きい毛皮のストールは持っているのですが、小さめのが欲しかったので、二人して購入しました。(白のミンク)
Nさんはお父様の分として。

嫁に来た時に入れて有った、呉服屋さん(竹屋)の名前が入っているたとう紙は、手揉みの和紙で滑りが悪く、紙縒りで使いずらいのです。

前回は40枚のたとう紙は、重いので送って貰ったけれど、今回は20枚は、持って帰る事にしました。
それにしても、いつも小物ばかりである。

は赤い花の部分が刺繍で、梅の枝に鶯がとまっています。

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★3は03年12月28日に、Tさんに誘われて師走の銀座に出掛けけました。

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年内に出来あがった帯を取りに行くのに。
Mさんも帯が出来あがったので、一緒に三越前で待ち合わせて、まず最初にランチを。

行き当たりばったりで入った所が、大人の雰囲気で、良い感じ。
GINZA庵で、黒をベースにしたお店の雰囲気。(先日行ってみたら、お店は無かった・・・)

青山みとも、一穂堂ギャラリー、越後屋、エルメス、しま亀。(ここでSさんが加わって)呉服屋、小松屋、ぜん屋、くのや、大和屋、しゃれ着や、青山みとも紬館等を見て周り、風月堂でお茶をして、いろいろお喋り楽しかった。

師走の銀座は、凄い人出であったが、着物を着てる人は何時もより少なかった。

お年賀を買い求める人。帰省先のお土産を買う人等で、賑やかでした。
画像は和光のショーウインドウ前で新年の飾り付け。

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は洒落袋帯で、茶とグレーの格子に刺し子で柄が刺してあります。
この時一度しか、締めていない・・・

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芯無しなので、締め易いです。

★4は04年2月14日は「銀座de着物」の日なのだが、Bさんの晴れ着の撮影なので、見学に一緒に出掛ける。
池袋で待ち合わせて、一緒にランチして、色々話しこむ。

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慌てて、スタジオ入りして、メークからヘヤーと、段々と変わって行く所を間近で見ていると、プロは使う化粧品やブラシの数の多いこと、微妙な色を何色も重ねて変身させて行く。

着付けに入ると、これまたプロの手際の良さに、目を凝らせて見るが、あっという間に振袖にお文庫。

参考になったのは伊達締めの使い方。
腰紐の絡げ方。
どんな着付けの本にも載ってない。

撮影に入ると、これまた、3本のフイルムを全部使って、色んな角度からと、アップ、動きながらと、まるで女優さんか、はたまた、モデルの様に、写されて行く。
最初からずーっと見せてもらって、今日はとても充実していた。

それから、私は夜の「着物de着物」に途中から参加しいつものメンバーと同席して、月に1度(先週会ったけど)のお楽しみを、味わいました。

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真楽のSさんとHさん、Nさんの飛び入り参加で驚いたけれど、最後のお茶まで楽しみました。

帰りの駅では、1年ぶりでAさんもお会いして、途中まで一緒に帰る。
最寄駅に着いたら雨が・・・・
お初の草履なのに・・・・(涙)

は大島紬で仕立てた名古屋帯です。

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★5は05年10月10日に、真楽の新人歓迎オフ会に参加した時に、着てきました。

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雨が降っていたので、龍郷柄の雨コートに、金沢和傘をさして、出かけました。

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は1と同じです。

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それにしても、見れば見るほど凄い「いかり型」です。
洋服は良いのですが、着物を着るには「なで肩」が羨ましいですね。

★6は09年10月24日に、いつもの仲間と、銀座でお喋り三昧でした。(4年ぶりに着用)

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●帯は、浦野さんの縦筋紬の名古屋帯です。
薄い玉子色のこの帯は、色んな着物に締められるので、重宝しています。

今回は右垂の所に、赤とんぼのブローチを留めて見ました。

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2009/4/6

●父の一疋の大島紬を半分で着物に帯5本  ●大島紬一枚に帯○本

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この着物は、数年前に亡き父が仕立てないで残していた、1疋の大島紬を、妹と同じ寸法で八掛けも同じ物を二枚仕立てた一枚です。

同時に何故かもう一枚ちょっと見には、まったく同じように見える、此れも亡き父の大島紬を仕立てて貰ったのですが、八掛けがまったく同じ色なので、同じ着物を二枚持っている気分です・・・(八掛けが別の色なら本当に良かったのに、まったく!!)

