2009/2/5

わら人形付き?!  レッスン

3週間ぶりのレッスン。

♪ショパン「舟歌」
まずは通して1回。「おっ、前回よりずいぶん弾けるようになりましたね!指になじんできた感じですね。あとはいかに和音をきれいにつなげて弾くかですね。ペダルに頼らず、指でつなげて弾けるようになるといいですね。」

手首をやわらかく使うこと、前の和音の響きを感じながら次の和音に移ること、メロディをよ〜く歌うこと、などなど、いろいろアドバイスをいただきました。

下描きの輪郭は意外と短期間でザザッと描けたので、これからどんなふうに色をつけていこうかな〜と楽しみです。

さてレッスンの帰り、グラナドスの「マハと夜鳴鶯」の収録された楽譜を探しに行きました。
単品ではなかったので「ゴイェスカス」まるごと入った楽譜を。
なんと「わら人形付き」!
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・・・ウソです。というか、「わら人形」は曲の題名です。写真に写っているのは、娘が作った「わら人形風・麻ひも人形」。

ちなみに「わら人形」は、題名から想像するようなおどろおどろしい恨み節の曲ではありませんでした。↓
http://www.youtube.com/watch?v=qMrBtXnFYS4

お目当ての「マハと夜鳴鶯」、ちらっと弾いてみたところ、想像していたより難しくて手強そうですが、楽譜を手に入れたことですし弾けるようにがんばります!!
手元が写っていて素敵な動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=W2RnaIckhBc

2009/1/13

舟歌初レッスン  レッスン

今年初めてのレッスンに行ってきました。
メールでは「昨年末、時間切れになってできなかったカッチーニの『アヴェ・マリア』と、ショパンの『バラード1番』の復活練習と、『舟歌』の最初の部分をみてください。」と予告していたのですが・・・。

♪ショパン「舟歌」
先生「最初の部分だけ、ってことでしたよね?」
ふわふわ「いえ、やっぱり今年はこれが1番弾きたいので、まだ譜読み段階ですけど、最後まで弾いてみますので、ガマンして聴いてください。」
先生「・・・ということは、音間違いとかがあっても途中で止めないほうがいいですか?」
ふわふわ「はい!間違えまくりで、単なるミスタッチなのか、勘違いして譜読みしてる音間違えなのか、判断できない状況だと思いますので・・・辛抱して聴いてください!」(←新年早々、先生に忍耐を強いる鬼生徒

・・・というわけで、ゴーン♪・・・と弾き始め「むふぅぅ〜〜〜先生のお家のピアノはよく響いて気持ちいいわぁ〜。ちょっとちょっと〜、『舟歌』弾いてるよ〜?夢みたい〜」などと弾いてる本人だけは気持ちよく(間違えだらけなのに;)3ページ進み、4ページ目から「うっ、ここからまだあんまり弾いてない部分・・・」と思いつつも、えっこらやっこら進み、さぁ、最大の難関、8ページ目の右手も左手も和音で臨時記号がいっぱいのところ・・・えーっとえーっとこの音は何??これであってる?あら変な響き!どっかが違うわ!これか?あってます?あってます?えーっと次の音は・・・といった具合。。。で、なんとか最後までたどりつきました。

ふわふわ「最後まで聴いてくださってありがとうございます!ザ・忍耐!!だったでしょう。」
先生「なんとか最後までいきましたね^^;音間違いのところ、チェックしようと思ったんですが、あの8ページ目のところからはもうチェックしようがなかったですね。。。前半はちょっと輪郭が見えてきたな〜って感じでしたが。」

今日はとりあえず3ページ目までの基本中の基本ポイントをいくつか教えていただいて「3ページくらいずつに分けて練習していくことにしましょう。」ということになりました。

♪ショパン「バラード1番」
久しぶりに先生の前で通して1回弾いたところ・・・「前と変わってないですね〜。指が追いついていっていないのに『こう弾きたい!』っていうイメージのまま突っ走って弾いててグチャグチャになってるのが気になりますね。ニガテなところはスピード落としてもいいので、たっぷり歌って弾くほうが綺麗に聴こえますよ。左手の拍子感がなくなってるところがあるので、もっと左手を大事に。」ということでした。
きちんと音をつかむように、右手左手別々に部分練習が必要とのこと。
バラ1も並行してみていただくことになりました。

今年の教室の発表会は12月だそうです。「まだあと一年近くあるので、ほかにも弾きたいのが出てくるかもしれませんが、今のところは『舟歌』か『バラード1番』か、どっちかにしようかな〜、と思ってるんですが、どちらがいいでしょう?」と聞いてみると「ふわふわさんの雰囲気には『舟歌』のほうが合ってると思いますよ。」ということで、現段階では「舟歌」をオススメされました。
がんばります〜!!

