2010/3/6

初めてのプリント  ◆海外旅行記(スペイン)

今までデジカメを4台(ソニーサイバーショット・カシオEXILIM3台)購入して使ってきたけれど、まだ1度もプリントした事が無かった。

全てメールサイズで写していたので。

でも今回のスペイン旅行には、写真サイズで写していたので、何としてもプリントして、アルバムに保存したかった。

でも遣り方がわからない・・・
娘に聞いて、初めてソフトをダウンロードして、遣ってみた♪
写真を新しいホルダーに入れて、写した写真は500枚あった中から、240枚に厳選して、送った。

とても時間が掛かるのに驚く。(ADSLだから)
やっと全てを移し終え、色々入力して、決定♪
確認ボタンをクリックしたら、最初の画面に逆戻り・・・
どうして???

受付完了のメールを待てども、来ない・・・

問い合わせてみると届いていない事が判明。
日を改めて、再度挑戦して見た。

出来ました。
受付完了のメールも届きました♪
後は届くのを待つだけです。

昨日やっと届きました♪

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60枚の束が、4つ。

早速アルバムを買いに出かける。
10年前のと同じ物があるかしら?

前に買った写真屋さんに行ったら、売っていました♪

近くまで来たので、孫の顔を見ようと、ローソンでスプーンで食べるプレミアムロールケーキ・シュークリーム・エクレア・スプーンで食べるチョコロールケーキ(コンビにスイーツで一番美味しいと思う)を買って、訪ねる。

ギリギリお雛様を仕舞う一歩手前に間に合って、見る事が出来た。

学校から帰って来て、お茶にする。
金曜日なのでランドセル以外に、持ち物が多いのね。
防犯ブザーも。

帰ってから、早速アルバムに入れてみる。

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半分の画像を、却下したので、ダイジェスト版のよう。

やっぱりパソコンの中で見る画像よりも、写真の方が良いと思う。
過去10年のアジアの物は、全てパソコンでしか見られない。

夜は急に娘夫婦が、訪問してくれて、賑やかだった。

行き違いに、次男帰宅。

2010/1/6

スペインから帰国の途に(12/17)  ◆海外旅行記(スペイン)

バスにて、空港に向かいました。

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スーツケースの重量は一発でOKでした。
20kg

入国審査も無事に終わって、出発までは、免税店でお買い物が出来ます。

私と何組かのご夫婦は、免税手続きの為、皆さんと別れ、男性のガイドさんと別行動です。

「二階の方が沢山お店が有りますよ」との、添乗員さんの声で、皆さん二階に。
それぞれ、色んなお店に分かれて、お買い物です。

あまったユーローを使う人、お土産を追加で買う人。
ワインを買う人等。
(直行便ならそのまま持ち帰れるが、乗り継ぎなので、液体はそれなりの梱包をお願いしなければ持ち帰れません。煩わしいですね。)

 

余裕を持って、ゲートまで行く。
直ぐそこと聞いていたのに、遠かった〜〜〜違っているかとドキドキしました。

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BA0485便(英国航空)で、バルセロナ13時15分発、ロンドン14時25分着。時差1時間

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エコノミーで約2時間20分です。

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ランチは軽食?おやつで、クッキーとジュースとコーヒーだけでした。

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行きのイベリア航空は、何も付かなかったから、此れでもマシですね。

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ロンドンでは、正味4時間25分の待ち合わせです・・・
(14時35分ロンドン着・JL0402便19時ロンドン発) 

この長い待ち合わせ時間を心配していましたが、長いとは思わないくらい快適でした♪

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プレミアムエコノミーだったので、ラウンジを使えるからでした。
JALの「さくらラウンジ」は撤退してしまったそうですが、提携のラウンジが使えました♪

手荷物とコートは、クロークに預けられました♪(バック一つで身軽になりました。)

遅いランチです。
お腹ペコペコです。

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御飯大好きな私は、御飯に飢えていたので、早速カレーを選びました。
美味しかった♪
スープにフルーツにサラダ等。

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日本の情報にも飢えていたので、日本の新聞が沢山揃っていた事も、嬉しかった♪
旅行中、情報は皆無でしたから。

ラウンジは食事する所と、お酒を飲んで、ゆっくり寛げる所と、お仕事をする所に分かれていました。

満足してから、目の前が免税店なので、英国のお土産等を色々お買い物。
ラウンジで休憩できない人達は、大きな荷物を抱えてベンチで休憩。

もう若くないので、長い時間、それは辛いと思いました。

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成田まで、19時発のJAL0402便で、約12時間の旅です。
何本かの映画をうつらうつらとしながら、巻き戻しながら見てました。

何と出てきた料理は、シュリンプカレーでした・・・
でも美味しく頂きました♪
日本蕎麦は定番ですが、殆んど食べません。

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ビジネスとエコノミーの間のシートですが、充分に休めましたし、身体を持て余す事は無かったです。
ふくらはぎから、踵まで安定しているから、足もブラブラしなくて、楽でした。
もしも叉行く事が有れば、迷わずこのシートで行きたいと思いました。

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成田に到着して、スーツケースを受け取ったら、何とハンドルが真っ二つになって戻ってきました・・・

直ぐに修理コーナーで手配して、そのまま宅配で自宅に送ってもらい、空のスーツケースを着払いで、指定場所に送って、綺麗に直って戻って来ました♪

まだまだ充分に使えます。


長々見ていただいて有難うございました♪
こんなに長くなるなんて、思っていませんでした。

2010/1/5

スペイン最後の朝食はヒルトン・バルセロナで♪(12/17)  ◆海外旅行記(スペイン)

