2017/1/18

1月18日の装い(1/18)  ▲盛装・晴れ着の装い

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着物は、紗綾型文様の青色無地で、一つ紋付きです。

紋は縫い紋で、婚家の「丸に橘」です。

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まだまだ五十肩が直らないので、帯がキチット結べません・・・

成った人でないと、この痛みは分からないですね。

●帯

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帯は、オフホワイト地に、金糸の松柄の、お目出度い柄の爪織り綴帯です。

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●小物

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・帯揚げは、縮緬の生成りと小豆色の格子柄。

・扇子は、金と銀のお目出度い鶴が飛び立つ柄です。

・帯締めは、自作の白と紺のグラデーションに金糸をあしらいました。

・根付は、目出度い加賀獅子。

・腰飾りは、お多福の縮緬細工。

●コート

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冬はこのコートばかりです。

カシミアのロングコートで、ブルーホックスの取り外しできる衿付です。

●バック

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龍村美術織物のバックです。

「龍村平蔵【時】を織る」展示会限定の柄です。

秀吉の陣羽織の柄です。

縦長で、マチも広いのでとても使いやすいです。

●履物

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祇園の「ない藤さん」の、白い装履です。

白の蝋引きの台に、花緒も白の蝋引きで、通し前坪で紅色です。

とても履きやすくて、お気に入りです。

「ない藤さんのお店には、片足の装履と花緒が並べられています。

どれもサンプルで、売り物ではないのです。

だから台も花緒もサンプルを見てから、台は大きくも高くも出来ますし、花緒も裏や前坪も変える事が出来ます。


2017/1/14

1月13日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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まだまだ五十肩が直らないので、何時もの倍以上の時間を掛けて着付けをしても、グズグズ・・・

帯は後ろに手が回らないので、四苦八苦して結んでいます。

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頂き物の着物を、洗い張りして、しみ抜きして仕立て直した着物です。

それなのに余り着ていない・・・・勿体ない。

●帯

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生成り色地に、銀色の川に、金糸で流水・枯れ葉がヒラヒラと浮いている柄の全通の袋帯です。

光の加減で、白っぽく見えてしまいます・・・

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●小物

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・帯揚げは、白地に赤の飛び絞り。

・扇子は、お目出度い金銀の鶴が飛び立つ柄が描かれています。

・帯締めは、着物と同色の丸ぐけです。

・根付は、干支のニワトリです。

・腰飾りは、お目出度い加賀獅子です。

●コート

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黒のカシミアのロングコートで、衿元に取り外せるブルーホックスのカラーが付いています。

●バック

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龍村美術織物のバックです。

「龍村平蔵【時】を織る」展示会限定の柄です。

秀吉の陣羽織の柄です。

縦長で、マチも広いのでとても使いやすいです。

●履物

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祇園の「ない藤さん」の、白い装履です。

白の蝋引きの台に、花緒も白の蝋引きで、通し前坪で紅色です。

とても履きやすくて、お気に入りです。

「ない藤さんのお店には、片足の装履と花緒が並べられています。

どれもサンプルで、売り物ではないのです。

だから台も花緒もサンプルを見てから、台は大きくも高くも出来ますし、花緒も裏や前坪も変える事が出来ます。

2016/4/9

4月9日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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着て行ったのは、孔雀の柄の訪問着と帯が、セットの着物です。

