2017/3/9

頂いた御朱印  ■国内旅行記(関西方面)

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熊野信仰の総本宮 熊野三山の一つ 「熊野速玉大社」

3月6日

熊野三神元宮「神倉神社」

熊野のシンボルで三本足のカラス八咫烏

3月6日

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西国三十三カ所の「普照殿」

3月6日

大黒天

3月6日

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青岸渡寺三重塔「園通殿」

3月6日
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丁度一冊目の御朱印帖(山梨県の武田神社で頂いた物)が全てうまってしまいました。

新しい御朱印帖を頂こうとしたら、丁度見たかった「那智の滝」が表紙に織られている御朱印帖が並べられていたので、頂きました♪

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・熊野那智大社

3月6日

那智の滝の表紙の御朱印帖に一番目に、書いて頂いた物です♪

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・御懸彦社

3月6日

・那智御滝

3月6日

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・闘鶏神社

3月7日

・熊野本宮大社

3月7日


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2017/3/8

和歌山県で買った物(3/8)  ■国内旅行記(関西方面)

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この地方でしか採れない「じゃばら」

花粉症に効くと言うので、じゃばら飴とじゃばら表皮粉末を購入。

沢山の方々が買って居られました。

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「しょうが湯」大好きなんです♪

国産のしょうがで、黒糖入りが。

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しじみは身体に良いので、気軽に使えると言う事で♪

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毎日の食卓に欠かせないお漬物。

ピリ辛高菜炒め・焼きネギ味噌。

「本場奈良漬け」美味しかった♪

良く父親が、「奈良漬け」を漬けてくれたのを思い出します。

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昼食を食べて居る時に、試食をして、美味しかったので購入。

まぐろの角煮・ふっくらあさり紀州煮。

若い頃は佃煮等は食べなかったのに、この年齢に成る美味しいと思う様に成りました。

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のど飴。

那智黒・和歌山みかん飴・大根生姜・串本大島きんかんのど飴。

旅先では良く、その地方のドロップも買います。

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赤唐辛子の魔除け?料理にも使えますと。

何年か前から、金属製のスプーンは使わない様に成りました。

木製のスプーンは消耗品なので。

携帯用の孫の手。

木曽で買った木曽ヒノキの箸が使い易かったので、西国一番札所熊野山のお箸。

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熊野詣で餅。

梛の木の葉脈が無い葉が欲しくて、お餅買いました。

美味しかった♪

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紀州と言えば梅干しなのに、一箱だけ。

孫のお弁当にも使える様に、娘と連絡取って、塩分指定で購入。

かつお梅(孫のSは梅干し大好きで、顔をしかめないで食べます。)

2017/3/7

歩いた歩いた熊野三山の旅(3/7)  ■国内旅行記(関西方面)

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梅屋さんから、途中休憩入れながら、3時間20分バスに揺られて、やっと伊丹空港に到着しましたバス

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早めに着いたので、チケットを受け取って、チェックイン♪

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今回の旅は、事前にこんなに歩くと知って居たら、行かなかったと思います。

でも行って良かった。

いつ何時、歩けなく成るかも知れないし、行ける時が行き時なんだと思います。

席を確保して、夕食のお弁当を買いに行きました。

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食事をしながら今回の旅を振り返りながら、健康でなくては旅は出来ないので、色々辛いと文句を言いながら、お詣り出来て良かったと思います。

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夕方の大阪の風景。

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事前搭乗で席に着く。

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行きは最後尾の席で、窓が無かったけれど、帰りは窓の有る、最前列の席でした。

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足を延ばせて、楽ちんです

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羽田に到着。

荷物を受け取って、パーキングに電話する。

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夫が聞いたと言う場所に行って待つが、迎えの車が来ない・・・待てども・・・・

改めで問い合わせると、階が違い、慌てて指定の場所に行って、迎えの車でパーキングに。

最後まで色々有りました・・・・

無事に自車で我が家にたどり着いて、ホッとしました♪


次は何処に行こうかな。


2017/3/7

紀州と言えば(3/7)  ■国内旅行記(関西方面)

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平成23年台風第12号 

2011年8月25日午前9時に発生した大型の台風。

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この穏やかな流れの熊野川が氾濫して、立ち寄ったお店の方が、「此処に浸水した跡があるでしょう」と指さした所が、私の背よりも高かった!