一階のレストランに、降りて行きました。

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まだ薄暗くて、スポットライト照明で、綺麗に写りません。
食べるテーブルは、テーブルクロスは無くて、簡素。
シンプル・・・

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お料理はツアー中、全てバイキングでした♪
今までになかった・・・ので、ビックリです。

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さすが★★★★★ホテルです。

質も、量も、種類も多くて、最後の朝食は、ゆっくり食べられるように、時間もたっぷり有ります。

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見て見て〜♪
暖かいお料理の数々。

フルーツも選り取りみどりです。
パンも石の様に固いパンではなくて、ふっくらとして居ます。

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コーヒーもサービスして下さいますし、紅茶はポットでサービスです。
カップはたっぷり入る大きさです♪

ゆっくり食事をして、バスが到着するまで、ホテルの周りを散歩です。

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ホテルです。
庇の出ている処が、玄関入口です。
その横に平屋部分があって、そこが今食事をした、レストランです。

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道路はとても広いのです。
右側の走っていない所は、バス専用部分です。
道路には大きなゴミ箱が、設置して有ります。
日本は松本の事件があってから、ゴミ箱が消えてしまった・・・

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この広いところは、公園と見間違えるほどです。
なんと人間が通るところです。
左に見える所が、車が通るところです。

いかに人を大事にしている国かが、わかります。
ある国は車優先と言って、信号も無いところを、命がけで人が通ると言う事も有りました。

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あら〜〜バス専用道路を、タクシー?が走っています・・・・よ。

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そろそろバスが到着するので、液体の「オリーブオイル」を受け取って、スーツケースに入れないと。

梱包用品の、プチプチに包んで、お茶と、お水を日本から持ってきたので、そのプチプチが、スーツケースの中の動きを止める役目を果たしたり、壊れ物の梱包に役立ちました。
次回ももって行こう♪

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部屋に戻り、部屋からの景色を写す。
手前にはプールのある家がありました。
その手前はズーと空き地なので、切ってしまいました。

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左側の景色です。

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高層のビルの横が、広い歩道と、狭い車道です。

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高いビルは少ないですね。

地震の無い国の一番安い外壁はタイルだそうです。
タイルって高級だと思っていました。

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旅行の間じゅう、一人で運転をして下さった運転手さんです。
いつも笑顔で声を掛けて下さいました。
有難うございます。

左のスーツケースが、私のです。

サーこれから空港に向かいます。

2010/1/4

最後の晩餐♪(12/16)  ◆海外旅行記(スペイン)

食事の前に、初めての免税店に案内されました。
「外にはクリスマスの露天が並んでいるので、そちらでお買い物しても良いですよ。」
殆んどの人が外の方に出かけた。

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私はリアドロも展示してあるので、ここで色々見て、自分と夫のお財布を選びました♪
免税手続きもして貰い、バスの所まで歩く。

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大きい道路には、ずっとこのイルミネーションの幕が、並んでいます。
日本語の「メリークリスマス」の文字が♪

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最後の晩餐は、このレストランでした。

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時間も遅いので、現地の方たちで混んでいました。

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夕食は、今晩が最後です。

Kさんとは、此れまで、海外が三回、国内が五回。
毎回ハプニングに事欠かなかったのに、一番長いこの旅行では、ちょっとの靴擦れ・湯沸かし器ポットの故障・お土産の忘れ物だけで済んだ事に、万々歳でした♪

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旅行中は二人とも、シャングリァに決めて(一度だけ無かったのでワイン)いったい何杯飲んだ事でしょう♪

無事に旅行を終えられる、最後の乾杯ですカクテル

二人とも乾杯しながら、片手でデジカメでこんな風にして写しています。

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最後の食事に、レタスサラダが出て来なくて、良かったです♪
量が半端じゃなかったのです。
食べても食べても減らない位の量でしたから・・・

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デザートもフルーツの缶詰でなくて、良かったですね。

添乗員さんから、今晩はホテルに着いたら隣がデパートなので、閉店まで、お買い物が出来ますと、嬉しい報告が有りました。
約1時間あるかないかですが。

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今日のホテルは★★★★★のヒルトン・バルセロナです。
最終日に五つ星のホテルとは、終わり良ければ全て良し見たいです。

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ホテルのクリスマスツリーは、プレゼントボックスを積み上げた物でした。
お部屋割りが決まるまで、ロビーで待機です。

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私たちのお部屋は、922号室です。
豪華な感じのお部屋を期待していたのに、なんとあっさりとした、お部屋でしょう。
ベットカバーも無く、シーツで包んであるだけ。

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テレビは薄型で、壁に取り付け。
テーブルと椅子もシャープですっきり。

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クローゼットの引き戸はガラス戸。
中に冷蔵庫。

シンプルモダンと言うのかも知れないが、私はこのようなすっきりとして、冷たい感じの部屋は好まない。
温かみが感じられないですね。

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お部屋に湯沸しポットが付いていたので、Kさんからのカップヌードルのお誘いを断って、残り少ない時間のデパートへと出かけました。

ホテルの隣と聞いていたので、飛び出したものの、デパートが分らない。
歩いている人に、身振り手振りで聞いて教えて貰った処が、ショッピングモール。

スペインに来たのだから、ロエベに行きたかったので聞いてみるが、入店していない。
ガッカリして、ホテルの方に歩いていたら、ツアーで一緒のご夫妻に有って、反対側にデパートがある事が分り、急いで行って見る。

ロエベ発見♪
残念ながら柔らかい素材のバックは無くて、カチッとしたバックばかりで、断念。
マドリードの本店に、行ってみたかった。。。
(前回は自由時間に、ホテルから行ったのに♪)

手ぶらでホテルに戻る。

荷物をスーツケースと手荷物に分けて詰めている時に、はたと気がついた。
スーツケースに入れなければならない、液体の「オリーブオイル」をバスの荷物かごに、置いてきてしまった事を!