なので、セットでしか着用した事が無いのです。

普通は、孔雀と言えば、羽根を大きく広げて、大きい扇型の物がほとんどです。

ところがこの着物は、大きく広げない状態の休んでいるままなのです。

孔雀には、見えないと思います。

着物を着だした時に、一目見て気に入って、求めましたが何だか演○歌手の様に思えて、随分箪笥の中で待機していました。

でも好きな着物なので、ブログの表紙の一番前に載せています。

ガード加工をして貰っているので、白くてもちょっと安心です♪

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青木龍雲作の着物と帯のセットです。

●帯

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●帯は、この訪問着とお揃いの、龍雲作の物です。

前帯には、孔雀の羽根だけが描かれています。

お太鼓には、孔雀が三羽描かれていますが、真ん中の孔雀が濃くて、一羽に見えます。

●小物

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・帯揚げは、桃色の総絞りです。

・扇子は、目出度い金色と銀色の鶴が飛び立つ柄です。

・帯締めは、生成り色に黒の真田紐です。

・帯留めは、母がプレゼントしてくれた、木製に鶴の蒔絵の物です。

・根付は、象牙の瓢箪です。

・腰飾りは、桜の柄の巾着匂い袋です。

●コート

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渋いピンクの、ポリエステルのレースの道中着です。

塵除けに重宝しています。

●バック

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金色の佐賀錦の小さなバックです。

小さいので、香港で買った、スワトウのカラーのハンカチを入れています。

補助バックに、貴重品やデジカメもろもろを、入れています。

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龍村美術織物のバックです。

「龍村平蔵【時】を織る」展示会限定の柄です。

秀吉の陣羽織の柄です。

縦長で、マチも広いのでとても使いやすいです。

●履物

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祇園の「ない藤さん」の、白い装履です。

白の蝋引きの台に、花緒も白の蝋引きで、通し前坪で紅色です。

とても履きやすくて、お気に入りです。

「ない藤さんのお店には、片足の装履と花緒が並べられています。

どれもサンプルで、売り物ではないのです。

だから台も花緒もサンプルを見てから、台は大きくも高くも出来ますし、花緒も裏や前坪も変える事が出来ます。

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2016/1/8

1月8日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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母が気に入って、何度も袖を通していた、青紺地にローケツ染めされた、一つ紋の付け下げ訪問着です。

母にしては珍しい空色の八掛けが付いていました。

この地色が大好きで、自分でもとても顔写りが良いと思い、気に入っている一枚です。

残念ながら、所々に白いブツブツと色抜けしている所を発見してしまい・・・仕立て直しは無理なので、後何回着れるかしら?? (着ている本人にしか分からないけれどね。)

●帯

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帯は、訪問着とセットで購入した物で、単独で帯を締めるのは初めてです。

他の着物では合わないと思い込んでいましたが、大丈夫のようです。

薄いですが、お太鼓部分に三羽の孔雀が描かれています♪

青木龍雲作。

●小物

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・帯揚げは薄水色の総絞り。

・扇子は、お正月にピッタリの目出度い、金銀の鶴が舞い上がった物。

・帯締めは、帯揚げと同色に、薄水色に、金糸が組み込まれている平締め。

・帯留めは真珠花束。

・根付は天童市の左馬と彫ってある将棋の駒。

・腰飾りは、加賀獅子。



●コート

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黒のカシミヤロングコートです。

衿には取り外し出来るブルーフォックスが付いています。

今年の冬は、こればかり着て居ました。

●バック

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龍村美術織物のバックです。

「龍村平蔵【時】を織る」展示会限定の柄です。

縦長で、マチも広いのでとても使いやすいです。

●履物

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祇園の「ない藤さん」の、白い装履です。

白の蝋引きの台に、花緒も白の蝋引きで、通し前坪で紅色です。

とても履きやすくて、お気に入りです。

「ない藤さんのお店には、片足の装履と花緒が並べられています。

どれもサンプルで、売り物ではないのです。

だから台も花緒もサンプルを見てから、台は大きくも高くも出来ますし、花緒も裏や前坪も変える事が出来ます。

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最近は、50肩で、腕が上の方に上がらなくて、帯がキチット結べません

直るのだろうか??

2016/1/3

1月2日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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着物は、母から譲り受けた、白山紬です。

白生地を、母の好きな緑系に染めた色無地です。

自分サイズにお直ししていないので、丈は充分あったけれど、裄が短い・・・・

●帯

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本袋帯(袋状に織られているので、両脇に縫い目が無いので、軽くて締めやすい)

●小物

フラッシュ焚かなかったので暗くて、色が違って見えます・・・

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・帯揚げは、卵色の総絞り。

・扇子は、お正月なので、鶴が飛び立っている物。

・帯締めは、卵色の金糸が織り込まれている平打ち。

・帯留めは、ビーズ作家さんの物。

・根付は、象牙の徳利。

・腰飾りは、加賀獅子。

●バック

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バックは、鳳凰の柄の帯地のはぎれを購入して、浅草の長谷川さんで草履とバックをセットで誂えました。

とても重宝しています。

●履物

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真綿をぎっしり敷き詰めてある台に、刺繍の鼻緒を挿げて頂きました。

とてもあたりが柔らかくて、履きやすかったです♪

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2015/3/15

3月14日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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この着物は、石川県の伝統工芸品の牛首紬の色無地です。