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5の帯の色が全然違って写ってしまいました。
綺麗な卵色です・
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★1は、03年11月17日にNさんを誘って、人形町の明治座へ行った時に着用しました。

八掛けの色と、同系色の帯に半襟と足袋も揃えて着て見ました♪

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●帯

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帯は黄色の縮緬の無地名古屋帯です。

私には、縮緬の帯って結び辛いです。

今日は「玉ひで」 でお昼を食べましょう♪お店に行って見ると、長蛇の列です。

Nさんは初めてなので、混んでいるけど「食べたい♪」との事なので、並ぶ事にしました。

11時半から並んでお店に入れたのが、12時半。

「もう明治座は、遅刻しても良いや」って事で、特上 軍鶏親子丼 を頂く。

歯ごたえがあって、卵も二個たっぷり使って、美味しい!

急いで明治座に行くと、もう始まっていました。

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想像していなかった、ミュージカルの様に、踊ったり歌ったり・・・

良く分からないので、少しうつらうつらしてしまいました。

三人吉三と新撰組が、ミックスされて、いまいちでした。

四葉のクローバが埋めこまれている、ハートの根付に名前を彫ってもらいました。

裏には米粒の半分の大きさで雅と彫っていただいた。

カードケースの根付として、使用しようと思います。

先月に、食べて買って帰って美味しかった、「果山 フルーツギャラリーKAZAN」でお茶をして、ケーキを買って帰る。

金曜日に行きに駐輪場に自転車を止めて、帰りは別の所から帰って来たので、そのまま3日間置きっぱなしに成っていたので、今日こそは取りに行こうと、暗い中を、何度も探したが無い!

駐輪場なのに、無い!無い!

最近北朝鮮に自転車を持って行く事をニュースで見た。

私の自転車も、もしかして・・・・?

●羽織

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羽織は、男物の茶系の大島紬で、女物の羽織の振りを付けて、自分で直した物です。

★2は、04年4月16日に夫が久しぶりの出張なので、なんかうきうき。

娘と夕飯を外で食べる約束をしました。(5ヵ月振りに着用)

「イテテテテ・・・・」と夫の悲鳴が。

なんでも屈んだだけで、ぎっくり腰?に成ったようで、仰向けになったまま動けない。

なんとか立てる様に成って、お風呂に入って、腰に大きなシップ薬を4枚も貼って、出かけた。

明日は接待ゴルフ。

大丈夫かしら?

出かけたのを見計らって、今日も着物で銀座に出かける♪

「青山みとも」に行ったら、前回と同じ「久米島紬展」だった。

表のウィンドーがすずらんでいっぱいだったので、写真を写して貰う。

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昨日と同じ松屋に行って、「美装流前結び着付け」を見学して、又大島紬を織っている所に行く。

続けて大島を着て行ったので、とても喜んで貰った。

今日は男物の大島の事を聞きたくて、行きました。

この柄は「亀甲崩し」と言って、80亀甲だそうです。

色がとても珍しいと言われました。(焦げ茶地に絣が黄色)

昨日は織った後に目打ちで絣を合わせる所を見せて貰いました。

(この様にするのは大島紬だけだそうです)

今日は織る所を見せて貰いました。

横糸を黒と、絣の二本で互い違いに織る。(5マルキの一元)

色々聞いていると、他の人達も集まってきて、いろんな質問が出て、皆さん真剣に聞いておられました。
何人もの人が鏡の前で、反物を着物を着ているように当て始めたので、その場を離れました。

「小山憲市 紬織展」にも、もう一度顔お出すが、お客さんがいっぱい だったので、直ぐにお邪魔して、あけぼのでお茶菓子を買って帰る。

今日の収穫は「津田家さん」ででうそつきの袖なしと、松屋でウコン風呂敷と美装流の長いコーリンベルト。

●帯

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帯は格子の塩瀬帯。

割りと何でも、会う万能帯です。

★3は、06年4月7日に、Aさんを誘って歌舞伎を鑑賞しました。(2年振りに着用)