どうしょう・・・

明日バスが到着した時点で、直ぐに取り込んで、ホテルのロビーでスーツケースに入れなければならない事を。

液体を手荷物に出来ない事の煩わしさよ。

2010/1/3

世界遺産のグエル公園見学♪(12/16)  ◆海外旅行記(スペイン)

この旅行で、世界遺産のサン・パウ病院を下車観光する筈だったのですが、改修工事が開始されて、車窓からの観光に成ってしまいました。

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装飾タイルをふんだんに使ったムデハル様式の建物だそうです。
現役の病院とは思えない優美さです。

1997年に登録されました。
聖堂とは徒歩10分の距離です。

次はグエル公園に向かいます。

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ここは、未来の住宅地を構想して、作られた物ですが、資金面(グエルが亡くなったので)の問題も有ってか、途中で工事が中断され、後を公園にしたものだそうです。

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ガウディの生涯のパトロンになるグエルは、イギリス風の静かな住宅地をバルセロナに作ろうとして、設計をガウディに依頼しました。


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ガウディは中央広場・道路・門番小屋・管理事務所などを設計しました。
後の画像の建物の左が、門番小屋で、右が管理事務所だそうです。

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ファンタスティックで、まるでお菓子の家のようですね。

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結局住宅は二軒出来あったのですが、売れず、一軒はガウディの住宅となりました。
今は博物館と成っており、デザインした家具などが展示されているそうです。

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正面の大階段を登ってゆくと、真ん中には、破砕タイルで、モザイクの彫刻のトカゲの噴水があります。

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バルセロナの市街が一望できます。

正面の大階段を登りきった所は、ギリシア神殿のような、列柱に支えられた上が中央広場に成っています。

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ここは随分昔に、サントリーの広告で見かけた所です。

ゴツゴツとした小さな岩を貼り付けたように見える、回廊の脚部と、天井部分です。
上部は遊歩道になっています。

柱部分には女性が、頭に籠を乗せている物も、作られていました。

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ギリシャ神殿の様に見える所の上が、中央公園です。
私の背に見える赤い建物が、ガウディが住んでいた家です。

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私が座っている所が、中央公園で、波の様に、くねくねしている、色取り取りのモザイクのベンチで、囲まれています。

ここからはバルセロナの市街と、地中海までもが望めます。

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現在は市の公園として開放されています。

どんどん暗くなってきます。
後はガウディの代表作のカサミラを下車して見学します。

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切り出したままの石を積み上げてあるために、別名ラ・ペドレラ(石切り場)と呼ばれています。

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徹底して直線を排除して、歪んだ直線を主調とする建物は「山がテーマ」です。

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屋上の煙突は、山の尾根から突き出た峰々を表しているそうです。
個人住宅の為、中には入れません。

建て主とガウディとの意見が合わなかったと説明されたと思います?

最上階が博物館に成っています。

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建物の周りの歩道の、正六角形のタイルはガウディのデザインだそうです。
渦巻きの柄が、美しい。

この後レストランに向かいますが、途中、赤くライトアップされた「カサ・パトリョ」を車窓から見学しましたが、デジカメが間に合わなかったので、画像無しです。

正面は色ガラスの破片と、円形タイルで覆われている。
太陽の光を浴びると、色とりどりに輝くそうです。

「海をテーマ」にした、うねりやねじれを多用した邸宅です。
「アンデルセンの童話」のような家と言われています。

2010/1/2

H世界遺産の聖家族教会(12/16)  ◆海外旅行記(スペイン)

バルセロナに行く途中で、昼食です。

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壁画見学で、遅くなったので、店内には、現地の人々のランチの時間と、重なってしまいました。

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何だか皆さん、ぐったりと疲れた感じですね。
お疲れ様でした。

「オプショナルツァーがありません」と、うたっていると言う事は、一人で時間を使えない人には、良いかも知れないけれど、折角ここまで来たのだから、もう少しこの辺を見て見たい。
と言う事が許されないんですね。

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きゃ〜またまた恐怖のレタスサラダです!
もう何回出て来ているのでしょう。

お仕着せの料理では、似たような物ばかりです。
(だからと言って、メニューを読める訳では有りませんが、ガイドブックの料理の写真を、見せて頼めると思うのですが)

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パンは「パン・コン・トマテ」(田舎パンにトマトをこすり付けて、オリーブオイル・塩を振りかけて食べる)

飲み物は、バレンシアオレンジジュースを頼んで見ました♪

メインは出てきた時には、焼きソバのぷつぷつ切れて居る物かと思いました・・・

何だと思いますか?
食べた事が無い物でした。ヒントは、ムール貝。

なんと
パスタのパエリアだそうです。
別に美味しい物ではないですね。

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デザートはプリンです。
プルプルの柔らかい物。

これからまだまだ見学があるんです。
まず最初は、スペインと言えば、誰でもが思い出す、サグラダ・ファミリア教会です。

12年前に来た時に写した写真で、比べて見たくて、持って来ました。
その頃は後200年(12年前のガイドブックに記載)掛かると言っていた様に思いました。

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バルセロナのシンボルと言えば、ガウディの未完の大作・サグラダ・ファミリア教会です。