所々に玉繭特有の節と独特の光沢が有ります。

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この着物は、薄い〜紫のような桜色の柔らかい色味の、共色の八掛け付きの色無地です。

とても柔らかくて暖かくて、柔らか物の様に身にまとえます♪

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実家の一つ紋付きです。(抱き柊)

●帯

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帯は、大好きな相良刺繍がされている赤紫色地の袋帯です。

お太鼓部分と、前帯に刺繍がされています。

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●小物

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・帯揚げは、白地に紅の飛び絞りの縮緬地。

・扇子は、桜が描かれている物です。

・帯締めは、綴織りで、両面色糸違いで、きゅっと締まって緩まないので、安心できる物。(人間国宝細見華岳作)

・根付は、落雁の様に見える桜。

・腰飾りは、桜柄の匂い袋。

●バック

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ゴブラン織りのバックです。

口金が、上は黒の皮が巻いて有り、下は金属です。

柄が両面違います。

●コート

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コートは冬の定番の、カシミアのロングコートです。

衿には取り外せる、ブルーフォックスが付いています。

●履物

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鳳凰柄の西陣織の帯地の端切れを求めて、バックと鼻緒をお揃いで誂えた物。

台が高いので、正式の時にも、重宝します。

2015/1/11

1月10日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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●着物

着物は孫の七五三の為に、用意したボカシの訪問着です。

銀座にらくやさんが進出して、初めて訪れて、一目ぼれで購入しました♪

薄い青紫色からグレーがかってくるボカシです。

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左の方が八掛けで右が表地のオクミ部分です。

八掛けもお洒落でお気に入りの一枚になりました。

年相応の着物かな。

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●小物

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・帯揚げは、卵色の総絞り。

・扇子は、金銀の鶴が飛び立つ柄。

・帯締めは、辛子色の帯留め用の五分のもの。

・帯留めは、母に買ってもらった、塗に蒔絵。

・根付は、獅子頭。

・腰飾りは、桜柄の匂い袋

●帯

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生成り色地に、金糸で松の柄が織られている、本綴れ織りの名古屋帯です。

お目出度い帯なので、新年に締める事が多いですね。

●バック

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バックは、鳳凰の柄の帯地のはぎれを購入して、浅草の長谷川さんで、草履とバックをセットで誂えました。

とても重宝しています。

●履物

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真綿をぎっしり敷き詰めてある台に、刺繍の鼻緒を挿げて頂きました。

挿げ方が、後ろに引っ張るように挿げて有るので、履いた時に、爪先から台が見え過ぎるので、挿げ直して貰いたい。

●コート

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Kさんと京都に行った時に、紫織庵で誂えた、黒地の切りビロードに、刺繍の被布衿の道行コートです。

クリックすると元のサイズで表示します刺繍と裏地は、此れです♪

お店の方のお勧めで、丈を長めに仕立てて頂きました。

今回はじめて丈を2尺8寸にして見ました。(羽織は2尺6寸)

2014/3/11

3月10日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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近所の悉皆屋さんから、格安で譲って頂いて、裄を伸ばして着て居たのですが、洗い張りをして、八掛けを染め直して、自分サイズに仕立て直した着物です。

肩ではなくて、袖口から袖に柄が出ている、付け下げ訪問着です。

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●帯

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帯は赤紫色に前帯部分と、お太鼓の全面に大好きな相良刺繍がしてある袋帯です。

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●小物

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・帯揚げは、薄紫色の総絞りです。

・扇子は、手書きで桜が描かれています。

・帯締めは、金糸と薄いピンクで組まれた、平打ちの物です。

・根付は、象牙の瓢箪です。

・腰飾りは、桜の縮緬細工です。

●コート

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黒のカシミアのロングコートです。

ブルーフォックスの衿が取り外せる様になっています。

アクセントにグレーのブルーフォックスのブローチを付けました。

●バック

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バックは、鳳凰の柄の帯地のはぎれを購入して、浅草の長谷川さんで草履とバックをセットで誂えました。

とても重宝しています。

●履物

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クリックすると元のサイズで表示します

真綿をぎっしり敷き詰めてある台に、刺繍の鼻緒を挿げて頂きました。

とてもあたりが柔らかくて、履きやすかったです♪

2014/1/22

1月21日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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着物は、孫の七五三の為に、用意したボカシの訪問着です。

銀座に「らくや」さんが進出して、初めて訪れて一目ぼれで購入しました♪

薄い青紫色からグレーがかってくるボカシです。

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左の方が八掛けで右が表地のオクミ部分です。

八掛けにもお洒落な地紋で、年相応のお気に入りの一枚になりました。

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等身がこんなに違って見えるとは・・・・とほほ。

は、写す位置が遠すぎて、小さく全身が写ってしまったので、全身部分を切り取って、指定の大きさに引き伸ばしました。

は広角レンズなので、真ん中で普通に写して切り取りました。

広角の場合は、両端で写った人のほうが、すらりと写ると思うので、真ん中は外した方が良いかも?