信じられない位に、今日も穏やかに流れていました。

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バスで30分の「古道歩きの里ちかつゆ」でお昼です。

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熊野牛と紀州梅どりのすき焼きです♪

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すき焼きは大好きなので嬉しい〜

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近くのお店の方が、試食サンプルを色々食べさせてくれました。

食べ終わってから、周りのお店を見て回り、試食した物とか買い物をしました。

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それからバスで40分梅屋さんに寄りました。

最初は二階の工場見学。

説明された方は工場長?

「紀州の梅で儲けさせてもらいました」と。

最初に行った南部梅林に梅で儲かった方がお礼にと、観音さんを建てて有りました。

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二階から下の工場を眺めると、当たり前だけれど、凄い〜〜〜〜〜梅干し。

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お店の中を案内されて、「梅干し・梅酒は食べ放題・飲み放題です」と言われてもね〜

食べ放題だと言われても、そんなに食べられませんし、飲み放題だと言われても飲めません。

私は酸っぱい物が苦手で梅干しは殆ど食べません。

夫は梅干しが大好き。

梅干しの工場に寄るとは知らなくて、ホテルの売店で購入済なんです。

塩分5%の「しらら」と言う製品を初めて試食。

此れだったら食べられるかも?

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東京に帰って来て新聞を見たら、紙面の三分の一を占める梅屋さんの広告が出ていました

2017/3/7

大斎原(おおゆのはら)(3/7)  ■国内旅行記(関西方面)

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人々が熊野詣で最初に目指した場所です。

熊野本宮大社の旧社地で、神が三体の月となって舞い降りた聖地とされ、1万1千坪の境内に5棟12社の社殿などが有った。

日本一の大鳥居(高さ33.9m)がシンボル。

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明治22年8月の大水害が、本宮大社の社殿を飲み込んで、社殿の多くが流失しました。

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水害を免れた4社を現在の熊野本宮大社がある場所に還座しました。

周りが田んぼでより一層、巨大な鳥居が確認できます。

2017/3/7

熊野本宮大社(3/7)  ■国内旅行記(関西方面)

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一日目も二日目も、座席が後部だったので、最終日の今日はやっと最前列の席に成りました♪

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バスで80分、熊野本宮大社の入り口に到着しました。

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鳥居をくぐると、何と!またまた階段が!!

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皆さん黙々と一段ずつ階段を上り始めました。

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大社までは階段を160段です。

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昇って来た階段を振り返ると、こんなに急な階段だったのですね・・・・

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途中に紀伊半島大水害復旧の様子の立て看板が、目に付きます。

あんなに浅い穏やかな流れの川が・・・・・

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熊野本宮大社は、全国3000社ある熊野神社の総本宮全国熊野神社です。

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主祭神は、家津美御子大神(スサノオノミコト)です。

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手水舎の傍には、珍しい植物が♪

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2017/3/7

闘鶏神社(3/7)  ■国内旅行記(関西方面)

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紀州南部ロイヤルホテルの前です。

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大型ホテルなので、今日もこんなに沢山のバスが停まって居ます。

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太陽パネルがずらっと設置されていました。

遠くに海が見えます。

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部屋からも海が見えます。

今日の最初の見学地は、ホテルから30分の闘鶏神社です。

バスの中で闘鶏神社の説明をして、添乗員はバスの前で私達を、「行っていらっしゃい」とお見送り・・・・・

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闘鶏神社の模型が飾って有りました。

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神職の方が説明をして下さいました。

闘鶏神社は、通称「権現さん」と呼ばれ、御祭神の中には、熊野三山(熊野本宮大社 熊野那智大社 熊野速玉大社)も勧請されています。

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熊野権現の三山御参詣に替えるという三山の別宮的存在で熊野信仰の一翼を負っていました。