ガウディは1852年カタルーニァ地方のレウスの金物細工師の子として生まれた。
バルセロナの建築学校を卒業した彼が、世界に認められたのは、1878年のパリ万国博に出品したショーケースのデザインでした。

これに目を付けた、グエルは、グエル邸やグエル公園などの建築を彼に依頼して、スポンサーになりました。

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晩年のガウディはサグラダ・ファミリアの建設に専念して、質素な生活を送っていました。
1926年に市電にはねられて亡くなった時には、あまりにもみすぼらしい服装に、浮浪者と間違えられたという事でした。

死後80年以上経った今も、ガウディの建設は多くの人々を魅きつけてやまない。

建設に全てをかけたガウディは着の身着のままでで、建設中の教会で寝泊りして、たまに街に出たときに、あまりのみすぼらしさに、乞食と間違えられて、道行く人が小銭投げたほどだったそうです。

その僅かなお金も拾い集めて、寄金として大切にしたそうです。
観光客が支払う見学料が主たる財源と成っているそうです。

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こちら側が、「御誕生の門」です。
最初の画像が全景です。
キリストの降誕を描く彫刻を見ていると、これが本当に石で出来ている事に驚きます。

まるで生きている様に見えます。

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建物内には、エレベーターがあります。
12年前もありましたが、乗りませんでした。

今回も登る人と、ガイドさんに付いて、説明をして貰う人との二手に分かれました。

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こちらが、「キリストの受難の門」です。

ガウディの設計図では、教会はラテン十字型、5身廊と5身廊の交差廊と言う構成。
外側は「キリストの生誕」「キリストの受難」「キリストの栄光」の3つのファザード。
三つのファザードに四本ずつある計12の鐘塔で、12使徒を表し、交差部の上に、キリストに捧げる中央塔を設ける。

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ガウディの生前に完成したのは、地下聖堂と後陣、「生誕」のファザードのみでした。
この面の四本の鐘塔のうち、ガウディが完成を見たのは、一本だけだったそうです。

ガウディの死後、工事は一時中断しましたが1940に再開したそうです。

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現在は3つのファザードと8本の鐘塔が見られます。

完成は随分と早まり、あと10数年だそうです。
生きている間に、完成するかも知れません♪

どうしてこんなに早まったのかしら??

私たちは、誰も笑わない「親父ギャク」連発のガイドさんに、説明をして貰う方を選びました♪

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ここは地下です。

学生や、生徒さんが、熱心に説明を聞いて、お勉強している姿を沢山見かけました。

此れなんだと思いますか?

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地下1階資料館に展示されていた、ガウディが造った錘と紐によるサグラダファミリアの逆さ吊りの模型だそうです。

ガウディは逆にして、アーチの構造を考えて居たようですね。
なんとなく、聖堂のイメージが出て居ますよね。

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ガウディが残した聖堂の建築に関係した貴重な資料や、模型などが展示されています。
丁寧に説明していただきました。

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説明が終わったので、バスに乗り込む前に、聖堂と一緒に写して貰ったが、どうしても全景とはと写らなかった。

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この鐘塔の真ん中に、もっと大きな鐘塔が建つのですね。

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道路の向う側に、お店が出ていました。

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道を隔てても無理でした。
それ程までに、大きく美しい聖堂でした。


次は、グエル公園に向かいます♪

2010/1/1

G世界遺産ウルデコーナの洞窟壁画見学(12/16)  ◆海外旅行記(スペイン)

昨日の朝食とは、雲泥の差ですね。

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さて、何を頂こうかしら?と何回も行ったり来たり・・・しちゃいました。

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パンとハムとベーコンに紅茶。(普段の朝食と同じ。)
デザートは缶詰のパインと黄桃。

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やはり三ツ星と四ッ星の差は、随分と有りますね。
でも、お部屋は可愛かったです。

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今回の旅は、今のところ、一度も傘のお世話には成っていません。
今日も晴れています♪

良かった♪

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8時半出発で、一路バルセロナに向かいます。
バレンシアからバルセロナまで約350kmです。

約4時間半のドライブですが、途中、1998年に世界遺産に登録されたウルデコーナーの洞窟壁画見学にもご案内いたしますと、旅のしおりに書いてあります。

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出発前日の最終確認で、「400mほど登り坂を歩くので、履きなれたスニーカーが良いと思います」と言われたのは、今日の事なんだなぁ〜と思いました・・・・

スニーカーは、履かないから持っていないのにね・・・

歩くの好きでない私は、キャンセルする訳にも行かず・・・いったいどんな所なのかも、ガイドブックにも載っていない、世界遺産なんですよ・・・

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バスに乗ってから、日の出を見る事が出来ました。

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この辺は昨日と違って、積雪は無いので、ホッとしております。
それでも毎日、ホカロンは付けています。

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料金所を通過します。

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車中からのオリーブ畑に、途中の街並み。

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吊り橋に見えますがそうではなくて、ドライブインに行く為の、高速道路を横断する橋です。
オレンジと黄色のコントラストが余りにも美しかったから。

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中腹までバスで登ってきたが、ここからは、自分の足で登ります。

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ここに洞窟壁画を説明してくださる、現地ガイドさんが居られます。

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此方を向いている、若い女性のガイドさんです。

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さ〜〜これから出発です。

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手すりは勿論付いていないし、足元は悪いです。

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登ってきたところから、振り返ってみると、ガイドさんを紹介された処が、あんなに小さく遠くに見えます。

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「ヤッホー」とは言わなかったけれど、こんなに高いところに居るんですね。

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22人が一列になって、一歩一歩、登って行きます。

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事前情報が無いので、どんな所か、どんな物かも分らないんで、歩け歩けです。

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添乗員さんが、一番最後を、22人が間違いなく列を成して、歩いているかを確認しながら、歩いてくれています。

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急な山道ではないんですが、横は絶壁です。

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私たちは、若い方に入るのかな?

