2008/10/31

ピンク系、赤茶系  お花

辛そうな画像が続いたので、花の画像でちょっと一息。

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上のピンク系のと、中心になる花(ガーベラ・バラ・カーネーション)は一緒なのですが、色合いが違うとずいぶん印象が変わりますね。

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2008/10/30

テイスティング第2回目  食べ物

とうがらしテイスティング、2回目は、黄色系の唐辛子特集にしてみました。
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左上「アヒ・クリスタル」、右上「タイ・バンコク・アップライト」、左下「ホワイト・ブリット」、右下「オールド・マザーズ・ティート」。

写真だと色の違いがわかりづらいのですが、アヒ・クリスタルは透明感のあるクリームイエロー、オールド・マザーズ・ティートはちょっとグリーンがかったレモンイエロー。(両方とも、しし唐ぐらいの大きさです。)ホワイト・ブリットは鮮やかな黄色。

まずは「アヒ・クリスタル」から。生でかじっても全然辛くなく少し酸味があり、香りも味もグレープフルーツみたいな感じ。サラダに合いそう。オイル焼きは合いませんでした^^;

次は「オールド・マザーズ・ティート」。シークワーサーとメロンを足して割ったような香り。味もそんな感じかな〜と思いつつかじると、意外にもちょっと辛い!こちらも生食向けかな。

そして、小さくてコロンとかわいい「ホワイト・ブリット」。カラーピーマンのような香りがして、生でかじるとすっぱ辛くて、ちょっと苦味も。オイル焼きにすると、味も香りも濃くなり、かめばかむほど辛い!!くちびるがヒリヒリジンジンしてきました。(タラコ唇になっていそうな感じ。)う〜む、かわいい見た目とは裏腹に、なかなか刺激的です。

さて、見た目いかにも料理用の唐辛子の「タイ・バンコク・アップライト。タイ風鶏のバジル炒めご飯を作るのに使いました。
生でかじったときには「あ、普通の料理用の唐辛子だな。」というくらいにしか感じなかったのですが、炒めているとき匂いをかいでたら鼻の中がヒリヒリしだしたので、実は相当辛いのかも??(料理に使ってしまったあとでは唐辛子本体のみの味はよくわからず・・・^^;)
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ちなみに、「タイ風鶏のバジル炒めご飯」の作り方は、
オリーブオイルで唐辛子と鶏を炒め、チリ・イン・オイルを加えてさらに炒め、紫タマネギと、バジルを加えてざっと炒めて、ナンプラーを加えて出来上がり。上からコリアンダーの葉っぱと、バジルを散らす。ご飯の上に目玉焼きものっける。超適当ですが、なんだかそれらしいものが出来上がりました。


2008/10/29

「わたしのちいさなピアニスト」と「神童」  映画

先日DVDレンタル半額だったので借りてきて見ました。

まずは「神童」。原作のマンガを持っているのですが、映画を観ながら「あれ?こんな話だったけ?」と違和感が・・・。まぁ、映画は映画として別物と割り切って観るとして、それにしても音楽の使い方がしっくり来ないところが多々・・・。
三浦友理枝さんや、清塚信也さん(「千秋の手の人」。ワオ君のピアノの吹き替えも担当されてます。)がチョイ役で出演していてピアノ弾いてるところを見られたのがおもしろかったけど。

それから「わたしのちいさなピアニスト」。こちらはすごくよかったです。
コンサートピアニストを夢見て音大を出たもののピアノ教室の先生をしているジスが、両親を亡くした一人の少年(キョンミン)に出会い、最初はその悪ガキぶりに手を焼くのだけれど、彼にピアノの才能があるのを見抜き、ピアノを教え始め・・・というストーリー。
ジスとキョンミンが心を通わせていく様子や、留学してピアニストとして成功している同級生への憧れと嫉妬と挫折感の入り混じったジスの気持ちなどが丁寧に自然に描かれています。
ジスに思いを寄せるピザ屋の店長もコミカルでいい味出してます。

