今、鶴が台団地の義父母の家に行って、両親の家のパソコンからも
簡単にブログの更新ができるように設定してきました。
義母はちょうど友達と出かけていて留守。
義父に手順を伝えたところ、「わかった」と言ってにこっとしてくれたので、
安心して妻と二人で玄関を出ようとしましたら、
「それじゃあ、先生、はっちゃんが帰ってきたらまた教えに来てね」
つまり、義父にとっては難しい手順だったのです。
申し訳ないことをしてしまいました。
団地を出たところで、我が家にいる柴犬の龍馬と同じくらいの年齢の
雌の柴犬とばったり。名前は「アイちゃん」だそうです。
龍馬の匂いがしたのか、わんわん吠えられてしまいました。
その場に座って目線を合わせ、ゆっくりとアイちゃんに挨拶をすると、
アイちゃんは不思議そうな顔をしてこちらを見つめていました。
きっとこの次に会ったときには歓迎してくれるのではないでしょうか。
それにしても友達と遅くまで外出できるなんて、本当に奇跡的です。
あんなに弱々しくなっていた義母が、元気はつらつで活動しているのを見て、
ほっとした私たち夫婦でありました。
このブログも早く自分だけの力で更新できるようになりますように。