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75歳をゆうに越えている人も参加しているんです。

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自分が75歳に成ってから、ここを歩けるかと言ったら、私は辞退します。

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歩いていたら、止まったので、到着したんですね♪

10人ずつ、階段を登って、壁画を見ます。

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待っている間に、ここで記念撮影です♪

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壁画の周りは、壁画を保護する為に、フェンスで囲ってあります。

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扉には、鍵が掛かるようになっていました。

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左を向いた、走っている馬。

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人と馬。

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弓を引いている人。
弓を持っている人。
馬に跨っている人。

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ガイドさんが鍵を開けて、中に入って、説明します。

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私たちは外から眺めて、ズームで写真写しました。

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ここの部分だけ手すりが付いています。

ひゃ〜〜今見てもぞっとします。

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歩いている道に、糞がいっぱい有ったのですが、何の糞?
まさか犬では無いと思うけれど。

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ガイドさんが居た所まで、戻ってきました。
修道院?で作った、オリーブオイルの試供品をプレゼントされ、ここまで登ってきた記念にと、大瓶を一本と小瓶を数本お土産に購入♪

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記念撮影をお願いしました。
持っている紙袋には液体のオリーブオイル。

これが後で、ハプニング。

2009/12/31

ホテルで夕食(12/15)  ◆海外旅行記(スペイン)

ふ〜う、やっとホテルに到着です♪
今日のホテルはバレンシアの初めての★★★ホテルです。

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フサ アラクァスと言うホテルです。
こじんまりとしたホテルです。

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ロビーには、大きなクリスマスツリーが飾ってあります。

部屋は116号室で、今までよりも小さなお部屋ですが、ベットカバーが可愛らしい。

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バスルームの鏡で、二人を写して楽しんでいます。

デジカメの時間設定で確認したら、ホテル到着が8時半でした・・・

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食事は9時15分です。
早い人は寝る時間です・・・

「叉ですか〜〜〜」と叫びたくなるレタスのサラダです。
ドレッシングも一種類。
オリーブオイルと、酢を自分で掛けて混ぜるだけ。

編みネコちゃんも、腕組みして、「もう飽きちゃいました」と言っています・・・

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小さなテーブルで二人ずつの食事では、他の方と打ち解けるまでは行きませんね。
メインは彩りが悪いわね。 

食べられれば良いでしょう???見たい。
煮豚にフライドポテト。

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左上が、いつもテーブルに置いてある、三点セット。
オリーブオイルと、酢と塩。

デザートは三食アイスでした♪

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Kさんが、持って来てくれた、湯沸しポットが壊れてしまったので、お味噌汁に、お湯をサービスして貰っているところです。

部屋で頂きました。
お味噌汁美味しかったわぁ〜〜〜

明日も早いのです。
オプショナルツァーがありませんとは、良いように聞こえるけれど、雁字搦めと言う事でも有りますね。

2009/12/30

F世界遺産のクエンカ観光(12/15)  ◆海外旅行記(スペイン)

カンポ・デ・クリプターナからクエンカは約140kmです。
約2時間半の行程です。

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着いて見たら、マクドの表示が、何と−4度でした。
マイナスが薄いけれど、−4度!

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クエンカは「宙吊りの家」がある事で有名な所です。

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クエンカの町は、ウエカル川と、フカール川に挟まれた、台地の上にあり、家々はその狭い土地にしがみつくように、建ち並んでいます。 

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有名な「宙吊りの家」は14世紀の建築で、垂直な崖の上にバルコニーが飛び出している。
危ういバランスを保っている外観が、目を引きます。

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ここは対岸に、宙吊りの家を望む、絶好のシャッターチヤンスの場所です。

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修道院の建物改装したパラドール手前の吊橋を渡ります。

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雪で足元が不安定です。

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そろりそろりと歩きます。

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渡りきったら、目の前に宙吊りの家が出現しました。

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「Kさん〜♪」振り返ると、まだ吊橋の中ほどを歩いていました。

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右の画像の場所は、風化で?崩れ落ちた所だそうです。
ちょっと怖いですね。

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宙吊りの家は、14世紀に建てられた民家です。
1966年からは、抽象美術館として利用されているそうです。

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窓からの展望が素晴らしいそうです。
建物の一部はレストランとして
使われており、バルコニーからの景色を眺めての食事が楽しめるそうですが、怖くて行けないでしょね? 

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道は狭い路地が多くて、建物の間を縫う様に延びています。

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所々にこんなに可愛いサンタさんが飾ってありました。

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国旗が上げて有るところは市庁舎?だったと思う。

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ゴシック様式を残すカテドラル。
マヨール広場に面して建っている。

正面のファサードは、20世紀になって再建された物だそうです。

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マヨール広場にあるお土産やさんの店内。

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やはり宙吊りの家の置物や、飾り皿が多いですね。

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店先で♪

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マヨール広場で記念撮影。

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バスが停まっている所に戻ってきたら、なんともう七時(くるっていたのかしら?)で、−6度!

これから200km先のバレンシアのホテルに向かいます。
約三時間の行程です。

いったい夕食は何時なんでしょう?