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熊野本宮大社が川の増水で流失する以前の社殿の形を再現しています。

勝負の神様としてもご利益があると言われています。

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壇ノ浦合戦で源氏を勝利に導いた熊野水軍の伝説が今に伝わる神社です。

源氏と平氏の双方より熊野水軍の援軍を要請された武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当湛増(たんぞう)

どちらに味方をするかの神意を確認するため、神社本殿の前で赤を平氏、白を源氏に見立てた紅白7羽の鶏を闘わせたことによるものです。

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境内の一角にはその様子を再現した湛増と弁慶像があります。

丁寧に説明をして頂きました♪

次は昨日走った所をもう一度80分かけて、熊野本宮大社に向かいますバス

2017/3/6

クエ・近大マグロ・熊野牛も絶品グルメ・・・(3/6)  ■国内旅行記(関西方面)

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今日の夕食は、「クエ尽くし御膳」です。

クエと言えば高級魚と聞きますが・・・・

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以前一度だけ食しました。

同級会で♪

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今回は小骨が多くて、そんなに美味しいとは思いませんでした。

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お店を出て、バスに向かう時に話した方は、「クエ尽くし御膳」に惹かれてこの旅行を選んだそうです。

熊野古道・熊野三山は以前に来た事が有るので、470段は登らなくて、バスの中に居たそうです。

ビックリ。

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私達は、那智の滝を見たくて参加しましたが、こんなに歩くとは思わなかったです。

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バスで40分走って、ホテルに到着です。

ゆっくりお風呂に浸かって、早朝8時15分発なので、早めの朝食です。

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茄子が好きなので、茄子の含め煮を小鉢にたっぷりと♪

2017/3/6

海難の場所は此処だった!(3/6)  ■国内旅行記(関西方面)

今回和歌山県に旅行していて、不思議に思った事は、ドライブインに立ち寄ると、何故がトルコの民芸品を販売している事でした。

何故だろう?思って居ました。

Kさんからトルコのお土産として頂いた、トルコのお守りを見つけたからすぐに分かりました♪

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エルトゥールル館を見て思い出しました。

シルバー料金に成る前には良く見に行ったのに、最近は殆ど見に行かない映画。

それが見たいと思って見に行った映画が「海難1890」でした。

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1890年に和歌山県串本町沖で、台風の為に船が座礁して、多くの人達が亡く成り、村民が数十名のトゥールル号の乗組員を、助けました。

串本節

ここは串本向は大島なかを取り持つ連絡船あらよいしょよいしょよいしょ  がここだとは知りませんでした。

平成11年に開通した串本本土と大島をつなぐ架橋290mのアーチ橋。

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観に行った「海難1890」

2017/3/6

本州最南端訪問(3/6)  ■国内旅行記(関西方面)

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那須山を後にして、海沿いを走って、橋杭岩に向かいますバス

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直接、那智の滝に向かうには、こちらから登るそうです。

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余りお天気が良くないので、海はどんよりしてしています。

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色々の形をした岩が見えてきました。

左から二番目の岩は、お坊さんがお参りしている姿に似ていると言われました。

本当にそう見えます♪

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和歌山県に有る「奇岩群」です。

紀伊大島方面へ大小約40の岩が南西一列におおよそ850m連続して、そそり立っています。

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直線状に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えるから、橋杭岩と呼ばれているそうです。

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離れて見ると、一直線に並んで居るがよくわかります。

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水が澄んでいて、綺麗です。

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小さな岩が沢山並んで居るので、飛び石の様にして、近くまで濡れずに行けました。

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遠くに客船が停泊しているのが見えました船

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離れて見るとこんな感じです。

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バスで15分で、本州最南端の潮岬です。

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ここで、近大マグロ握り3貫頂きました。

近大マグロとは、近畿大学水産研究所が1970年から研究を開始し、2002年6月に完全養殖に成功したマグロ。

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潮岬タワーから見る景色です。

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見学している方と、お互いに写し合いました

今回の旅行で初めての二人の写真。

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此処が本州の最南端だとは、来るまで知りませんでした・・・