2008/12/10

クリスマス前限定レッスン  レッスン

今日は今年最後のレッスンでした。
毎年この時期はクリスマスアレンジを持って伺ってたのですが、今年はポインセチアの「モネ」にしてみました。(染めじゃなくて自然の色です。ほんとにモネの絵みたいな色合い。)
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玄関を入ると、棚の上、階段、窓、あちこちにクリスマスの飾り付けがしてあってかわいい〜☆
ちょっと早めに着いたので、前の生徒さんがレッスン中で、扉の向こうからクリスマスソングが聴こえていました。

そして、わたしも今日は特別にクリスマス前限定レッスン曲として、「アヴェ・マリア」2種類を持ってきました。田部京子さんと吉松隆さんの編曲による、シューベルトとカッチーニの「アヴェ・マリア」です。(田部さんの「Pianissimo」というアルバムに入ってます。)

♪シューベルト(吉松隆・田部京子編曲)「アヴェ・マリア」
夢見るようなオルゴール風のシンプルなイントロに始まり、右手で6連符の和音入りアルペジオ(?)で伴奏をしつつ左手は単音でメロディを歌い(ちょっとリストの「愛の夢」のテーマ部分みたいな感じです。)、後半は右手にメロディがうつり、和音が分厚くなって、最後はまたオルゴールのようなエンディングと「アーメン」で終わり、というアレンジ。

CDで聴くと、いとも簡単そうに聴こえるのですが、ものすごーく弾きにくい箇所が何箇所かあります。左手と右手を入れるタイミングを2:3にずらして入れなくちゃならない上、本来左手が担当してるメロディラインの一音を右手で弾かないと指が届かない(左はベースラインも弾いてるため。)ところ。
ここを自然に流れるように歌って弾きたいのですが、この箇所にくると「ウッ・・・?!?!」となってしまって。
この左2右3パターンがど〜〜〜しても上手く出来ず、何度も先生に歌ってもらったり、一緒に弾いてもらったり、指だけでトントン拍子をとる練習をしたりを繰り返しているうち、時間が経ってしまい、カッチーニの「アヴェ・マリア」をみていただく時間がなくなってしまいました;

♪ベトベン「月光 第3楽章」
先生「これは人前演奏などの予定があるんですか?」
ふわふわ「いいえ、ただ今年中に動画アップすると宣言してしまいまして、仕上がりには程遠いのですが先日練習中のをアップしたので、とりあえず約束は果たせたかな?と、自分の中では勝手に一区切りついてしまってるというか・・・モゴモゴ・・・」
先生「じゃぁ今日で終わりにしますか?」
ふわふわ「ん〜・・・それももったいないような・・・、かといってこれだけ続けてもすぐには上達しなさそうなので、とりあえず、ほかの曲を弾きつつ、同時進行で『月光』も時々持ってくる、というのでどうでしょうか?第2楽章もやってみたいですし。」
先生「わかりました。じゃ、そうしましょう。・・・ということはもう何か来年の曲考えてるんですね?」(・・・あああきっとまた無謀な曲を持ってくるのね・・・とお顔に書いてあったような?)
ふわふわ「フッフッフッ・・・お楽しみに〜♪」

というやりとりの後、月3スタート。
ダリラリラリラリ・・・・と弾き始めて「ぎゃー。先生のお家のピアノだとごまかしきかないわーっ」と動揺しまくりつつも通して弾き終わると「お〜、ふわふわさんなりにまとめてきましたね〜!前回と全然変わりましたね。細かい部分ではいろいろ注意点がありますけど、形になってきましたね。」と褒めていただいてうれしかったです。
その後いろいろと注意ポイント、アドバイスなどをいただいて終了。

来年の発表会は12月になるかもしれない、とのことでした。
そうか〜あと一年あるんだったら無謀曲でもなんとかなるかな?と夢はふくらみます!





2008/10/29

イヤイヤベトベン;  レッスン

忘れないうちに、28日のレッスン記録。

♪リャードフ「舟歌」
最近明らかに退化しています。前よりミスタッチが増えてるし、全体にドスンドスンしてしまって・・・あと2週間ほどで本番なのに大丈夫か?!
1回通して弾くと、先生も「あぁ〜;;困りましたね;;」の表情で「・・・テンポ落としましたか?なんだか流れが止まって重〜い感じが・・・;」
ふわふわ「いえ、テンポは変えてないつもりなんですが、なんだかドスドス重たい感じになっちゃって・・・。」
先生「ベートーヴェンのせいでしょうかねぇ^^;」
ふわふわ「そうだと思います!(そのわりにベトベンも進歩ナシなんですが。。。)」

前半のテーマ部分、盛り上がりの方向を考えて弾く。一音一音指でハッキリ音を出す感じではなく、グラデーションをつけるように。
メロディではない飾りの部分で和音で上ったり下りたりするようなところは「ウルトラやわらかく」ぐらいの意識で。羽毛をすくって、ふわっと舞い上げるようなイメージ。

前半から中間部に移る、つなぎのところ。ニガテ部分にくると急にガクッとテンポが遅くなるので、そのちょっと手前からバレないようにテンポを少しずつ落としておく。(・・・って、ここに書いた時点でバレバレですね^^;)