2009/12/29

カンボ・デ・クリプターナの風車(12/15)  ◆海外旅行記(スペイン)

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レストランからまたバスに乗って、目指すはカンボ・デ・クリプターナにある風車♪

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雪はどんどんと積もって居る。

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お〜やっと風車が一基見えてきました。

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車が通った跡がありますね。

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景色の色が変わったので、バスから降りて写しています。

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雪一面の大地には、風が描いた模様が、美しい♪

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シーンと静まりかえった、小高い大地に建つ、白い円形状の建物。

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全部で10基建っている内の、8基を写す事が出来た♪

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黒い三角屋根が可愛い印象の風車(粉引きようの風車)。

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ドンキ・ホーテはこの風車群を巨人プリアレオと見間違え、槍を小脇に、愛馬ロシナンテにまたがって突進したと言う。

彼を跳ね飛ばした風車は、心臓部とも言える歯車を、鎖で止められて、何の用も足さぬまま、ただ町を見下ろしているそうだ。

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この地方は寒暖の差が激しく、夏は暑くて、冬は寒い。
容赦なく太陽が照りつける昼と、月明かりの夜の違い。

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風車の向うに見えるのは、ラマンチャ地方です。 

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この真っ白な雪の大地にたたずんで、真っ青な空を眺めると、こんなにも広い静かな空間に居る自分が、信じられないくらいです。

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「わ〜〜」と叫びたくなる衝動にかられます。

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風が描いた、唯一つの模様♪

9時間半の行程に、一番心配したのは、トイレでした。
トイレつきのバスではないと言われていたので。

案ずる事は無かったです。

ドライブインの様な所には、よく停まって休憩が有るし、「え〜叉ですか?」と言うくらいに休憩がありました。

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左上のほうには、オレンジを丸ごと絞る機械も有ります。

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バールの様に成っていて、カウンターで、コーヒーを注文しました。 

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先にミルクが入っていたような?

だいぶお客さんが入っていました。

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石釜?が有って、お客さんの注文を受けていました。

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店内の感じはこんな風でした。

手前には、色々売っていました。

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寒そう〜

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2009/12/28

ドンキ・ホーテ(12/15)  ◆海外旅行記(スペイン)

長いドライブでした。
やっと昼食のレストランに到着です。

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こんなに雲一つ無い青空に、ドンキ・ホーテーの影絵のような像が、浮かび上がります。

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絵になりますね。

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レストランの屋根続きの、ワインを造る所だと思います。

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ジョリッ・ジョリッと、音がするくらいに積もって凍って居ます。

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フエルト・ラピセの街にある、レストラン前に立っている、ドンキ・ホーテーの像。

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レストランの名前は「ベンタ・デル・キホーテ」

ここがドンキホーテーが「城」と思い込んで入った旅籠のモデルになった所です。

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ここはレストラン兼お土産やさんに成っていて、多くのツァーはここを、食事を兼ねた休憩場所にしているそうです。

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前代未聞の大雪で、暖房が壊れて、電気屋さんが修理に来ていました。
いじっていたら、ヒューズが切れてしまい、慌てて直す一幕も。

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添乗員さんは10何年遣っているが、こんな事は初めてと言っておられた。

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私たちはセーターを着ているのに、お店の方々の薄着。

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レストランでは、物語に出てくる料理を再現したメニューがあるそうです。

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ラタトゥーユに似た、野菜の煮込みと、真っ白なパン。
大好きで、とっても美味しかった。

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朝食以外、昼食・夕食と毎日毎日アルコール飲んでいて大丈夫?と言うくらい、ジュースは飲まなかったと思う。 

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チキンとポテトの煮た物だと思います。

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添乗員さんが全員を写しましょうと言って、シャッターを切ったけれど、何処が?
私たちのテーブルの人しか、顔が分らない。

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デザートは、サクサクした何層ものパイの花型の上に、チョコアイス乗せ。
パイをちぎって、アイスと一緒に食べて、久し振りに美味しいデザートでした。

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白壁と雪が一体化して、雪で作った建物みたい。
この空!白い建物。

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ドンキ・ホーテの像と、壁に描かれている、ドンキ・ホーテと従士サンチョ・パンサとロシナンテ。

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残念な事にドンキホーテの像を、自分の土産に買ったのに、次のホテルで整理したら無かった・・・
ベットの隙間でも落としたんだわ・・・
ここでしか買えなかった像なのに。

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影絵のシールは無事に持ち帰り、ドアのガラスに貼っています♪

2009/12/27

グラナダからラマンチャ地方へ(12/15)  ◆海外旅行記(スペイン)

本日の移動は、約640kmです!
所用時間は、何と9時間半です。
9時間半!(2ヵ所見学)

予定表でこの移動を知り、行く前からどっと疲れが出ました。

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食堂の前にカスタネット売り?の子供の像が有ったので、一緒に♪

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今回気が付いたのですが、エレベータのボタン。
日本では、「開く」・「締める」 のボタンが有るのが、普通なのに、スペインには「締める」のボタンが無いんです。

急いで締める必要が無いと言えば無いのに・・・
日本人は、殆んどの人が急いでも居ないのに、「締める」のボタンを押しますよね。

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日本人の私たちの為に、早朝に朝食を食べさせて頂いております。
が、時間に成るまで、食堂に電気を点けないんですね。
真っ暗なんです。

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今日も朝食はバイキングで、フルーツのパインとキウイフルーツが食べやすいように切ってあったのは嬉しいです。

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料理のテーブルのクロスに、絵画にシャンデリア等、とても豪華な感じのする食堂でした。

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ガラスの筒に、フルートを飾ってありました。

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明るくなったバルコニーの上で。
後に見える黄色い植物は、暖かい所で咲く♪ブーゲンビリラなんですよ。

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ホテルの全景です。
4階建てのこじんまりとしたホテルです。

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4階まで絡まって咲いている、ブーゲンビリラです。

そんな暖かいスペインが・・・

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車窓から見る景色は、走っても走ってもオリーブ畑ばかりです。

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走っているバスから写しているからか?どうして緑っぽくなるんでしょう?