●帯

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生成り色地に、銀色の川に、金糸で流水・枯れ葉がヒラヒラと浮いている柄の全通の袋帯です。

光の加減で、白っぽく見えてしまいます・・・

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●小物

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帯揚げは、生成りと小豆色の細かい格子柄の縮緬です。

扇子は、お目出度い金銀の白鳥が飛び立つ柄です。

帯締めは、自分で組んだ白と金に紺の濃淡を組み合わせて、組んだものです。

根付は、石の干支の午です。

腰飾りは、縮緬の匂い袋です。

椿の縮緬細工は、アクセントににバックに下げました。

●バック

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小型の絞りの箱型バックです。

 
半分が鹿の子絞りで、半分が黒地に流水に花びら柄の絞りです。

●コート

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黒のカシミアのロングコートです。

衿には黒のブルーフォックスが、取り外せて付けています。

アクセントにグレーのファーのブローチ(ホーチミンで購入)を付けています。

●履物

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手持ちの絞りの布で、鼻緒を仕立てて貰いました。

シルバーグレーの二段の台に、灰色地に、白と水色の鹿の子絞り。

鼻緒裏もグレーにしてみました。

2013/10/20

初宮参りの装い♪(10/19)  ▲盛装・晴れ着の装い

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着物は紗綾型文様の色無地で、共八掛けの一つ紋の縫い紋付です。

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我が家の紋は、丸に橘です。

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●帯

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外で写したので、柄が飛んでいて、分りませんが、生成り色地に、銀色の川に、金糸で流水・枯れ葉がヒラヒラと浮いている柄の全通の袋帯です。

半襟は白の塩瀬です。

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●小物

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・帯揚げは、薄い水色の総絞りです。(日本橋三越)

・扇子は、三社祭だけに売り出される網目模様の柄の物です。(文扇堂)

・帯締めは、金色と青紺色の両面使いの出来る、平組のものです。

・根付には、赤ちゃんの細工物を使用しました。

・腰飾りには、着物の色に合わせた、匂い袋。(石黒香舗)

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●バック

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龍村美術織物のバックです。

「龍村平蔵【時】を織る」展示会限定の柄です。

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●履物

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真綿をぎっしり敷き詰めてある台に、刺繍の鼻緒を挿げて頂きました。

初宮参りなので、履物を初下ろしました。

とてもあたりが柔らかくて、履きやすかったです♪


2013/4/12

3月24日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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●着物

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着物は、本加賀友禅の色留袖です。

姪や甥が沢山居るので、着る機会が有ると思い、準備しましたが、今日が未だ二度目の着用でした・・・

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柄はお目出度い松竹梅に鳥が飛んでいます。

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落款には「孝」と書かれ、棒田 孝作。

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ホテルのロビーで写して貰いました。

なんだか白く写ってしまいました・・・

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式場で写してもらったら、こんな色で写っていました・・・・

最初の方が実物に近いです。

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●帯

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帯は、佐賀錦の本袋帯です。

娘の結婚式に初めて下ろしました。

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「簡単二重太鼓」にクリップで、試に締めて見ようと思ったら、「柄終い」が無い事に気が付きました。

全部に柄が織られている、全通柄だったのです。

よく見ると、両脇に縫い目が無く、袋状にして織られています。

丸帯・本袋帯・袋帯等、色々有りますが、本袋帯は、芯は薄手の正絹を入れてあり、両脇に縫い目・縫い代がない分、締め易いように思いました。

全通なので、柄を気にしなくて良いので、楽でした。

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自分で揃えた物の中で、一番奮発しました。

●小物

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・帯揚げは白地に鹿の子絞りに、松竹梅の柄には金糸で刺繍がされています。

・扇子は表裏・金と銀の正装用の物。(嫁入りの時の物)

・帯締めは、綴織りで、両面色糸違いで、きゅっと締まって緩まないので、安心できる物。(人間国宝細見華岳作)