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●帯

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帯は気成り色の塩瀬に、薄紫色の牡丹柄の名古屋帯です。

●羽織

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羽織は白地の一越縮緬地に、黒の線描きで菊が描かれている。
花芯には金で描かれている。

★4は、07年1月25日に、次男の高校一年の時に、一緒に役員をしたKさんと自由が丘で会った時に着用しました。(9ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は塩瀬。
薄い〜〜〜ピンク掛かった紫地に紫色と白色の花の柄。

●羽織

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羽織は薄い黄色と山葵色の総絞りで、裏打ちしてシボが伸びないように仕立ててある。

★5は、09年3月20日に、何時もの仲間と、銀座でお喋り。(2年2ヵ月振りに着用)

朝からの土砂降りの雨が、からっと晴れて、良いお天気になりました♪

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父が残していった反物の大島で、母がMさんにお仕立を頼んで置いてくれた、男物大島。

柄に微かに、辛子色が入っているので、八掛けは辛子色になっていました。

男物なので、身幅はたっぷり有るので、私サイズに成ります。

●帯

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帯は、八掛けと同系色の、浦野さんの経筋紬の名古屋帯です。

いち利で、帯を誉められて、嬉しいですね。

最初は無地の帯ってどうかしらと思いましたが、柄が無い分、合わせ易い事が分りました♪

●雨コート

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雨コートは、着付け教室で、先生がお召しだった、辛子色のアップルコート。

どの帯の写真を見ても、帯の上の所に皺が寄っている・・・・
着方が悪いのか、姿勢が悪いのか、仕立てが悪いのか?

茶色系は似合わないと思っていたけれど、満更でもないかしら?

2009/3/5

●自分で初めて買った色大島紬に帯5本  ●大島紬一枚に帯○本

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着物に嵌ったばかりなのに、着物で旅行をしました。(2年5月に)
初めて自分で購入した、ベージュ系の色大島を着て、飛行機に乗って旅行です。

何ともはや、お太鼓がごろついて、落ち付かない。
毛布を二枚借りて、くるくる巻いて帯の下に入れたり、体型を色々変えてみたり、やっと落ち着いた所、到着となりました。

着物で飛行機に乗って、旅行の記念写真と言う事で、写しておいて良かった。
(まさか自分がブログを作って、アップするなんて、思いもしなかった頃。)

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★1は02年5月14日に、北陸に旅行した時に着用しました。

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早速、「きときとの日本海のお寿司」を頂きました。
お寿司屋さんの、店内の壁が、余りにも綺麗だったので、早速ポーズを。

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姪のAちゃんが、娘のRちゃんを連れて、会いに来てくれました♪

●帯はオフホワイトの塩瀬の9寸名古屋帯で、白の牡丹と薄紫色の牡丹で、何故か葉が白の柄。

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この帯も自分で選びました♪
薄紫色の鹿の子絞りの半襟に、薄紫色の縮緬の帯揚げ、小豆色の帯締めで引き締めて、アンティークの揺れるブローチを帯留にして、とてもお気に入りの装いでした。

★2は、02年5月16日で同じ旅行中の装いです。
金沢に行った時です。

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ランチは尾山神社前のニューグランドで、美味しい和食を頂いています。


●帯は、着付けに通っていた20代の時に、買い求め昼夜帯ですが、芯も入れないで、お太鼓の始末もしないで、そのまま使っています。

着物が地味なので、昼夜帯の裏の朱色が見える様に折って、ちょっと華やかに見える様にして、締めて見ました。
帯は、着付けを習い始めた頃に、伊勢丹で、自分で買った、昼夜帯です。

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帯揚げと帯締めは黄色系。

旅行には、1の装いのほかに、もう一枚白黒の胴抜きの着物と、この2の更紗柄の昼夜帯だけを持って行きました。
(色々組み合わせを考えて決めた着物だけど、組み合わせは4通りに成りました。)


★3は、02年12月17日に6人で、桜木町に行った事に着用しました。(7ヵ月振りに着用)

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同じ色大島なのに、帯を替えただけでこんなにも変わる物かと、驚いた装い。
地味〜ジミ〜じみ〜婆くさい〜

羽織を着ている写真が出来た時には、凄くショックだったくらいに老けて写っていた。
化粧も同じなのに。(髪が伸びているからかしら?)