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カンボ・デ・クリプラーナを目指して走っています。

300kmで、約4時間ですが、運転手さんは小柄な方が一人で運転しています。

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年配者が多いので、トイレ休憩が沢山有ります♪
大型バスに22人のツァーで、、楽々でした。

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バスから降りると、なんと雪が!
上のほうには霜が掛かって白くなっています。
寒波が来ているそうです。

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バスを走らせていても、看板や広告は一切無いんですが、唯一許されている看板がこれです。
牛ちゃんです。

上手く写せた♪

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走れども走れども、オリーブ畑です。

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雪はどんどん積もっています。

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遠くの山々は真っ白になって来ています。

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ひゃ〜緑の部分がどんどん無くなってゆく。

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空は真っ青なのに。

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こんな時の方が、気温は低いんじゃないでしょか?

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やっと対向車とすれ違いました。

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カンボ・デ・クリプラーナに到着です♪
ドンキホーテーの街・風車のある街です。

氷柱が!!!
前代未聞だそうです。

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2009/12/26

グラナダでフラメンコ見学(12/14)  ◆海外旅行記(スペイン)

ホテルにバスが、9時半ごろ迎えに来てくれました。

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お店に向かっていると、ライトアップされた、アルハンブラ宮殿が見えてきました♪

昼間に宮殿から眺めていた、アルバイシンからの宮殿です。

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動いて居るバスの中からは、これが精一杯でした・・・
とても幻想的でした。

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アルバイシン地区のサクロモンテにある白壁の洞窟内にあるロス・タラントスと言うお店でした。

狭い細長い所に、椅子が両脇に三脚ずつ並べられていました。
私は前から五列目の右から三番目でした。

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ワンドリンク付きなので、注文を取りに来ています。

フラメンコは、ギター=トーケ・フラメンコの歌=カンテ(踊り以上に重視)・踊り=バイレがあり、この3つが一体となり始めて、フラメンコが完成するそうです。

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まず最初に男性の踊りでした。
官能的な踊りです。

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ジプシー特有な、浅黒いエキゾチックな美貌の、若い娘さんです。

期待していたような、派手な服装ではなくて、ブラウスにロングスカートと言う感じです。

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娘さんと、白いスカーフの伯母さんとの競演です。
踊り終えた、伯母さんの方は、席についたら、胃を押さえて、真ん中の通路から無言で退場してしまいました・・・

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伯母さんの分も娘さんが、踊ってくれています。
スカートの裾を何度もたくし上げる様にして、感情を表現して踊ります。

伯母さんが退場したからか?舞台では、私語が多く、急な退場で、打ち合わせなのか、いつもの事なのか、私たちには余りよい感じには、受け取れなかったです・・・

途中で休憩があったので、衣装を変えて出て来ると思って待っていたら、変えてきたのは最初に踊った男性だけがシャツを変えただけでした・・・

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左後に座っていた伯母さんは、とても恰幅が良くて、迫力がありました。

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12時を過ぎていたでしょか?こっくりこっくりしている人も多かったようです。
私も少しこっくりしていました・・・

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終わったら、今踊っていたダンサーが、もうオーバーコート着て帰る準備でした。

出口にはジプシーのお婆さんが、カスタネットを鳴らしながら、売っていました。
お土産やさんよりも、随分お安かったようです。

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帰りはお店のバスに乗って、ホテルまで送ってもらいましたが、細いくねくねとした道なので、一方通行。

行きよりも細い道で、切り返し切り返しの運転には、拍手拍手を送りたくなるほどの、運転技術でした。

今日の万歩計は何と!19800歩でした
歩きすぎです。



前回見たのは、マドリードとグラナダでした。
両方とも、私には凄く良かった♪

タブラオで、色鮮やかな衣装をまとって、情熱的な踊りで、子供も大人と同じくらい感情をこめて踊っていました♪

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白の水玉のドレスは、子供でした♪

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飲み物付きで、右下に見える様に、一人ワインボトル一本付でしたカクテル
勿論飲みきれ無かったので、お持ち帰りしました。

2009/12/25

グラダナのホテルと夕食♪(12/14)  ◆海外旅行記(スペイン)

今日はグラナダにある★★★★ロス・アンヘルスホテルに宿泊です。

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着くなり、添乗員さんは全員のチェツクインです。
螺旋階段が凄いホテルでした。

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お部屋が決まるまで、全員ロビーで待ちますが、今日は一番の強行だったので、ソファーに座れて良かった♪

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なんとベットが三人分もありました。

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バスルームは全面大理石張りで、グラナダらしい模様が入っている♪

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クローゼットは、木製の重厚な物で、ツインでたっぷり入ります。

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水色の編み猫ちゃんも一緒に♪

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バルコニーが付いていて、目の前にはプールがありました。

夕食は、7時45分から4階です。
勘違いして、30分に行ったら、真っ暗で誰も居ない・・・
部屋に戻って、おしゃべりしていたら、遅刻・・・

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ホテルだから、パンはお皿に♪
カクテル赤ワインを注文♪

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「今日は本当にアルカサール(歩かされる・・・)で、良く歩いたわね。」
「お疲れ様でした」と、「乾杯〜カクテル