地図を見て納得♪

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2017/3/6

那智の滝(3/6)  ■国内旅行記(関西方面)

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先ほど登って来た階段を、手すりを伝って下りて来ました。

階段を登り始める前に、ツアーではお決まりの集合写真をここで写しました。

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戻って来たら早速、写した集合写真の注文を受け付けていました。

記念に成ると言う事で、夫が購入。(残念ながら那智の滝が写って居ない集合写真です・・・)

那智の滝が綺麗に見えなかったので、巨大な写真の前で、交代で写真を写し合いました。

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熊野古道を歩く事に成って居ましたが、三割の人が、歩かないでバスで待っていました。

勿論私もバスで待っていました。

夫は歩いたので、記念に成ります♪

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歩かな無かったけれど、来たと言う事で♪

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注文していた熊野牛弁当を受け取って、バスの中で完食。

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本物の那智の滝は、坂を下ってバスで2分なら良いのですが、そこからまたまた階段を登ります。。。

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今度は133段ですが、疲れた所での133段は疲れが倍増です・・・・・

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遂に念願の那智の滝の真下に来ました。

今回の旅行は那智の滝が見たいと言う事で、選んだものです。

でもここまで歩くとは思いませんでした。

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那智の滝

熊野那智大社の別宮・飛瀧神社のご神体として信仰されている。

那智原始林には那智四十八滝と呼ばれるほどたくさんの滝があります、那智の滝はそのうちの「一の滝」。

落差133m、銚子口の巾13m、滝壺の深さは10mの落差日本一の名滝。

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近くまで寄って見ると、注連縄が掛かっていました。

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左の方に赤い柵が見えます。

そこに上るのは有料ですが、夫が昇ると言うので・・・・仕方なく一緒に上りました。

ヘトヘトです。

小さなお守りを頂きました

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登って良かった♪

那智の滝の上から写すと足が切れてしまいました。

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足先まで入れると銚子口が切れてしまいました。

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帰りはまた階段を登ってかえります。

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今回の旅行の添乗員は、バスの中で説明をして、乗客を案内しないで、バスの前で「行っていらっしゃい」と運転手と一緒に、出発時間にバスに戻るのを待っているのです。

だから、二人の写真は一枚も有りません。

そばに居ないから写真を頼めない!

こんな添乗員は初めてです。

駐車場から目的地まで遠い場合は、案内するけれど、気が付いたら居ないのです・・・・


2017/3/6

熊野速玉大社(3/6)  ■国内旅行記(関西方面)

今回の旅行で二番目に楽な処だそうです。

階段が三段

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と言う事は、もっと楽に見学が出来る所も有るんですね♪

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境内にそびえる樹齢千年の梛の大樹(葉脈が無い葉)は熊野権現の象徴として、信仰篤く、古来から道中安全を祈り、この葉を懐中に納めてお参りすることが習わしとされています。

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熊野詣とは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三社と那智山青岸渡寺を総称した「熊野三山」を参詣することです。

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厳しい道を乗り越えて参詣すれば、そこに極楽浄土があると信じて目指した熊野にあったのは、強い力を秘めた自然でした。

人々はそこに神々が宿ると信じ、滝を仰ぎ、岩を拝んだのです。

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今から約1000年程昔、宇多法皇の御代により、上皇たちは競って「熊野御幸」を行う様になりました。

それ以降熊野信仰は武士階級、庶民へと広まり、江戸時代には「蟻の熊野詣」と言われるほど人気を高めたそうです。

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雨がパラパラ降っているので、これからの参詣が心配です。

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世界遺産

熊野速玉大社

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夫が持って居るのは、ご神木の前で売っていた「熊野詣で餅」です。

これを買うと御神木が頂けたのです♪

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観光客は私達のグループだけの様ですね。

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ドンドンバスは山を登って行きます。

見晴らしが良いですね(^^♪

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いよいよ恐怖の470段の熊野那智大社に向かいます・・・・・

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熊野速玉大社から熊野那智大社まではバスで45分。



2017/3/6

熊野那智大社(3/6)  ■国内旅行記(関西方面)