そして音楽の使い方もすごく自然で「うんうん、この場面にはこの曲だよね!」とあとからかみしめて感動。。。思わず、映画が終わってから「トロイメライ」と「アラベスク」を弾いちゃいましたよ〜。

「それにしてもキョンミン役の子役、演技が上手いなぁ。」と思いながら観ていたら、あとから知ったのですが、実際にピアノの天才少年で(ということは、劇中のピアノ、ホントに弾いてたのね!@@)演技はこれが初めてだったそうで・・・ますますビックリ!まさに神童?

「わたしのちいさなピアニスト」HP↓
http://www.cqn.co.jp/mylittlepianist/

2008/10/29

テイスティング第1回目  食べ物

唐辛子テイスティング、第1回目は、こちらの5種にしました。
(大きさがわかるよう、スパイスの小瓶と並べています。)
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一番左は「甘とう美人」。その横上の、プチトマトのようなのが「チェリー・ボム」、下のオレンジ色と黄緑色のが「アヒ・ウンバ」、真ん中の長〜〜〜いのが「ジョーズ・ロング」、一番右が「パシージャ」です。

まずは生の状態で半分に切り、香りを確かめ、表皮をうすくそいで(タネのついてるワタの部分は唐辛子の一番辛い部分なので、激辛の品種だとコワイので^^;)一口かじって味見。
それから、それぞれ適当に料理してみることに。
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まずは「甘とう美人」。これは21種中唯一今までにも食べたことのある品種でした。最近普通に近所のスーパーでも売られている大型の唐辛子です。唐辛子とはいっても、全然辛くなくて、大型のしし唐のような感じです。
いつも網焼きにして鰹節としょうゆをかけて食べるので、今回も網焼きにしてみました。焼いたら、まるでバター焼きにしたかのようないい匂いがしたので、鰹節はナシで軽く醤油だけで。(写真右上。)おお、おいしい!スーパーで売ってるのよりジューシーで旨みがあっておいしかったです。

さて次はパシージャ。切って種を取り出して、中にツナをつめて網焼きにしてみました。(写真左上。)これもほとんど辛くなくて、しし唐とピーマンの中間のような味で、あとからちょっと苦味と辛味がくるかな?という感じ。かみごたえがしっかりしていて、丸ごと美味しく食べられました。

お次はジョーズロング。長細いので詰め物をするわけにはいかず、細かく切ってお茶漬けと冷奴の薬味に(写真右下。)してみたところ、ヒー!!生でかじったときは「やや辛?」くらいだったのに、お茶漬けに入れたら辛い!!しかも、洋風な辛さと苦味で、お茶漬けとは全く合いません;;お茶漬けにウィスキーと注いでしまったかのような違和感でした。料理法を選べば、おいしく食べられそうな感じですが。。。

さてお次は見た目もかわいらしいチェリー・ボム。中身をくりぬいて、ツナをつめて、オリーブオイルで焼いてみました。(写真左下)
フルーティで甘くて、とってもおいしい!これは全然唐辛子っぽくないです。辛いのがニガテな方でも大丈夫でしょう。見た目と同じく味もプチトマトのような感じでした。

さて、最後はアヒ・ウンバ。ぷっくりしたピーマンのような愛嬌のある形と鮮やかなオレンジ色で、今回のセットの中でも特に目立っていました。
切って香りをかぐと、マンゴーやパパイヤのような南国フルーツ系の香りが!「へ〜っ、唐辛子なのに、こんな香りがするなんて珍しいね!」と言いつつ、かじってみると、意外に辛いっ!「・・・熱を加えるとどうなるかな?」と、チェリーボムと同じく、中身をくりぬいてツナをつめてオリーブオイルで焼くと(写真下中)・・・あれれ?!香りが変わった??今度は、見たことのない南国の花のような濃厚な香りがします。おそるおそる口に入れてみると、アヒー!アヒー!ウンバウンバーッツ!と叫んでしまうほど辛いです。そして、その独特の香りが強烈に鼻からぬけてクラクラしてきます。
う〜む。。。これはきっと、好きな人にとってはたまらないんだろうなぁ、と想像はつくのだけど。。。初心者にはちとキツイです。
あまりに個性的な香りと味なので、どんな料理に活かしたらいいのか謎です。なんとなくアフリカ料理(食べたことないけど。)とか??