●バック

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佐賀錦の小さなバックです。

成人式に使った物(物持ちが良い〜〜)

中にはスワトウ刺繍のハンカチを入れて、貴重品とかデジカメは補助バックに入れていました。

●履物

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祇園の「ない藤さん」の、白い装履です。

白の蝋引きの台に、花緒も白の蝋引きで、通し前坪で紅色です。

とても履きやすくて、お気に入りです。

「ない藤さんのお店には、片足の装履と花緒が並べられています。

どれもサンプルで、売り物ではないのです。

だから台も花緒もサンプルを見てから、台は大きくも高くも出来ますし、花緒も裏や前坪も変える事が出来ます。

2013/3/7

3月2日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

着て行ったのは。

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母が気に入って、何度も袖を通していた、青紺地にローケツ染めされた一つ紋の付け下げ訪問着です。

母にしては珍しい空色の八掛けが付いていました。

この地色が大好きで、自分でもとても顔写りが良いと思い、気に入っている一枚です。

残念ながら、所々に白いブツブツと色抜けしている所を発見してしまい・・・仕立て直しは無理なので、後何回着れるかしら?? 

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●帯

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帯も母の物です。

随分と箪笥の中で、眠っており丁度お太鼓の真ん中に、折り皺がくっきりとついており、此れはもう締められないと思っていました。

切って二部式にしょうと思っても、皺が邪魔して×

バックに仕立てて貰おうとも思いましたが、だったら、駄目もとで、スチームアイロンを直に当てて見ました♪

何とか締められる状態に成ったので、締めてみました。

が・・・・タレ先の柄に合わせると、松林が上半分しか出ないので・・・・

クリックすると元のサイズで表示しますデジカメが壊れた日に写す。

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タレ先の柄を無視すれば、松林をお太鼓に全て出せるのになぁ〜。

●小物

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帯揚げは、柿色地の梅柄の飛び絞り。

扇子は、袋帯の松に合わせて、松葉柄の物

帯締めは、帯揚げと合わせて、柿色の平織りでグラディーション

根付は、銀製のロケット。

腰飾りは、柿色の羅漢様。

柿色を差し色にして見ました。

●コート

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Kさんと京都に行った時に、紫織庵で誂えた、黒地の切りビロードに刺繍の被布衿の道行コートです。

クリックすると元のサイズで表示します刺繍と裏地は、此れです♪

お店の方のお勧めで、丈を長めに仕立てて頂きました。

今回はじめて丈を2尺8寸にして見ました。(羽織は2尺6寸)

●履物

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黒地で天がホワイトがかったシルバーの台なのですが、上から見ると周りに黒が見える台です。
花緒は黒皮で、前坪が赤です。

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履物は「祇園・ない藤」の装履♪

最初はあまりにも、履きなれた装履の様に、するっと入ったので、花緒が緩いのかと思ってしまいました。

初めて足を入れる時には、鼻緒を押し広げて、狭い所を滑らせるようにして、履くのに、何もしないで、足を乗せたらそのまま吸い込まれるように足が入りました♪

少し様子を見ようと思っていましたが、今現在も緩み無く大丈夫です。

●バック

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バックは、鳳凰の柄の帯地のはぎれを購入して、、浅草の長谷川さんで草履とバックをセットで誂えました。

とても重宝しています。


2012/12/23

12月9日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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着ているのは、母が甥の結婚式に一度だけ着用した、加賀友禅の付下げ訪問着です。

八掛けは地色よりも濃い目のぼかしです。

亡くなってから、私の手元に来ました。

裄が短かったので、肩と袖から目一杯出しました。

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柄が地味目で、紋が付いていないので、着用範囲が広い着物です。

フラッシュを焚いて写したので、白めに成ってしまいました・・・

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●帯

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帯は、成人式の時に締めた、朱色地に鳳凰の柄の袋帯。

結婚してからは、娘に締めました。

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簡単二重太鼓で締めています。

●小物

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帯揚げは白地に鹿の子絞りに、松竹梅の柄には金糸で刺繍がされています。

扇子は表裏・金と銀の正装用の物。(嫁入りの時の物)

帯締めは、綴織りで、両面色糸違いで、きゅっと締まって緩まないので、安心できる物。(人間国宝細見華岳作)

腰飾りは、縮緬の巾着の匂い袋です。

●バック

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牡丹が立体的に日本刺繍されている、ビーズのバックです。

品質保証「このバックは日本刺繍の技法により、糸を二重にして縫い上げて有りますから非常に丈夫で、万が一にもほつれても、カギ針縫いのものと違って、ほつれが周囲に広がる事がありません。」

●履物

忘れてしまったので、妹に借りました。

帯の地色と似た、成人式?の時の物かも?