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熊野那智大社

仁徳天皇5年那智の滝より社殿をこの地に移し、夫須美大神を祀られたのが、「熊野那智大社」の起こりです。

後に仏教、修験堂の隆盛と共に熊野権現として崇められ上皇、女院、武将や庶民の参拝が増し、継続として詣でる様子を、「蟻の熊野詣」と称しました。

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丁度今年の大きな干支の絵馬が飾って有りました♪

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那智山青岸渡寺は西国一番札所。

上の方が熊野那智大社、すこし下がった所が那智山青岸渡寺でした。

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世界遺産

熊野那智大社

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2017/3/6

那智山青岸渡寺(3/6)  ■国内旅行記(関西方面)

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いよいよ、熊野那智大社に向かいます。

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樹木茂る中をバスで走ります。

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熊野那智大社・青岸渡寺に向かいます。

表参道に到着です。

これから長い長い階段を登ります・・・・

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1段・2段・3段・4段と。

最初の方はお店とかが有るので、手すりはありません。

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階段は苔が生えているし、雨が降って居たので滑るし、最近は足腰が弱っているので、階段を踏み外さない様に、一歩一歩確認して登って行きます。

手すりの有る所は手すりを伝って。

昇って来たところを振り返っても、先を見るとまだまだうんざりする程の階段は続きます。

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気が遠くなります・・・・

すると滝の音がしてきました。

右の方を見て見ると、那智の滝が見えてきました♪

凄い水の音です。

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下のお茶さんでは杖を貸し出していました。

借りてくれば良かったかしら?

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もう少しです♪

頑張れ自分!

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昇って来たところを振り返って見たら、こんなに高く昇って来たのです。

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え〜〜〜〜まだこんなにあるの!

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青や赤の旗が立っているので、もう少しで到着なのでしょう♪

脚ががくがくしてきました。

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遂に到着しました♪

那智山青岸渡寺です。

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本堂は742u棟高18m入母屋造り東南向、推古時代より6回改築し、大正18年豊臣秀吉の願いにより、桃山時代建築とし、南紀最古で重文指定、大正13年修理する。

堂内の鰐口(鈴・がらがらする)は秀吉の願文を刻み重量450kg、直径1.4m。

お参りをしょうとして、綱を引こうとしましたがビクともしなくて、お坊さんにやり方を教えて貰いましたが駄目でした・・・

お坊さんと一緒にやってもダメでした。

ビクともしません。

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此処から、那智の滝が見えたのです♪

直ぐにデジカメで写した途端に、見えなくなってしまいました・・・・

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残念ながら那智の滝は見えなくなってしまいましたが、三重の塔が見えるので、写して貰いました♪

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2017/3/6

ホテルから熊野速玉大社(3/6)  ■国内旅行記(関西方面)

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早朝にお風呂に行くと、壁には黒い物がずらっと並んで飾って有りました。

何だろうと思ったら、備長炭でした。

備長炭の黒湯が沸いていました。

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朝食は、大広間でのバイキングでした。

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大勢の人達が、宿泊している事。

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ガラス越しに駐車場を見ると、大型バスが沢山停まって居ました。

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ロビーには両陛下の写真が飾って有りました。

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フロントで「貸し切りにしてお泊りなんですか?」と聞いたら、一般の方と一緒との事。

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朝8時の出発ですバス

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バスの窓から見る風景。

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今日も席は後方です・・・・

梅が咲いていました。

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周りはうっそうとした樹木が茂った中をバスが走っています。

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何枚も写したのですが、揺れるバスの中からでは、どれもボケボケでした。

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水かさの少ない静かな川・熊野川。

この川が、まさかの水害を起こすとは、思っても居なかったでしょうね。

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平成23年台風大12号。

紀伊半島大水害。

紀伊半島豪雨。

損害1236億円。

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ホテルから熊野速玉大社までは、バスで2時間10分。

途中で瀞峡めぐりの里と言うドライインで買い物休憩。(ホテルからバスで1時間40分。



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