中間の盛り上がるところ。フレーズがとぎれないよう意識をつなげてたっぷり歌う。左手のアルペジオ、一音一音ハッキリ弾きすぎないように和音の響きを感じて弾く。

エンディング、テンポアップしてサラサラッと。

♪ベトベン「月光第3楽章」
時間もなかったし、相変わらずの状態なので、繰り返し部分のところまで。
そこまで弾いてるだけでもあまりのヒドさに途中で弾くのをやめたくなるほど。
ふわふわ「・・・こんななんです;;」
先生「う〜ん。。。指ついていきませんか?」
ふわふわ「ついていきません。(キッパリ。)」
先生「いつもなら『こう弾きたい』っていうイメージがあるのに、それもなくて、指動かすのに精一杯なようですね。『音楽』になるところまでいってないですねぇ。」
ふわふわ「そうなんです!!(もう全くそこまで到達する気配が見えません!)」

さらに「つまんなそ〜に弾いてますね;;」とズバリ指摘されてしまい、ギクーーーーーー!!図星っ☆☆☆自分から「次はコレを♪」と言い出して練習始めたのに、すでに苦行になってるんです!!「年内に動画アップするって宣言しちゃったしなぁ。とりあえずここまで練習したのに挫折するのも悔しいし。」と妙な意地だけで弾いていて^^;

とりあえず、11月半ばの人前演奏が終わるまではリャードフの「舟歌」に専念することにして、ベトベンは保留にします。じゃないとどんどんキライになりそうなんだもの〜〜〜。


2008/10/14

ベトベンショック  レッスン

レッスンに行ってきました〜。
はぁぁ〜なんだか慣れないスポーツをしたあとのような疲れが・・・;;
その原因は・・・ベトベンですよ!

♪ベートーヴェン「月光第3楽章」
前回の初レッスンから約2週間、家で練習していたのですが、ゆ〜っくり弾けば、とりあえず音はとれてるし、弾けてるような気がするのに、ちょっとスピードあげるとボロボロになってしまってちっとも進歩する気配がみられず途方に暮れていました。

いつもなら、レッスンではまず普通のテンポで1曲通して弾くのですが、今日は最初の2ページちょっと(繰り返しのところまで。)を、ゆ〜っくりバージョンと、できるだけ速いバージョン(それでもCDとかの平均的な速さにはまだまだ;)と、両方弾いて、先生に問題点を指摘していただくことにしました。

2通り弾き終えると『・・・これは重症だわ・・・;;』という表情の先生。「なるほど〜;;テクニックが追いついていないというのもありますが、いくつか問題点があります。」

問題点その1:指づかいがメチャメチャ。それじゃフレーズが絶対つながらないし、速くなったときに動きにムダが多すぎるという指づかいで弾いている。
問題点その2:スタッカートに切れがない。ぺたぺた弾いてる。
問題点その3:アクセントをつけるべきところにつけてない。
問題点その4:手首がガチガチで、脱力や体重をのせることや瞬発力などを利用できてない。
問題点その5:右手と左手のタイミングがずれているところ多々。また、左手がない部分で、右手のリズムがいいかげんになって走るクセあり。
問題点その6:スピードアップすると、弾いてるんだか弾いてないんだかわからない状態で流して弾いてしまう。

もう全体通して問題だらけで、音楽的にどうこういう以前の段階です;;

「では、今のゆっくりのと速いのの中間くらいの速さで弾けますか?それで最初からみていきましょう。」ということで、数小節ごとに、先生のお手本をみせてもらったり、先生の手首にわたしの手を添えて、脱力の状態を感じてみたりして、じっくりみっちりレッスンしていただきました。

今までわたしが弾いてきた曲とはまるきり手(というか指先というか。)の使い方が違うので、まるで違う楽器を弾いてるような違和感があります。
「今までとは違う練習が必要ですが、これをクリアできればベトベンらしくなりますからがんばってくださいね。」はい・・・なんとか今年中に終わらせたいです。。。

♪リャードフ「舟歌」
ベトベンで時間がかかってしまったので、さらっと1回だけ通してみましょう、と、弾き始めると・・・「あれれっ?なんか思うように弾けないっ!体がカタイよ〜音もカタイよー!」と動揺しまくり。
先生も「ど、どうしたんですか??もしかしてベトベンばっかり練習してたとか・・・?なんだかいつものふわふわさんらしくない演奏でしたね〜。ガチガチゴツゴツ『リズムを刻まねば!』みたいな感じで弾いてましたね;;こっちはそういう曲ではないですから^^;繊細な響きや和音のバランスを大事にたっぷり歌って弾いてくださいね〜。」と。
ふわふわ「はい;;;どうもベトベンショックを引きずってしまったようです・・・。」
先生「次回のレッスンで、両方持ってくるのでしたら、先に『舟歌』からレッスンしましょう。」

・・・う〜ん、来月になったら一旦ベトベンは封印しておこうかな。じゃないと本番にベトベン風リャードフ「舟歌」になっちゃったらいやだもの〜。












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