この着物に帯も羽織も合わなかったのだと思われる。
それでも色々考えた装いだったのに・・・・

●帯は紅葉している山々のような色が、つぶつぶと刺繍されている8寸名古屋帯。
何となく茶系なので合うと思った。

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半襟を若草色の鹿の子絞りで、帯揚げも薄い緑色にして、トーンを合わせたのに。
帯締めを錆朱にして、帯留は私の買った物の中で、一番高価な銅と銀で出来た彫金の作家物の金魚の帯留。
それを「ブリキ?」と言われたこともショック!だった。

★4は、03年3月26日にNさんを誘って、豆千代さんに行った時に、着用しました。(3ヵ月振りに着用)

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帯留は、注文してあった「古布で作った薔薇に、蝶」。

●帯は26日に通っていた豆千代さんの所で見つけた、アンティークの帯用の布で作った物。

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所々弱っていたので、一本の帯には出来ないので、カクマさんの所で、二部式の両面使いの帯に仕立ててもらった。

裏は、大判の風呂敷の格子柄の帯。
真ん中の紫の所が切りビロードに成っていて、絞りが大好きなので、直ぐに買い求めました。

この時の画像はお店の外で豆千代さんと並んで写した物で、(出来あがりを見せに行った時)太陽の下だったので、そんなに地味に見えなかったのですが、家で写した後姿はやはり地味〜でした。

この着物には、余程明るい感じの帯を合わせないと、暗く沈んだ様に見えるので、気をつけよう。
この日に、ハーブーティーの入った紙コップを風にあおられて、全部を前の膝にひっくり返してしまった。

慌てて拭いたら、茶系なので目立たなかったが、八掛けに大きな輪染みが出来てしまった。
直ぐに丸洗いに出したら、ハーブは草木染になるので、完全には取れませんとの事。
ついていない着物です。

★5は、03年10月29日にNさんと、浅草に行った時に着用しました。(7ヵ月振りに着用)

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駒形どぜうの前で。

●帯は最後にやっぱり明るい色の帯で無いと、地味に成る事が分かったので、一番明るい帯の2を締めて見た。

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半襟も今度は薄い朱色にして見た。
この組み合わせが一番この着物には合ったいるように思う。
地味な着物には、明るい感じの帯で装う様にしょう♪

★6は、06年2月3日にPさんと、浅草〜東日本橋に行った時に着用しました。(2年4ヵ月振りに着用)

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万遍無く着ようと思って、2年4ヵ月振りに出してみた。

●帯は、くすんだ赤に、金で織り柄のある二部式名古屋帯です。

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○帯を赤い物を選んで、帯出しでコートにしょうと思ったが、嫁入りの羽織で、まだ一度も袖を通していない物が数枚あるので、一番無難な物を選んで、羽織にシルバーフォックスのストールで出かけました。

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暖かくて丁度良かったが、最寄駅では風がビュービュー吹いていて、寒かった。

この着物は本当に帯によって、凄く表情が違って見えるから、気を付けよう。
明るい色の帯を締めないと、凄く地味に成ってしまう着物。
私には茶系はやっぱり似合わない気がする。

2007/4/30

★紺地の花柄大島紬一枚に帯二本  ●大島紬一枚に帯○本

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着物は嫁入りの時から、一度も日の目を見なかった、花の柄の大島紬です。
片袖のしつけを取るのを忘れていて、Tさんにとって貰いました…恥ずかしい〜
この着物の袖丈がなんと一尺六寸も有ったのです!
六寸です!
それなのに身丈は長いのです。
反物が長かったのでしょうね。

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★06年4月2日に小田原に桜見物に行った時に、着用しました。
Kさんが車を出して下さったので、二箇所を廻る事が出来ました。
Kさん・Tさん・Mちゃん・Kさんの5人で楽しみました。