・・・と、こんな感じで第一回目のテイスティングが終了。ざっと書いたメモをもとに、テイスティング結果用紙に「辛味」「酸味」「甘味」「苦味」などを10段階評価でランク付けしていくのですが、まだ自分の中でどのへんに基準値を定めたらよいものかわからなくて、とりあえずその日の気分でチェックしてあるのですが、もうちょっといろんな種類食べてみて、判断の目安が出来てきたら、再度チェックして、フォーラムにアップしようと思います。

2008/10/29

イヤイヤベトベン;  レッスン

忘れないうちに、28日のレッスン記録。

♪リャードフ「舟歌」
最近明らかに退化しています。前よりミスタッチが増えてるし、全体にドスンドスンしてしまって・・・あと2週間ほどで本番なのに大丈夫か?!
1回通して弾くと、先生も「あぁ〜;;困りましたね;;」の表情で「・・・テンポ落としましたか?なんだか流れが止まって重〜い感じが・・・;」
ふわふわ「いえ、テンポは変えてないつもりなんですが、なんだかドスドス重たい感じになっちゃって・・・。」
先生「ベートーヴェンのせいでしょうかねぇ^^;」
ふわふわ「そうだと思います!(そのわりにベトベンも進歩ナシなんですが。。。)」

前半のテーマ部分、盛り上がりの方向を考えて弾く。一音一音指でハッキリ音を出す感じではなく、グラデーションをつけるように。
メロディではない飾りの部分で和音で上ったり下りたりするようなところは「ウルトラやわらかく」ぐらいの意識で。羽毛をすくって、ふわっと舞い上げるようなイメージ。

前半から中間部に移る、つなぎのところ。ニガテ部分にくると急にガクッとテンポが遅くなるので、そのちょっと手前からバレないようにテンポを少しずつ落としておく。(・・・って、ここに書いた時点でバレバレですね^^;)

中間の盛り上がるところ。フレーズがとぎれないよう意識をつなげてたっぷり歌う。左手のアルペジオ、一音一音ハッキリ弾きすぎないように和音の響きを感じて弾く。

エンディング、テンポアップしてサラサラッと。

♪ベトベン「月光第3楽章」
時間もなかったし、相変わらずの状態なので、繰り返し部分のところまで。
そこまで弾いてるだけでもあまりのヒドさに途中で弾くのをやめたくなるほど。
ふわふわ「・・・こんななんです;;」
先生「う〜ん。。。指ついていきませんか?」
ふわふわ「ついていきません。(キッパリ。)」
先生「いつもなら『こう弾きたい』っていうイメージがあるのに、それもなくて、指動かすのに精一杯なようですね。『音楽』になるところまでいってないですねぇ。」
ふわふわ「そうなんです!!(もう全くそこまで到達する気配が見えません!)」

さらに「つまんなそ〜に弾いてますね;;」とズバリ指摘されてしまい、ギクーーーーーー!!図星っ☆☆☆自分から「次はコレを♪」と言い出して練習始めたのに、すでに苦行になってるんです!!「年内に動画アップするって宣言しちゃったしなぁ。とりあえずここまで練習したのに挫折するのも悔しいし。」と妙な意地だけで弾いていて^^;

とりあえず、11月半ばの人前演奏が終わるまではリャードフの「舟歌」に専念することにして、ベトベンは保留にします。じゃないとどんどんキライになりそうなんだもの〜〜〜。




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