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一皿目はやはりレタスサラダ。
トッピングが色々付いているけれど、飽きました・・・

ドレッシングもオリーブ油にビネガーを混ぜるだけ。

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一人の方が、スープを頂きたいと言ったので、私たちもスープを追加注文しました♪

ちぎったパンが浮いていました。
これがしょっぱいといったら無いんです・・・
若しかして塩の塊が入った????
と言うほどに。
二口ほど飲んで、お仕舞いにしました。

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メインは牛肉です。
これは柔らかくて美味しかったのに、スープは残念でした。

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デザートはスポンジとプリンが交互になっているような、甘いケーキでした。

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4階から下を覗いた、螺旋階段。

手すりがグラナダらしい〜〜

これから少し休憩して、洞窟のジプシーのフラメンコ見学です。
楽しみです。

大型バスが入らないので、お店から車を出してくれるそうです。

2009/12/24

E世界遺産のアルハンブラ宮殿を見学♪(12/14)  ◆海外旅行記(スペイン)

セビリアからグラナダまでは、約250kmで、約3時間30分掛かって、遣ってきました。
まず最初はヘネラリーフェ庭園に入場です。

14世紀初期に、整備されたグラナダ王の夏の離宮です。
王宮の東、徒歩10分の場所にあります。

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糸杉の散歩道は、美しく剪定され、トンネルの様に成っていました。

水をふんだんに利用した、庭園はとても美しいかった。

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ここから見えるアルハンブラ宮殿です。

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白い街は、アルバイシンです。
グラダナで一番古い地区。

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今でも、この丘の外観を損なう建設は、差し控えられているそうです。

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みごとなのは、庭園の奥に位置する、アセキアの中庭です。

アセキアとは水路の事です。
全長50m程の縦長の庭。
中央に、細長い水路が設けられていて、左右に並ぶ、沢山の噴水から水が、絶え間なく降り注いでいました。

水音が、まるでギター曲の「アルハンブラの思い出」のように聞こえます♪

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前回来た時には、入場券は入口で確認するだけで良かったと記憶しています。
所が今回はとても厳しくて、要所要所で点検がありました。
コードに光をかざして、いちいち確認されました。

入場券も、フリーで来て、急に求める事は出来なくなったそうです。
事前に予約して購入しなければ成らなくなったそうです。

一日に見学できる人数が決まっているので、ツァーで本当に良かったと思いました。

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アルハンブラ宮殿の横近くにあるのは、カルロス5世宮殿です。
(先ほどの庭園から、歩いて歩いて来ました)

19世紀になってから、カルロス5世がスペイン帝国のシンボルとして、王宮の南側に建てさせたルネサンス様式の宮殿です。

外から見ると正方形のどっしりとした建物に、真円形の中庭を配した、変わった建物です。
中に入って、ビックリします。

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中庭を囲んで二階建ての回廊があり、一階を巡る柱はドーリア式。
二階はイオニア式になっています。

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今は美術館に成っています。

これから、アルハンブラ宮殿に入場です。

身長よりも高い位置に、輪っかの金具が取り付けられていました。
これは、馬を止めておく為だそうです。(画像無し)

アルハンブラ宮殿は、大きく分けて、ナルス宮殿・カルロス5世宮殿・アルカサバ・ヘネラリーフェの4つの部門から構成されています。

入場は、「裁きの門」から入ります。

メスアルの間から見学が始ります。
王が政務を執り行った部屋です。 

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壁面や天井を飾る、アラビア模様の絵タイルや漆喰細工の美しさに圧倒されます。

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窓からは、白く輝くアルバイシンの家並みが見渡せる。

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壁面のスタッコ装飾は、とても重厚でした。

メスアールの間から、アラヤネスの中庭へ。

この中庭は、グラナダの典型的な庭園とされています。
水・空気・植物・が、中庭を囲む建物と美しく調和しています。

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中庭には南北35m、東西7mの大きな池があり、両脇にアラヤネス(天人花)の植込みがあることから、その名がついたそうです。

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上とは反対側の、南側から全体を眺めてみました。
小さな円形の噴水。

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正面に細い優美な石柱に支えられたアーチ。 

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その先には赤い高さ45mのコマレスの塔、お天気が良ければ、真っ青なアンダルシアの空の景観を、鏡の様に水面に映しだします。

このコマレスの塔の内部に、大使の間があり、正式な接客に使用された部屋です。

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アルハンブラの代表的な、景色です♪

総タイルと化粧漆喰で飾られています。

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12年前と同じ椅子に腰掛けてから、写してもらいました。

二姉妹の間の、装飾が美しい天井。
鍾乳石飾りは、宮殿中随一の繊細細密の極。

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ライオンの中庭を囲む大理石柱(124本)のアーケード。
残念な事に、ライオンの噴水は取り払われて、修復中との事でした。

ライオンの宮殿は、王以外の男性は立ち入り禁止。
2階の部屋には后達が住んでいました。

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アルハンブラ宮殿のアルカサバ(城塞)のベラノ塔から望む、アルバイシンです。

この塔からの眺望は、素晴らしいの一言です♪

背景のシエラ・ネバダの峰々と、グラナダ市を取り巻くパノラマの景色には、思わずため息が出ました♪

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右側

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真ん中

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左側

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アルバイシンを背にして♪

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宮殿の前の、お店には寄木細工がいっぱい♪

前回は大き目のケースと飾り絵を、購入していたので、今回はキングの絵のトランプケースを購入した。

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これからホテルで夕食を頂いて、洞窟のフラメンコを見学に行きます♪
とても楽しみです。



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