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●帯は鎌倉の浦野邸で購入した、経に筋が特徴の浦野無地帯です。
とても締めやすく、どんな着物にも合わせ易いので、お気に入りです。

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○羽織は裄を目いっぱいに出した物です。
丈は長くは無いが、短くもなく、柄も派手でなくて、私の歳でも着れると思って、地味な着物には着ています。

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乳の位置を下の方に持って来て、着た時にピッタリの位置に簡単に変える事を思い付きました。

★07年4月26日にSさんを誘って国立科学博物館と、岩崎邸庭園を見学に行ってきました♪(1年ぶりに着用)

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●帯は今まさに締め時の、藤の花の少し薄ピンクがかった藤色の地の、塩瀬帯です。
初下しです。
私には珍しく、赤い色を小物に使わずに装いました。
 
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2007/1/29

★三代で着用の泥大島紬一枚に帯5本  ●大島紬一枚に帯○本

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この着物は母から貰った物です。
実は母は姑から譲り受けた物です。
と言う事は3代着用している着物です。

とても高価な大島だからと言われて貰ったのですが、右肩甲骨の所にチョコレートの様な2.5cm位のシミが付いていたのです。
早速近所にある悉皆やさん(本職が染みぬき)に持って行き見てもらいました。
するとそこでも「今ではこんな大島はめったに手に入らないし、とても生地が薄くて貴重だ(細い糸で織られている)」と言われました。

嬉しくなって、早速染みぬき・仕立て、八掛けの染をお願いしましたが、シミは何時頃、何がついたのかも分からず、完全には取れずに残りました。
身丈も足りずに、足し布を似たような大島で入れてもらって、仕上がってきました。

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とても柔らかく、何度も水を通って来たからなのでしょう。
柔か物のような着心地です♪

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★1は02年11月23日に、Tさんの家にお邪魔したときに着用しました。

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●帯は、アイボリーの紋意匠で、アンティークの物です。
貝具と貝合わせに、丁寧な手刺繍が、美しく施された9寸名古屋帯です。

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★2は03年3月5日に銀座に行った時に着用しました。(4ヵ月振りに着用)

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●帯は着物の柄と似ている、これも紋意匠で、雲のような柄が絞ってある9寸名古屋帯です。
古い物を仕立て直した物です。

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羽織は総絞りで、これも親が持たせてくれたもので、裏にはゴース?で細かく裏打ちされて、シボが伸びないように、仕立ててあるものです。

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★3は03年11月8日の「de銀座」から「酉の市」に行った時に着用しました。(8ヵ月振りに着用)

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●帯は嫁に着るとき持ってきた、おしどりの綴れの8寸名古屋帯です。
似合うときに締めれば良かったと思う・・・

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羽織は男物の大島の振りを開けて、女物のようにして、着用しています。

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★4は04年3月6日に浅草から銀座(松坂屋の催事)に出掛けた時に着用しました。(4ヵ月振りに着用)

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●帯は1と同じです。

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羽織は桃色の総絞りの、中位の長さの羽織です。

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★5は04年4月6日に三越の物産展に着用しました。(1ヵ月振りで着用)

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●帯は画像では見えませんが、金の小さな破れ色紙(垂れ先に見えます)が舞っている、塩瀬の9寸名古屋帯です。
小物の赤が、効き過ぎている・・・ 

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羽織は父の「珍しい絽」の長羽織です。
振りを自分で開けて女物のようにして、着ています。
後ろ姿が寂しいので、背守?の様に、薔薇に蝶の縮緬細工を付けています♪
(此れを付けていると、よく褒められる♪)

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★6は06年1月10日に「古九谷浪漫 華麗なる吉田屋展」と「人間国宝展」をSさんとNさんの、旧友と見に行って時に、着用した。(1年9ヵ月振りに着用)

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●帯はオフホワイト縮緬地に、墨で竹を描いた作家物の名古屋帯。

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羽織は2と同じツンツンとした総絞りのきちっと裏打ちされた羽織。

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★07年1月23日に、Aさんと銀座から上野の美術館に、行った時に着用しました。(1年振りに着用)

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●帯は5と同じ物です。

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羽織は2と6と同じ総絞りの羽織です。

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