2005/11/21

「ガラスの大エレベーター」  

「チョコレート工場の秘密」の続編の本です。
今回は新訳(柳瀬尚紀さん訳)で読んでみました。

ワンカさんとチャーリー一家はガラスのエレベーターに乗ってチョコレート工場に行くはずが、高度を上げすぎて宇宙へ行ってしまい、謎の宇宙生命体と遭遇してさぁ大変…!

半分くらいは宇宙でのお話でSFコメディ風。
アメリカ大統領を痛烈に皮肉ったキャラも出てきて「オースティン・パワーズ」を彷彿とさせるおバカっぷり。
「なかなか今回はチョコレート工場が出てこないな〜。」と思っていたら、後半にようやく出てきて、ウンパ・ルンパ族(新訳では「ウンパッパ・ルンパッパ人」と訳されていました。)も健在でした。
相変わらず、ブラックな歌を歌い踊っていました。

「チャーリーとチョコレート工場」の映画を観たあとなので、本を読みながら、すっかりワンカさんはジョニー・デップ、ウンパ・ルンパ族はあのウンパ・ルンパ族を想像してしまいました。

…それにしても、30年以上前に、こんな奇想天外な話が書かれていたとは驚きです。ハリー・ポッターもびっくりですよ。



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