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借りられて本当に助かりました。

感謝♪

2012/12/4

11月24日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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姪の結婚式に着ていたのは、本加賀友禅の訪問着で花水木が描かれているものです。

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正絹の白地の伊達衿を使っています。

(白は無かったので、結婚式の為に買い求めました。)

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共八掛けで、八掛けに表地と同じ、花水木が描かれています。

●帯

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西陣九百織 佐賀洛中洛外図の袋帯です。

フラッシュの光が反射して、柄が見難いです・・・

帯結びは前夜に簡単二重太鼓に準備して結んでいます♪

●小物

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・帯揚げは白地に鹿の子絞りに、松竹梅の柄には金糸で刺繍がされています。

・扇子は表裏・金と銀の正装用の物。(嫁入りの時の物)

・帯締めは、綴織りで、両面色糸違いで、きゅっと締まって緩まないので、安心できる物。(人間国宝細見華岳作)

・帯留めは真珠。

・腰飾りは、縮緬の巾着の匂い袋です。

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クリックすると元のサイズで表示します広角レンズで縦に写すと、こんなにすらっと写りました♪

横で写すと、寸詰まりで写るんですね・・・


●バック

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金色の佐賀錦の小さなバックです。

小さいので、香港で買った、スワトウのカラーのハンカチを入れています。

補助バックに、貴重品やデジカメもろもろを、入れています。

●履物

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祇園の「ない藤さん」の、白い装履です。

白の蝋引きの台に、花緒も白の蝋引きで、通し前坪で紅色です。

とても履きやすくて、お気に入りです。

「ない藤さんのお店には、片足の装履と花緒が並べられています。

どれもサンプルで、売り物ではないのです。

だから台も花緒もサンプルを見てから、台は大きくも高くも出来ますし、花緒も裏や前坪も変える事が出来ます。

2012/11/20

本加賀友禅を着る(11/19)  ▲盛装・晴れ着の装い

姪の結婚式が近づいて来ているので、久し振りで(何年ぶり?)に東日本橋の着物問屋さんに行って見ました。

セールの封筒を持って。(会員証見当たらない・・・ので)

私を担当して下さっていた方は、定年で引退されており、娘と同じくらいの若いSさんが担当に変わっていました♪

丁度本加賀友禅の留袖や訪問着が沢山展示されていました。

私は、加賀の友禅の方が断然好きです♪

その会場に、前に百貨店で見たのと同じものの?作家さんの師弟関係を表した大きな表が立て掛けてありました。

ネットで検索しても分らなかったので、断って写させてもらいました


●牡丹の留袖

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留袖は、嫁入りの時に、両親が金沢の「竹屋」で揃えてくれた物です。

もう42年も経っています。

袖丈は1尺5寸に成っています。

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縮緬の本加賀友禅で、牡丹の柄です。

一番好きな着物です。

元は水野博さんという大家の作品ですが、63歳で亡くなられ、その作品を娘さんの水野陽子さんが再現されたものと思われます。

陽子さんは正式に友禅作家として登録され「博寿」という落款を入れておいでですが、おそらくそれまでの間に仮に入れていた「陽」を崩した落款かと思われます。


呉服屋さんにお聞きした物

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上前の牡丹の花芯に、刺繍を刺して貰いました。



●花水木の訪問着

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本加賀友禅の訪問着で、グレー地の濃淡に花水木の柄です。

共八掛けで、同じ花水木の柄が描かれています。

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「太田秀典」作。落款は[薫]

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地色が違いって仕舞いました。

師弟関係の表を写し忘れ・・・

●柄は松・竹・梅・鳥の色留袖。

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八掛け部分にも表と同じ柄。

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落款には「孝」書かれている。
棒田 孝作


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帯は西陣九百織 佐賀洛西洛中外図の袋帯。
結び方は「簡単な二重太鼓の結び方」です。

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薄い卵色の伊達衿をして。
一つ紋付きで、比翼仕立てにしないで、格式ばらない所にも、訪問着感覚で着れる様にしてあります。

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